2021-05-21 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第21号
C130Hは小松基地に十機、C2は美保基地に十機、入間基地に一機をそれぞれ配置しているところでございます。 また、人工呼吸器を搭載可能なヘリといたしましては、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、合わせまして全体で二百五十機保有しております。全国各地に配備しているところでございます。
C130Hは小松基地に十機、C2は美保基地に十機、入間基地に一機をそれぞれ配置しているところでございます。 また、人工呼吸器を搭載可能なヘリといたしましては、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、合わせまして全体で二百五十機保有しております。全国各地に配備しているところでございます。
少年院の閉鎖の状況でございますけれども、本年四月に、鳥取県に所在する美保学園が閉鎖となりました。令和四年四月には、北海道に所在する帯広少年院を閉鎖することを検討しております。施設の閉鎖に当たりましては、少年院の入院者の収容動向や施設設備の老朽度の度合いなどを総合的に勘案して決定をしております。
この点、平成三十年に、鳥取県の空自美保基地内に陸自美保分屯地を開設するとともに、中部方面ヘリコプター隊第三飛行隊を新編し、輸送ヘリコプターCH47を新たに配備しており、これにより、御指摘の福井県嶺南地域を含め、日本海側の沿岸地域への陸自の展開能力が大きく向上しているところでございます。
そして、本日六月四日は、三十四年前、昭和五十九年、一九八四年、山梨県甲府市出身の山本美保さん、当時二十歳が、図書館に行くと家族に言い残し、甲府市内の自宅を出たまま帰宅せず、失踪した日でもあります。 政府は、横田めぐみさん始め十七名が拉致されたと認定しています。それ以外にも、警察庁は、山本美保さんらの拉致の可能性を排除できない行方不明者が全国各地に八百八十三人もいることを公表しています。
そして、私はかつて衆議院の方の拉致特の参考人であったときに山本美保さんDNA偽装事件に関しての陳述も行いましたが、事件を隠そうというような動きをしてきた、政府、警察がしてきたということについて非常に強い不信感を持っております。これを本当の意味で解明しなければ、最終的に拉致問題の解明はあり得ない。
私の地元、中国地方、鳥取県米子、境港に広がる自衛隊の美保基地には新型の空中給油機が三機配備される、こういう計画も狙われている。私たちが住むそうした上空を、こうした空飛ぶガソリンスタンドが飛び回る、訓練しているということは、重ねて申し上げますが、絶対にあってはなりません。 米軍言いなりの日本政府の態度を根本から改める、そのことを重ねて求めまして、私の質問を終わりたいと思います。
高木美保さんが、そんなの関係ないじゃないですかと怒っていたじゃないですか。誰が書いたか、言葉の問題、そうじゃない。その背景にある実態や悩み、そこに寄り添うのが政治じゃないですか。 大臣、もう一回お尋ねしますけれども、私は、平沢議員の、死ねという言葉に違和感を覚えたというのは、こういう、書いた方や、その背景におられる何万人もの方々の気持ちに寄り添った発言だとは思いませんが、いかがですか。
海上保安庁では、当時の海上模様やその後の気象、海象予報を勘案の上、人道上の観点から、鳥取県美保湾への緊急入域を認め、同船は沖合で錨泊いたしました。 本件については、内閣官房や外務省等の関係省庁と緊密に連携し、情報の共有、対応の検討などを行った上で、海上保安庁において立入検査を行っております。なお、立入検査の結果、特異事象は確認されませんでした。
それから、四番目は山本美保さんに関わるDNAデータの偽造事件についてと。これは、御存じの方も多いと思いますし、御説明している時間がございませんが、昨年、日本弁護士連合会から警察庁に対しましてDNA鑑定書の開示が勧告されております。しかし、これは、警察は一向に応じる気配がございません。
