1979-02-15 第87回国会 衆議院 運輸委員会 第3号
契約書は資料請求を政府にいたして提出の約束をいたしておるようでありますけれども、ガルフストリームⅡ型機の米国住友商事とグラマン社の契約、米国住商と住商の契約、運輸省と住商の契約、こういうものをごらんになった上での御判断、結論としていまの御報告であったのかどうか、その点はどうでしょうか。
契約書は資料請求を政府にいたして提出の約束をいたしておるようでありますけれども、ガルフストリームⅡ型機の米国住友商事とグラマン社の契約、米国住商と住商の契約、運輸省と住商の契約、こういうものをごらんになった上での御判断、結論としていまの御報告であったのかどうか、その点はどうでしょうか。
つまり米国住友が韓国に肥料を売った。それを二〇%から最高三〇%ぐらいの水増し請求を出して、その差金をアメリカにドルで秘密口座をつくって隠しておいて――これは何に使ったかわかりませんよ。いろいろな問題があります、後から申し上げますが。そこに大変大きくかかわりを持っているのが実は住友だ、これは御存じでございますか。
「肥料不正輸入事件は住友商事の子会社の米国住友商事などから」となっている。ほかのは書いてない。「水増し請求をしてもらい」ということになっている。「その差額七百八十万ドル(二十三億四千万円)を海外に積み立てた」こうなっている。「韓国では最大の財産隠匿事件でもある」こうなっている。いいですか、これはつい二、三日前――きょうは十四日ですか、二日前です。