1995-04-27 第132回国会 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
それから緑樹帯の整備。なに、道路に木を植えようという話なんだ。やたらに整備、整備と。 今問題になっている整備新幹線というのがある。整備新幹線というのは、私はもともとよくわからなかった。要するに新幹線を早くつくってくれという話なんだ。そういうように、やたらに整備が出てくる。街路樹整備でしょう、今やっている。道路に木を植えることなんだ。
それから緑樹帯の整備。なに、道路に木を植えようという話なんだ。やたらに整備、整備と。 今問題になっている整備新幹線というのがある。整備新幹線というのは、私はもともとよくわからなかった。要するに新幹線を早くつくってくれという話なんだ。そういうように、やたらに整備が出てくる。街路樹整備でしょう、今やっている。道路に木を植えることなんだ。
そういう観点から、今までの道路をつけたらいいのだということの中で、あるいは防音壁を置くとか、あるいは道路の両サイドに緑樹帯を持ってくるとか、そういうことが今日考えられるようになってまいりましたが、今なお十分とは言えないと思っております。
この問題を解決するためにやはり緑樹帯を設けるとか、いま過渡的にトラックの通行をセンターラインに寄せて運行させるというようなことがとられておるわけですけれども、むしろ長期的には、そういう道路構造そのものを考え直していかなければならないときがもうすでに来ていると思うのです。
さらに、いまおっしゃいました都市計画事業の実施、その開発行為の許可に際してのお尋ねでございますが、工業団地、住宅団地等の一定規模以上の団地造成の事業につきましては、昭和五十年四月一日に施行されました都市計画法等の改正によりまして、必要な緑樹帯、緩衝帯等の措置をとるべきこととされており、これに基づいて技術基準を定め、開発者にこれらの措置を的確に遵守させておるところであります。
○新井委員 何も具体的でないので質問のしようもないわけでございますが、今後この道路の財源について充実をして、そして要望のある地域にどんどん道路をよくする、特にさっきからも話がありますように、道路も単調な道路じゃなくて、ある意味では公害対策としての緑樹帯であるとかいうものも完備して、きちっとやっていかなければならない、ますます金がかかってくると思いますけれども。
ただ、これは道路側といたしましては、いま先生のおっしゃいましたように、一車線をつぶしてそこに緑樹帯をつくり、そして防音壁を建てる、これは道路側としてできることであり、また同時に交通の規制の面からも、昨年の四月からもう夜間の交通規制をやっておるようでございますけれども、そういうようなものもあわせ、いろいろな各種の施策をあわせてやりませんと効果がございませんので、そういうことで進んでまいりたいと考えております
しかし、それまで時間がかかりますので、とりあえず、現在六メートルの歩道がついておりますから、その六メートルのうち、車道に近いほうの二メートル、これをずっと緑樹帯にすぐしようということで、四十八年度、本年度から神戸、西宮それから芦屋地区それぞれ——全部は一どきにできませんけれども、五百メートルないし千メートルぐらいずつやろうということで、現在地元のほうとそれの打ち合わせをしておる最中でございます。
そういう場合には構造的な面で、あるいは掘り割り構造にするというようなこと、あるいは防音壁を立てる、そしてその壁というものはたいへん目ざわりでございますので、緑樹帯をつくって木でおおう、あるいは非常に通過交通の多い路線でありますれば、いま考えておりますが、両サイドに十メートルずつぐらい緩衝緑地帯というものをつくりまして、そこに壁を立てたり木を植えたりして、いわゆる道路環境と生活環境を分離したいというようなことをいま
したがいまして従来からも、道路をつくりますときには、まず路線の選定から考えるべきである、なるべくそういう住居地域を通らなくて済むものははずす、あるいはどうしてもやむを得ず通らなければならないという場合にはいろいろな構造的な問題等を考えまして、若干費用が高くなってもそういう公害の少ない道路をつくるべきである、あるいは緑樹帯をつくって生活環境と道路環境とを分離しようというようなこと、そういうようなことをあわせ
さらにまたその間を、もっと小さいものでありますけれども、三十本とか五十本というようにまとめて、いわゆる緑樹帯というものをつくりたいというふうに計画しております。
したがって私どもも、どうせやるならできるだけ早いうちに公害対策をやったほうがいいという考え方がございますので、できるだけ早く歩道をつくり、そしてそういう緑樹帯なり防音壁をつくって、それから高速道路工事ということになるのが一つの考え方でありますけれども、今度まん中の工事をやりますときにはやはりある程度の仕事をやるための幅が要りますので、せっかくやったものがあとでまた手戻りになって、一度歩道をつくり防音壁
しかしいまと変わらないだけではなくて、いまの道路のほうにも、先ほど言いましたように何とか、そういう防音壁を立てるとか、歩道の幅を広くして緑樹帯をつくるとか、その歩道の防音壁の位置もまた地元の方と御相談しなければなりませんけれども、そういうような対策はやっていきたいというふうに考えております。
そういうものをつくる場合には、できれば車道と歩道の間に緑樹帯を置きまして、その緑樹帯の中にそういうものを入れてしまう。そうしてその両側に木を植えるというようなことをやりますと、そういう反射の問題、そうしてまた一つには、何か目の前にそういう遮蔽物ができるという気分的な抵抗もございますので、そういうものを解消できるような形でつくっていきたいというふうに考えております。