運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
6件の議事録が該当しました。
share
Created with Highcharts 5.0.6日付時刻該当件数1950195519601965197019751980198519901995200020052010201520202025010.51.5

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1

2006-03-09 第164回国会 参議院 法務委員会 第1号

裁判所からは、地裁民事第一審訴訟事件の新受件数は、平成十六年の人事訴訟の家裁への移管、簡裁事物管轄の引上げの影響もあって、同年から減少傾向にあるとのこと、その一方で、簡裁の同事件増加傾向にあること、刑事第一審訴訟事件は、地裁簡裁とも増加傾向にあるほか、凶悪重大事件が増えていること、破産事件平成十五年をピークに減少傾向にあるが、個人再生事件は急速に増加していること、家事審判及び家事調停事件

荒井正吾

1987-03-24 第108回国会 衆議院 法務委員会 第2号

社会経済状態余り変動しないという前提で考えてまいりますと、クレジット等増加もございまして、簡裁民事事件はいわば高値安定のような形で推移するのではないか、地裁民事第一審の通常事件は徐々にふえていくのではないか、刑事はやはり地裁簡裁ともほぼ横ばいで推移するのではないか、こういうような見通しを立てております。

山口繁

1983-03-04 第98回国会 衆議院 法務委員会 第3号

委員御指摘のとおり、民事事件は時代によって多少波はございますけれども、高裁地裁簡裁とも増加傾向にあるわけでございます。戦後の混乱期を一応経過いたしました昭和三十年を基準といたしますと、十五万五千件余りから五十六年には二十三万六千件余り、これは高裁地裁簡裁合わせておりますけれども、指数にいたしますと約一五二、一・五倍の増となっております。

山口繁

1970-04-17 第63回国会 衆議院 法務委員会 第20号

そういう観点から、この第一審裁判所のあり方、地裁簡裁ともに含まれるということはもちろんだと思いますけれども、特に地裁民事部の強化について具体的にどういう御用意があるかということと、あわせまして、簡裁刑事管轄といいますか、取り扱う範囲について、これは今後の協議事項かもしれませんし、この際明らかにしていただくことは困難かもしれませんが、一応最高裁としては、地裁簡裁との事件の割り振りにつきまして、

岡沢完治

  • 1
share