2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 第24号
F35Aの実際の耐用命数については今後運用していく中で設定されるものですが、ライフサイクルコストの算定に当たっては、三十年間運用することと仮定しています。
F35Aの実際の耐用命数については今後運用していく中で設定されるものですが、ライフサイクルコストの算定に当たっては、三十年間運用することと仮定しています。
まだ購入の予算も計上していない段階でございますので、現時点でその耐用命数が幾らになるかというのを申し述べるのは難しいかと思います。
○中谷国務大臣 報道によれば二百時間ということでございますが、OH6Dの耐用命数は五千五百時間でありまして、今般の事故で不時着した機体は、残りの飛行時間は約百六時間というふうに伺っております。
これの耐用命数がやってまいりますので、平成二十年度以降、逐次これを除籍し、二十三年度に我が国周辺海域の警戒監視など防衛上の所要のために必要な機数を割り込むと、このように見込まれましたので、二十三年度までに次期固定翼哨戒機を取得する、そしてそれにより減耗補充を行う必要があったということがまず前提としてございます。
○国務大臣(額賀福志郎君) 今の委員御指摘のF4後継機のことでございますけれども、F4戦闘機は平成十四年に耐用命数が決定されておりますので、現在のところ、平成二十年代の半ばごろから所要機数を割り込む見通しとなっているわけであります。これを踏まえまして、中期防期間中に、F4後継機として新しい戦闘機七機を整備するという考え方を持っております。
というのは、前から政府自身もそこは問題意識を持っておりまして、政府自身の考え方は、世代間の負担の公平という、耐用命数というものがございますから、これが財政法第四条の規定ですが、なお、国民経済の発展に資するものであるといったようなことから、現実には、例えば建物に附帯する空調施設なんというものは実際上は建設国債の対象になっておりますし、設備される設備機械類やそれに組み込まれるコンピューターもそういう建設国債
○宮澤国務大臣 けさそういう報道がございまして、私、詳しいことを今は存じておりませんが、基本的にやはり財政法四条で言っていることは、政府の投資の中で非常に耐用命数の長いものについてはその負担は後世に譲ってもある程度はいいであろう、しかしそうでないものはそうでないという物の考え方をしているわけでございますから、そこのところは私は変えるわけにはいかない、その思想そのものはそれでいいのだと思います。
御指摘のT33Aの修理の際に必要となります部品につきましては、現在も製造も行われておりますけれども、御指摘のように、耐用命数に達した機体から使うかという点に関しましては、その中の比較的新しい部品を取り外しまして使用することはございます。これは、当然のことながら、個々の部品は効率的に活用すべしという別途の観点もございますので、そのようなことをいたしております。
それで、防衛庁におきましては、保有する航空機については、使用されている材質、構造等の基礎的な疲労の傾向及び自衛隊における当該航空機の運用の特徴、我が国特有の環境等を考慮しまして、航空機の型式に応じそれぞれ耐用年数を定め、定期ないし随時に点検をしておりまして、現在使っておるT33につきましても、耐用命数、この事故機は千六十八時間まだ耐用命数が残っておるのですが、その他の飛行機につきましても、四百七十五時間
その後、しかし、今おっしゃいましたように、耐用命数といいましても、こういう技術革新の時代では、コンクリートであるから六十年、本当にビルが建っているかといえば、建っているのもありますけれども、そういう時代でなくなっておるということも事実でございます。
現有のT3型というのが、耐用命数から見ますと平成の十四年度中にはダウンしていくということから、平成十一年度に後継の練習機を整備する必要があるというようなことから、機種選定のための手続を実施したわけでございます。 このために、本年五月に国内メーカーそれから商社全般、航空機を取り扱うこういうところに事前の説明会を行いまして、これは六十社に連絡を行い、三十社が参加しております。
いずれももちろん構造物でございますから、耐用命数としては百年とかそういうものがあろうかと思いますが、私どもが求めました第一の要件として撤去可能ということで、海上施設、いずれも十分本当に撤去が可能かということを調べた上で、撤去が可能だという前提でやっておりますので、一度つくったら寿命が過ぎるまで置いておく、そういう趣旨でつくっておるものではございません。
これの耐用命数、飛行時間等によるいわば耐用年限といったようなものでございますが、この耐用命数との関係で八年度以降逐次用途廃止されることになります。そこで、この支援戦闘機部隊を維持するためにその後継機を整備する必要があるということでFSXの量産化に入りたいということでございます。
なお、要撃戦闘機F4EJについて、引き続き延命に伴う相対的な能力不足を改善するための改修及び偵察機転用のための改修を行うこととし、また射撃戦技の研究等を実施するため、耐用命数に達した要撃戦闘機F104Jを無人機に改修した標的機を整備することとしております。 誘導弾については、地対空誘導弾ペトリオット定期修理予備用一セット、九一式携帯地対空誘導弾六セットの調達を予定しております。
そのうちの一隻、確かに御指摘のとおり二千トン級のもの一隻がそろそろ耐用命数を迎える、こういうことで、そのいわばかわりとして五年度の予算でお願いをしてお認めをいただいた、こういう経緯でございます。 では、なぜそんなに大きくなったのか、こういう御質問でございますが、もともと私どもは、非常に長い日本列島でございますし、必ずしもその全局を十分守るだけの勢力を持っているというふうには考えておりません。
なお、要撃戦闘機F4EJについて、引き続き、延命に伴う相対的な能力不足を改善するための改修及び偵察機転用のための改修を行うこととし、また、射撃戦技の研究等を実施するため、耐用命数に達した要撃戦闘機F104Jを無人機に改修した標的機を整備することとしております。 誘導弾については、地対空誘導弾ペトリオット定期修理予備用一セット、九一式携帯地対空誘導弾十二セットの調達を予定しております。
ポンプにしましても古くなっていますから、これはいつまで耐用命数があるかということ、それら計算をしながら、それからその次は、これくらいあれば油代、電気代あるいはその後の修理を入れて維持管理費は適当であろう、こういうふうに計算をされて出てくる数字だけでは、そう今の時点で計算されたものがずっと将来にわたってそれで適切であるということは言えないわけですから、ある程度物価スライドを考えていく必要があるんじゃないか
なお、要撃戦闘機F4EJについて、引き続き、延命に伴う相対的な能力不足を、改善するための改修及び一部についての偵察機転用のための改修を行うこととし、さらに、新たに射撃戦技の研究等を実施するため、耐用命数に達した要撃戦闘機F104Jを無人機に改修した標的機を整備することとしております。
○宮下国務大臣 アメリカが現在このE3を使っていないのではないかというお尋ねでございますが、アメリカは所要の機数を保有いたしまして、これは二十一世紀の初めごろまで耐用命数がありますから、それによって十分対応し得るという体制をしいておるわけでございます。もちろん、軍事技術のことでございますから研究されておることは当然でございます。
○日吉政府委員 これまで整備しております正面装備につきましても、年々耐用命数が到来いたしまして更新、近代化をする時期になるものがございます。したがいまして、正面装備の新規契約を思い切って停止するというようなわけにはなかなかまいりませんので、その点は十分御理解を賜りたいと思います。ただ、量的拡大は極力抑制をいたしたい、かように考えております。
その支援戦闘機部隊の三飛行隊に運用いたしております我が国で国産開発いたしましたF1という支援戦闘機が、九〇年代の中ごろ以降耐用命数が来てまいりまして減勢してまいります。したがいまして、それの代替機といたしまして、二十一世紀初頭を通じまして、諸外国の航空機と伍して対等にやっていけるような航空機を開発しておく必要があるということから、FSXの開発を進めているところでございます。