○中島委員 では、最後にちょっと確認なんですが、これは通告していないんですが、先週金曜日の参議院の拉致特別委員会で、高橋局長は、この山本美保さんの件に関して、失踪から死亡に至る経緯が不明であることから、山梨県警としては、拉致の可能性を含めて、事件、事故などあらゆる可能性を念頭に置いて現在も捜査を継続しているというふうに御答弁なさっておられますが、今の古屋大臣の御答弁、指示をしているということも含めて
○古屋国務大臣 山本美保さんの事案については、今、警備局長が具体的事案として答弁をさせていただきましたけれども、やはり御家族の皆さんが、森本さんがどうしても御納得いただいていないという実情があるんですね。
○高橋政府参考人 繰り返しになりますけれども、山本美保さんの事案につきましては、やはり失踪から死亡に至る経緯が現在も不明でありますことから、拉致の可能性も含めて、事件、事故等あらゆる可能性を念頭に捜査を継続しております。
警察といたしましては、血液型、性別、推定年齢、推定身長、DNA型鑑定結果といった様々な要素を総合して、昭和五十九年当時山形県で発見された御遺体が山本美保さんと同一人物であったというふうに判断しているところでございます。ただ、本件は失踪から死亡に至る経緯が現在も不明であることから、山梨県警としましては、拉致の可能性を含め、事件、事故等、あらゆる可能性を念頭に置いて現在も捜査を継続しております。
山梨県甲府市在住でありました、特定失踪者であります山本美保さんが突然失踪して三十年の月日がたっているわけであります。改めて警察庁に、この事案についての認識、そして私が平成十七年に国会で質問して以来、山本家に対してどのような事情を説明してきたのか、そして、今回の八百六十人の情報リストの中にこの特定失踪者である山本美保さんが入っているかどうか、外務省にお伺いをしたいと思います。
だからこれは美保の遺体じゃないというふうにおっしゃっているにもかかわらず、DNAデータが合致したとかいうことで、もう山本美保は亡くなったというふうに断定されている。こんな理不尽な話はないということで森本美砂さんはずっとおっしゃっているんですよ。 当時、山本美保さんのお父さんは山梨県警にいらっしゃったでしょう。現職の警察官だったんですよ。自分の娘が失踪した。
飯島さんのことについてはこれで終わりますけれども、次に、DNAデータのことでちょっとお聞きしたいんですけれども、これは特定失踪者の山本美保さんのDNAデータのことなんですね。 先月の二十七日に日比谷公会堂で拉致の国民集会が開かれました。そこで、もちろん私もまた発言はさせてもらいましたけれども、特定失踪者問題調査会の荒木さんも発言をした。
○古屋国務大臣 今御指摘の山本美保さんの件については、血液型とか性別、推定年齢、推定身長、DNA型鑑定等々の結果を踏まえまして、山本美保さんと同一人物であるというふうに警察は判断をしたところでございます。それで、このことについては、山本美保さんの御家族に対しても実際に鑑定書をお見せして、御説明をさせていただいてきております。これが経緯でございます。
鳥取県の関係自治体から中国四国防衛局美保防衛事務所に提供される米軍機に係るジェット機の低空飛行に関する情報につきましては、まず、米軍に対する苦情なのか、中国四国防衛局に対する情報提供なのかを、鳥取県の関係自治体に確認することとしております。
最初に、鳥取県における米軍機の低空飛行問題ですけれども、米軍機と思われるジェット機の低空飛行目撃情報が住民から市町村に寄せられますと、鳥取県はその都度、ジェット機の低空飛行情報というフォーマットを使用して、市町村から中国四国防衛局美保防衛事務所にファクスで送付するのと、市町村からの情報の報告を県が取りまとめて、これを踏まえて、外務省の方に、米軍に対する低空飛行訓練の中止等適切な措置と相談窓口の設置などを
現在、鳥取県の関係自治体から寄せられる米軍機に係るジェット機の低空飛行に関する情報につきましては、中国四国防衛局の美保防衛事務所に連絡されることとなっております。
そういうことをしないままに、現実には日本を取り巻く国際環境は厳しいがゆえに、自衛隊の強化、特に私の地元、美保基地等が大変、北朝鮮やあるいは中国といったところの軍事的な脅威に対抗するために様々な基地の強化に取り組んでおります。
それから、特定失踪者の問題については、非常にここから大きな問題なんですけれども、ここに張っております、一九八四年ですから昭和五十九年です、六月四日に山本美保さんという方が失踪をした。
