2007-06-18 第166回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
現在、那覇地区、豊見城・糸満地区などで鋭意事業推進を行っているところでございまして、本年三月には豊見城道路を暫定供用しております。今後、那覇地区においては平成二十二年度に那覇西道路、また豊見城・糸満地区においては平成二十三年度に糸満道路、豊崎交差点立体化が供用予定となっているところでございます。
現在、那覇地区、豊見城・糸満地区などで鋭意事業推進を行っているところでございまして、本年三月には豊見城道路を暫定供用しております。今後、那覇地区においては平成二十二年度に那覇西道路、また豊見城・糸満地区においては平成二十三年度に糸満道路、豊崎交差点立体化が供用予定となっているところでございます。
次に、糸満地区のマリノベーション構想についてお尋ねをしたいと思っております。 昭和六十年、政府が提唱し、地区指定をしたマリノベーション構想は、我が国の水産業の直面する厳しい現状から脱皮して、我が国沿岸及び沖合水域の総合的水産業開発の展開を図ろうということだと思います。
国道三百三十一号の拡幅整備でございますが、これもまた島尻地域の社会、経済、産業活動を支える重要な役割を果たしている道路でございますので、今後豊見城、糸満地区を初めとする交通混雑が著しい箇所について、バイパス建設を含めた交通容量を増大するための施策について早期に事業化が図られるように調査等を促進してまいりたいと考えております。
次に、南部地区にいま予定いたしております総合訓練校の新設の件でございますが、これは糸満地区の豊見城村ということで現地からは連絡が来ております。
金武湾、中城湾、大浦湾沿岸、さらに糸満地区、これを臨海工業基地に予定している、こういうことを通産省は進めていると思うのですが、この点はいかがですか。
○説明員(山野幸吉君) 糸満地区の上水道の問題でありますが、やっぱり簡易水道はそういう問題が起こりがちでございますので、なるべく都市部を手始めに完全な浄化施設の施される上水道にすみやかにかえていくという努力は、もう那覇市を中心に進んでいるわけでございますので、糸満は中部圏の中の一角でございますから、琉球政府の構想によるそういうものの一つとして、なるべくすみやかにそういうことの簡易水道であるがために起
昆布地区あるいは糸満地区、あるいは知念村なども今度十二万坪測量の申し入れがあるといったように、次々と基地の拡張の方向にある、そういった点で、沖繩の住民たちは島ぐるみの闘争というものを展開するような動きにあります。立法院でも決議がされております。そういった実情であります。