1949-03-30 第5回国会 衆議院 外務委員会 第3号
○福田(篤)委員 これはいろいろな問題で、職場轉換とか、失業問題、あるいは熟練工の問題がありますから、統計的にお出し願えれば、おとり願いたいと思います。 —————————————
○福田(篤)委員 これはいろいろな問題で、職場轉換とか、失業問題、あるいは熟練工の問題がありますから、統計的にお出し願えれば、おとり願いたいと思います。 —————————————
せしめる瞬間においては、何らの対策が講じられておらないということ、しかもそれは今後の國会の審議において、あるいは通るやら、あるいは否決されるやらわからないところの法案の上に、それらの退職者の運命をかけておるという嚴粛なる事実の前に、私どもはいかに怠慢なるところの政府とはいいながら、少くともここにこういつた退職者を出すところの法案が出るまでには、それらの人々の退職のその後の退職慰労金についても、あるいは職場轉換
昨年十一日同規則施行以來六箇月の猶予期間もすでに経過した今日、なお職場轉換の未了の向もあり、將來といえども種々困難な点があると思われますが、労働基準局及び地方職業安定機関を通じて、これが配置轉換の対策に努力している次第であります。
分けても今後國民の完全雇傭の立場からいたしますならば、産業の合理化と結び付きまして、勞働者の職場轉換というようなことも恐らく考えられなければならないと思います。そういうときに職業補導所の持つところの使命は極めて重大でありますので、その内容の充實につきましては特に關心を拂われたいということなんであります。
職場轉換等の強力な推進により、これは先般もお尋ねしたのでありますが、一體増員の必要があるのじやないかと、私思うのであります。はつきり増員されたらどうか、坑内夫をいくらかしらぬ、十萬人なら十萬人、坑外夫を三萬人なら三萬人増員することが、石炭の増産に非常に必要であり、そのために食糧の手配が要るということなら、國民はさらに犠牲を覺悟しても、日本再建のために一生懸命になるはずであります。
○淵上委員 先ほどの職場轉換の問題に關連しまして、坑内夫と坑外夫の比率の問題ですが、傳え聞くところによりますれば、六對四の比率できめたいという御方針のように聞いております。
そのために坑内夫の増員は原則として職場轉換等の強力な推進により補う。先ず第一に坑外夫から坑内夫に轉換する餘地はないか、又轉換できるかどうかという點を考えるのが、妥當ではないか。これにつきましては、長年の過去の記録實績等から見まして、まあ戰爭當初或いは戰爭前頃には、坑内夫が七割を占めておつた。それに對して、現在は五割六分しか坑内夫がおらない。
從つて現在の坑内外の勞務状態の職場轉換を行うということが第一に考えられなければならない問題と考えます。現在においても五十七對四十三の比率になつておりますが、正常に運用されますならば、少くとも六十五對三十五という比率にまでいかなければ、政府でもつておる二十三年度三千三百萬トンという石炭の生産は不可能であると私は考えております。