○荒木参考人 御指摘のDNAデータ偽造事件に関しましては、昭和五十九年六月四日に山梨県甲府市から失踪いたしました特定失踪者、拉致濃厚の山本美保さんにつきまして、平成十六年の三月に山梨県警の警備一課長が突然記者会見をして、山形県遊佐町の海岸に失踪十七日後に漂着していた身元不明遺体とDNA鑑定の結果が一致したということを発表した。
特に特定失踪者の山本美保さんのDNAデータについては、これは警察が偽造したというふうに荒木代表は、断定されていらっしゃるといいますか、それをずっとおっしゃっていらっしゃる。 今回、警察の方が、御家族と特定失踪者のDNAの鑑定作業をずっと進めていきたいと。
○荒木参考人 本件に関しましては、平成十六年三月の発表でございますけれども、その前から、この山本美保さんに関しましては、当時、大澤さんと並んで、救出のための、同級生とか御家族とか、そういう方々の運動が全国でも最も進んでいたところでございました。ですから、その一件について拉致ではないというふうにしてしまえば、ほかの運動もブレーキをかけることができた。
今、荒木さんあるいは竹下さんの方からもお話がありましたが、山本美保さんの件です。 DNA鑑定について公にしてはいけない、これは、いわば刑事訴訟法の四十七条で、「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。」というのが根拠だと思いますが、しかし、ただし書きがあって、公益上の必要その他事由があって相当と認められる場合にはその限りではない、こういうふうにうたわれております。
私は、先ほど特定失踪者問題調査会の荒木代表が御説明をされました、いわゆる山本美保さんのDNAデータ事件、そのことには大変興味を持って、三度ほど質問主意書も出させていただいて、きょう三回目の答えもいただきました。今の荒木参考人からのお話を聞く中で、私は、政府の拉致問題に対する本質というのはこの問題にも見えてくると思っております。
それは、お配りいただいている資料の中にございます、山本美保さんにかかわるDNAデータ偽造事件に関してでございます。 この事件は、特定失踪者、現在私どものリストに約四百七十人いるうちのお一人である、昭和五十九年六月四日に山梨県甲府市から失踪した山本美保さん、当時二十の女性でございますが、この人に関する問題であります。
○山谷えり子君 特定失踪者が二十四人、人権救済申立てというのを三月二十三日までに行っておりますが、これは野田総理と松原拉致問題担当大臣に対して行っているわけですけれども、せめてこの二十四人は、例えば山本美保さんも入っていらっしゃいますし、青森の木村かほるさんとかも、本当にこれまでずっといろんなことを積み上げてきた方たちが入っていらっしゃいますので、せめてこの二十四人全員はヒアリングをお願いしたいと思
○山谷えり子君 それで、例えば山本美保さんという昭和五十九年、二十歳で失踪した女性がいらっしゃるんですが、山梨県警が平成十六年に、昭和五十九年に身元不明遺体があって、DNA鑑定をしたところ山本美保さんと一致したという。ところが、これ御家族に聞いても、着衣も違うし、遺留品も違うし、写真も見せてもらっていないのに何度も見せたと警察が発表されてと非常に不信感を持っていらっしゃるんですね。
こうした特定失踪者問題調査会の皆様ともお会いになられて、あるいは山本美保さんの御家族ともお会いになられて、その辺も是非、引き続き所要の捜査、調査を進めるとおっしゃられたわけですから、大臣自らが、これずっと長くくすぶっている問題ですので、ひとつリーダーシップを取ってお会いするということができませんでしょうか。
その中で、山本美保さんという昭和五十九年六月四日に失踪された方でございますが、この方についてお伺いします。 平成十六年三月に、当時の山梨県警警備一課長丸山課長が、山形県の海岸で発見された身元不明遺体の骨髄と山本美保さんの双子の妹である森本美砂さんの血液をDNA鑑定した結果一致した、ゆえに遺体は山本美保さんであると発表しました。
今お尋ねの山本美保さんの事案につきましては、昭和五十九年六月に山形県の海岸で発見された身元不明死体につきまして、山梨県警察が平成十六年三月にこれまでの捜査結果などから山本美保さんと同一人物であると判断いたしました。これに対しまして御家族の方から様々な御指摘をいただいているところであります。