1992-05-14 第123回国会 参議院 逓信委員会 第7号
それから二点目でありますが、郵便貯金事業と他事業との経費の分計につきましては、私どもの経理当局からも御説明したことがあるいはあるかと存じますが、例えば事業別が明らかな経費、これは言うまでもなくそれぞれの事業でしっかり分担をするということは当然でございます。共通部門の経費のように事業別が明らかでない経費につきましては事業別の要員数に比例して分担する。
それから二点目でありますが、郵便貯金事業と他事業との経費の分計につきましては、私どもの経理当局からも御説明したことがあるいはあるかと存じますが、例えば事業別が明らかな経費、これは言うまでもなくそれぞれの事業でしっかり分担をするということは当然でございます。共通部門の経費のように事業別が明らかでない経費につきましては事業別の要員数に比例して分担する。
○西川会計検査院説明員 とにかく古い話でございますので、この種の経理処理に関します原資料、これはともかく私どもの方には持っておりませんし、一般的に申しますならば、内閣官房において整理されておるものでございますので、この種の問題につきましては、経理当局である内閣官房の方に御確認いただきたいと思います。
しかし、あくまでも裁判の運営が損なわれるようでは困るのでございまして、そのことがないように技術的にもまた額的にもわが方の経理当局が努力しておるつもりでおります。 今後とも、財政の好転を期待いたしたいわけでありますが、こういう状況下にあって、国会の御理解をいただきたいというふうに私どもは考えている次第でございます。
今日までこの大規模地震対策ということで経理当局もいろいろ重点的に予算配分を配慮してくれまして、現在までに約二百億投入してまいりました。全体一千億に対して二百億ということになりますと二〇%でございますが、この二百億のお金でやった工事といいますのは、やはり耐震性から考えて緊急度の高いところ、地震に対して比較的に弱いところをまず真っ先に手がけてやってきております。
そのため、財務諸表の作成に至りました関係書類を経理当局から提出していただきまして、その書類に基づきまして、いわゆる会計基準の継続性あるいは妥当性を中心といたしまして適正であるかどうかということで、その信憑性を確認するということになっているわけでございまして、今回のような不正経理事態がその過程におきまして発見できませんでしたことは、まことに遺憾に存ずる次第でございます。
ところが、経理当局は、一年間の国庫債務は許されているけれども、五カ年なんかの長期の国庫債務は憲法違反だという話をされたときに、十河総裁は、憲法違反はおれがやってやるからやれ、これくらいの意気込みでなければ、あのころの、昭和三十年の国鉄は、ちょうど宇高連絡船の沈没したときの長崎さんの後に十河さんが行かれたわけですが、あのときの国鉄だって非常に苦しい状態だった。
しかし、手続だけは常にはっきりいたしまして、これが社長室から伝票等を通じまして経理当局に行っておると、こういう状況でございます。
○説明員(遠藤正介君) 正確には経理当局からお答えがもし必要ならばさせますが、先ほどから御論議いただいています分計表の中に電話需要の分計が出ておりますが、電話需要の分計のうち、支出につきまして、それを回線当たりに割り振りまして一本当たりのコストを算出いたしておるわけでございます。
○説明員(山内正彌君) まことに先生御指摘のとおりでございますけれども、残念ながらそういう細かい分計を現在いたしておりませんので、経理当局と相談をさせていただきたいと思います。
それに対しまして、家庭裁判所の宿舎のほうを担当いたしております会計課長が、最高裁判所の経理当局に対して宿舎割り当ての可能制の有無ということについて尋ねましたところ、事情によっては一戸割り当てられる可能制があるということであったようでございます。そこで、本人に対しまして、その困窮の事情について詳細の事情説明書を出すようにということを申しました。
そして実際は裁判所の経理当局と大蔵省の予算当局が折衝するんだ。「一人最高裁判所長官だけ何故に苦労させられるのであろうか。」「本年度の裁判所予算の総額は、国の総予算額の〇・八七六%にすぎなかった。」よっぽど執念があったと見えてこれだけこまかく書いてある。「それをせめて一%まで引き上げることは、「法の支配」の重要性、司法の憲法上の地位から当然の要求といえないであろうか。」
