2021-05-31 第204回国会 参議院 決算委員会 第8号
、例えば資料の二ページ目、御覧をいただきますと、下の図で、耳の周りに大きくがんができておりますが、これを手術いたしますと顔がなくなってしまうぐらいの大きな負荷が掛かるわけでありますけれども、これに対して放射線を当てる治療が期待をされているわけでありますが、放射線を当てる際に正常細胞も傷つけてしまうということで、ピンポイントで当てることができればということで、先ほど御答弁もいただきましたけれども、重粒子線治療
、例えば資料の二ページ目、御覧をいただきますと、下の図で、耳の周りに大きくがんができておりますが、これを手術いたしますと顔がなくなってしまうぐらいの大きな負荷が掛かるわけでありますけれども、これに対して放射線を当てる治療が期待をされているわけでありますが、放射線を当てる際に正常細胞も傷つけてしまうということで、ピンポイントで当てることができればということで、先ほど御答弁もいただきましたけれども、重粒子線治療
資料の一に示したように大きな成果も見込めるところでありまして、資料七見ますと、たくさんの種類のラジオアイソトープによるがん治療が期待をされているところでありまして、日本は絶対にこういった領域、重粒子線やBNCTやいろんなものを頑張ってきたわけでありますから、この領域で絶対に後れを取るようなことがあってはならないと思いますけれども、これ、やる気はないと思われても仕方がないと思いますが、御見解お伺いしたいと
○国務大臣(田村憲久君) いろんな民間の医療保険ありますから何とも言えないんですが、例えば重粒子線等々、先進医療等々、保険が、公的保険がカバーしていないもの等々を費用を賄うでありますとか、あと、がんなんかにかかった場合には、ただ単に治療費だけではなくていろんなものが掛かったりしますので、そういうものの費用をカバーでありますとか、入院したときに、まあ入院自体の入院費等は出ますけれども、それに対して付随
私は消化器外科の医者で、がんの患者さんをたくさん診てこられましたが、重粒子線も、最初研究していたときから二十数年たって、今では手術よりもそういった治療がより効果的になってきている。そういう意味では、このがんゲノム医療、日本の医療のみならず、世界の医療の転換期と言える治療法だというふうに思います。
従来は重粒子線治療機器と言われておりましたけれども、非常に有効的ですね。 私も膵臓がんを治療して外科医として二十年ぐらい携わってきたけれども、もう負けましたね。これが出てきて、あっ、今の手術知識ではもう治療できないんだなと。世界の五年生存率が大体七%から一〇%、膵臓がんに限って言うなら、重粒子線、量子メスをかけた後、取れば、何と膵がんの五〇%以上、五年生存率を上げることができる。
まず、先生御指摘の重粒子線がん治療装置の小型化の話について、文科省の方からお答えさせていただきます。 重粒子線がん治療につきましては、手術のしにくいがんや、従来の放射線が効かないようながんに対しまして、体を切らずに治療できる特徴を持つ技術でございます。
する請願(照屋寛徳君紹介)(第五三二号) 三二二 同(赤嶺政賢君紹介)(第五八七号) 三二三 同(小宮山泰子君紹介)(第五八八号) 三二四 同(小川淳也君紹介)(第六四一号) 三二五 患者負担をふやさないことに関する請願(小宮山泰子君紹介)(第五八四号) 三二六 七十五歳以上の医療費負担の原則二割化に反対することに関する請願(小宮山泰子君紹介)(第五八五号) 三二七 健康保険適用外の重粒子線治療
年金制度 の確立を求めることに関する請願(第四七一号 外三二件) ○安全・安心の医療・介護の実現のため、夜勤改 善と大幅増員を求めることに関する請願(第四 八五号外五九件) ○福祉職員の大幅な増員と賃金の引上げに関する 請願(第五〇六号外二九件) ○保育の質の確保等に関する請願(第五三七号外 三四件) ○腎疾患総合対策の早期確立に関する請願(第五 三八号外九四件) ○健康保険適用外の重粒子線治療
介護の実現のため夜勤改善と大幅増員を求めることに関する請願(照屋寛徳君紹介)(第五三二号) 同(赤嶺政賢君紹介)(第五八七号) 同(小宮山泰子君紹介)(第五八八号) 同(小川淳也君紹介)(第六四一号) 患者負担をふやさないことに関する請願(小宮山泰子君紹介)(第五八四号) 七十五歳以上の医療費負担の原則二割化に反対することに関する請願(小宮山泰子君紹介)(第五八五号) 健康保険適用外の重粒子線治療
また、緩和ケアや放射線治療、化学療法につきましても、第三期の基本計画に基づきまして、一つは、緩和ケアにつきましては、平成三十年四月より緩和ケア研修会の対象者をがんなどの診療に携わる医師など以外の医療従事者にも拡大をすること、また、放射線治療につきましては、引き続き標準的な治療の提供体制の均てん化を進めるとともに、粒子線治療などといった高度な放射線治療につきまして都道府県を越えた連携体制の整備を検討をすること
