1948-07-03 第2回国会 衆議院 本会議 第77号
第四番目には、行政管理、官廳経費の節約を強制的に行わしめることができるのであります。第五番目には、事業費を二割減額いたしますけれども、インフレの高進を食い止めますから、二割減額しても、むしろ事業量は増加するのであります。第六番目には、賃金の三千七百円ベースも維持しやすくなるということは申すまでもありません。第七番目には、貯蓄を増加することができるのであります。
第四番目には、行政管理、官廳経費の節約を強制的に行わしめることができるのであります。第五番目には、事業費を二割減額いたしますけれども、インフレの高進を食い止めますから、二割減額しても、むしろ事業量は増加するのであります。第六番目には、賃金の三千七百円ベースも維持しやすくなるということは申すまでもありません。第七番目には、貯蓄を増加することができるのであります。
この手続を、全くこの法律の立法の精神がどこにあるかということをはつきり掴んで、この目的はどこにあるかということをしつかり掴まえまして、若しその運営において、これを取扱う管理官廳が本当にこれを運営したならば、もつともつと今日復興のパーセンテージが上つておつたと思うのでありまして、私はこの規則の運営について、一段とこれを管理する末端官吏が考えて貰いたいと思うのであります。