○今井参考人 ガードマンの費用は、先生の御指摘のとおり建設費から支出いたしておりますが、私自身も経理の処理の具体的な手続等については十分存じ上げておりませんですけれども、一応私どものほうの経理当局が検討した結果、建設工事費から出すことが至当だということで、特に昭和四十五年の六月から現地の建築工事を一切主宰する工事局というものを創設いたしましたので、工事局長が工事を施行する上において、たとえば敷地内の
したがって、そういう意味があれば私どもはあえて深く追及する気持ちはございませんが、もはや、もう八月も目の前に控えておるわけでありますから、そしてまた、今日の赤字の傾向というものがどの程度出るかということは、経理当局がわからぬはずは私はないと思うのですね。それで、新規事業としてどういうものをやりたいということになれば、予算が要るということは当然わかっているはずと思うのであります。
そこで、なぜそれでは四十四年度にそのような無理した節約ができたのかと申しますと、ざっくばらんに申し上げますと、実はこれは相当人件費等で、これは好ましくないのですが、ある郵便局で人がやめたときに、それはすぐ埋めなければならぬようになっておりますのを、少し欠員のままちょっと待ってくれというようなことで、サービス上は非常に経理当局としてはさびしい話だったのですが、とにかく財源を出すためにということで、そういった
そこで、この問題につきましては、事務的にいま各省との間に話も進めておる段階でございますので、まだこれを閣議で決定するとかなんとか、そういう正式な方針決定まで至っておりませんけれども、私ども、ある腹づもりをつくりまして、その腹づもりに基づきまして各省の経理当局と寄り寄り話し合っておる、これが現状でございます。
先ほど主計局のほうから説明がありましたように、この問題は、本年度施行中の予算措置でやれるものはやるし、それをオーバーするものについては、さらに予備費の要求等をいたさざるを得ないと思っておりますが、経理当局に対して、原局からまだ全然小笠原自体についての要求はきておりません。したがいまして、内局といたしまして、経理局は全然関知しておらない、こういうような状態でございます。
これはひとつ、十分経理当局を中心として各部課長は、こういう内容については、予算書にちゃんと載っておるわけですから、いつでもお答えができるようにこの次からやっていただきたいということを特に大臣に要望しておきたいと思います。
御承知のように全体的規模といたしましては数千億の予算でございまして、その中で若干のでこぼこは、これはもう特に安全サイドにおけるでこぼこといいますか、それはちょっと言葉が足りないかもしれませんが、若干の予算の使い残しと申しますか、そういうことはいついかなる非常事態が起こるかもしれないというので、経理当局としては常にそういうことを考えて予算の運用をやっているわけでありまして、三月末の人員は、それは正確にはつかめませんけれども
実は経理当局がおりませんので、はっきり申し上げかねるのでございますけれども、五十六億が主体となって、それで五十四億の金が出てくるというように考えております。
ただ、まるまる数億を全部郵政省が持つかといって今先生にだめを押されますと、私省の経理当局の責任者でもございませんものですから、できるだけそうして参りたいということは申し上げられますが、そうするということの明言はできかねる次第でございます。
戻りまして、さっそく経理当局に伝えましたところ、即日、姫路には送金を了しております。そういう事態は姫路については解消しておるものと信じております。
初年度三十六年度におきましては、ただいままでのところ、自己資金が二十七億で、借入金が三十億ということでございますが、私どもの長期計画の面から見ますると、局舎の改善ということが相当逼迫していると申しますか、改善を要する局舎が非常に多うございまするので、この計画をまず立てて、それに合わせるように、資金でございますか、そういうようなものをこの計画に極力合わせるように、経理当局においても御勉強をしていただくという