粒子線の治療の効果は大変ありますが、今のままですと、保険適用がなくてなかなか大変だというふうなこともあります。効果もありますし、今回も中央医療審議会で一部導入をするということでありますが、ぜひ保険適用についてもお考えをいただきたいと加藤大臣にお願いして、時間が来ましたので私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
を改善することに関する請願(第三二号 外三三件) 〇保険で良い歯科医療の実現に関する請願(第三 三号外一一件) 〇誰もがお金の心配なく必要な医療・介護を受け られるようにすることに関する請願(第一〇六 号外二〇件) 〇社会保障制度に関する請願(第一五四号外一件 ) 〇国の責任で、お金の心配なく誰もが必要な医療 ・介護を受けられるようにすることに関する請 願(第一五五号外二八件) 〇重粒子線治療
志位和夫君紹介)(第九六号) 一二 同(塩川鉄也君紹介)(第九七号) 一三 同(田村貴昭君紹介)(第九八号) 一四 同(高橋千鶴子君紹介)(第九九号) 一五 同(畑野君枝君紹介)(第一〇〇号) 一六 同(藤野保史君紹介)(第一〇一号) 一七 同(宮本岳志君紹介)(第一〇二号) 一八 同(宮本徹君紹介)(第一〇三号) 一九 同(本村伸子君紹介)(第一〇四号) 二〇 重粒子線治療
笠井亮君紹介)(第九四号) 同(穀田恵二君紹介)(第九五号) 同(志位和夫君紹介)(第九六号) 同(塩川鉄也君紹介)(第九七号) 同(田村貴昭君紹介)(第九八号) 同(高橋千鶴子君紹介)(第九九号) 同(畑野君枝君紹介)(第一〇〇号) 同(藤野保史君紹介)(第一〇一号) 同(宮本岳志君紹介)(第一〇二号) 同(宮本徹君紹介)(第一〇三号) 同(本村伸子君紹介)(第一〇四号) 重粒子線治療
これは単に基礎物理学で終わるわけではなくて、例えばSPring8から粒子線治療みたいなことが出てきているわけでありますから、このリニアコライダーからも、最終的にはやはり民生用、産業用の何か要素技術というものが出てくるだろうというふうに思いますから、我々としてはしっかり検討を注視していきたいと思いますし、もし文科省の検討に、例えば我々も独立行政法人の研究機関もありますから、そういうのも早いうちから関与
大阪にも、くしくもがんセンターができまして、重粒子線がん治療というのをやり始めました。また、これも大阪にあるんですけれども、外科的手術と放射線治療の間というか、どちらでもないというカテゴリーのBNCT、硼素中性子捕捉療法というのもあります。
例えば、認知症の治療薬、これはもう高齢化が進んでいます日本では本当に特に必要ですし、そういったもの、一定の、認知症の治療薬なんかで是非お願いしたいですし、医療機器でいえば、リアルタイムナビゲーションで、粒子線照射を行っているやつですね、外科医が手が届かないところにリアルタイムで追っていって、照射治療の機器ですとか、ああいうのは非常に付加価値が高いので、是非日本からそういう先進的な医薬品や医療機器を生
その中で、例えば重粒子線でありますとか、そういった先端医療についてはやはり日本にかなわないということをおっしゃっていましたので、今後、やはり受け入れ体制も含め、また先端医療を行っているということも日本の売りに、当然もう御案内のとおりだと思いますが、しっかりとアピールをしていただければというふうに思っています。
例えば、重粒子線など今がんの治療で使われてきていますが、これは三百万円掛かります。これは保険に入っておりません。今、民間の保険会社は何と言っているかというと、この高度先進医療をカバーするんですと、そう答えているんです。
原発以外でも世界に誇るべき技術はあるわけで、例えば、潜在的需要の大きい粒子線がん治療装置などのインフラ輸出を国として本格的に推進していくべきではないでしょうか。その際、現地国の医師、看護師などを国内の施設でトレーニングする等の支援パッケージも一緒に相手国に提案することが重要と考えますが、世耕経済産業大臣の見解を求めます。 また、高市総務大臣にお尋ねします。
粒子線がん治療装置等のインフラ輸出への取組についてのお尋ねがありました。 医療の国際展開につきましては、日本再興戦略の柱の一つであり、健康・医療戦略推進本部の下に医療国際展開タスクフォースを設けて、政府として推進をしております。
費用は、例えば、資料五を見ると、重粒子線では三百万、陽子線では三百万ですが、BNCTの場合は施設整備費が少ないですので、もう少し安くなるというふうに思っております。 保険収載について、もし実用化されるころにはしっかりと迅速に対応を願いたいと思いますが、厚労省、いかがでしょうか。
今、放射線治療はいろいろなところでクローズアップされていて、どうしても重粒子線ですとか陽子線治療が有名なんでございますが、このBNCTというのは、まず、がん細胞、いわゆる増殖が非常に激しい細胞に取り込まれやすい硼素とアミノ酸の化合物をそのがん細胞に取り込ませて、そこに非常に低出力の中性子、人体に影響の出ない程度の中性子を照射します。