2010-05-26 第174回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号
○山田副大臣 県立農業大学校は五・七ヘクタール、畜産試験場川南支場が四ヘクタール、それから総合農試茶業支場というんですか、茶業試験場とお聞きしておりましたが、これが〇・六ヘクタール、そういうふうに私のところには今報告が上がっておりますが。(石田(祝)委員「それは県でしょう。国はどうなんですか」と呼ぶ)
○山田副大臣 県立農業大学校は五・七ヘクタール、畜産試験場川南支場が四ヘクタール、それから総合農試茶業支場というんですか、茶業試験場とお聞きしておりましたが、これが〇・六ヘクタール、そういうふうに私のところには今報告が上がっておりますが。(石田(祝)委員「それは県でしょう。国はどうなんですか」と呼ぶ)
「波紋呼ぶ園芸試験場改編 四広域圏、国へ訴え県にも『総合農試設置を』と、こういう見出しで、この設置法に関連する問題が取り上げられておるのであります。 そこで具体的にお尋ねいたすわけでありますけれども、久留米にいま園芸試験場の支場というのがございます。
総合農試との横糸の連携。縦糸はグルントのものがおりてくる。そしてそういうものを地域適応の選択をしてやっていく。その場合に、総合農試との間に連携がとれていなければいかぬのでありますけれども、残念ながらあなたの言うように、歴史的に総合農試から分かれたものでありますから——おれたち園芸は虐待されたんだということで分かれたんでしょう、昔は。そういうあれがありますから、うまくいってないのですよ。
○細谷委員 最後に大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、私は、これはしろうとの意見でありますけれども、地域のブロックの総合農試というのがあります。縦割りの園芸農試とか果樹試験場とか、あるいは野菜試験場とか、いろいろございます。私は、本場というのは、野菜試験場の本場、あるいは果樹試験場の本場、こういうものはかなり充実して、基礎的な研究を含めた研究機関とすべきではないか。