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2998件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

グレーゾーンというのは、世界大戦以降のこの世界を考えると、先ほど申し上げたとおり、なかなか大国間の本格的な武力紛争というのは起こりにくい、起こしにくいような状況になってきているというふうに思います。でも、その中で、いろいろな利権争いのために、本格的なものではなくて、少しの小競り合いみたいなものが進んでいっているというふうに思います。  

岩崎茂

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

この遺跡につきましては、今先生からお話がございましたとおり、平成二十五年に登録記念物に登録され、その後、さらに平成二十八年に史跡に指定されるなど、世界大戦末期における原爆投下の歴史的事実や戦争の悲惨さを伝える遺構として貴重な遺構であると承知しております。  今後、世界遺産登録を目指す場合には、まず世界遺産暫定一覧表に記載されることが必要となるものでございます。

村田善則

2019-05-29 第198回国会 衆議院 内閣委員会 20号

いわゆる慰安婦問題、日本は、世界大戦中に日本軍によって性奴隷制を余儀なくされた慰安婦の問題に対処することができなかった。ここに慰安婦のことをはっきり、性奴隷制を余儀なくされた、英文では、ウイメン・フォースト・イントゥー・セクシュアル・スレーバリーと表現してあります。  外務省にお尋ねします。これは事実でしょうか。

杉田水脈

2019-05-23 第198回国会 衆議院 議院運営委員会 25号

一人一人が位置と役割を持つ自由社会というのは、まさに、ドラッカーが、人類が二度と全体主義に陥らないために、戦後、まだ戦中に書いた本ですけれども、世界大戦が終わったとしたらどういう社会が望ましいのかといったときのベースにあるのがこの言葉でありました。  おっしゃるとおり、これの大事な条件として、住民の自治という言葉が出てまいります。

田中弥生

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

北方領土は世界大戦の結果の戦利品というロシア側の主張をラブロフ外相は発言をしましたけれども、これを認めることからまず交渉は始まる、このようなロシア側の主張に同意できるのでしょうか。お答えください。  北朝鮮との交渉にも言えることですが、こちらが変われば相手も変わるという日本特有の美徳は、冷徹な外交の場では通用しません。  

渡辺周

2019-05-15 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 13号

○うえの副大臣 関税が報復的に行われているというそうした御趣旨、必ずしも明らかではないというふうには考えておりますが、これまでの歴史を振り返りますと、まさに世界各国の保護主義的な高関税政策、ブロック経済化といったものが世界大戦の一因となったところでございます。こうした経緯も踏まえまして、一九四七年にはガットが締結されたものと承知をしています。

うえの賢一郎

2019-05-08 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 9号

○近藤(和)委員 実際には、外交ということから入らせていただきましたけれども、WTOについても、国連ということについても、太平洋戦争で負けて、世界大戦が終わってから、武器を使わない、外交による交渉、武器を使わない戦争という表現がいいかわからないですけれども、日本はむしろここを有効に活用していくということでしか、私は、安全保障も含めて、本当の安全保障、そして食の安全保障も含めて、本当に大切な場だというふうに

近藤和也

2019-04-26 第198回国会 衆議院 外務委員会 10号

その中で、私が今いろいろなところで申し上げているのは、世界大戦後、昨年、難民、避難民の数が史上最高になりました。七千万人を超える難民、避難民がいて、そこに対する人道支援、これをどうするのかということを考えれば、やはり、このグローバル社会の中で、日が当たっているところから日陰になってしまったところへきちんと支援を行うというのがこれは大事なんだろう。  

河野太郎

2019-04-24 第198回国会 衆議院 外務委員会 9号

○河野国務大臣 戦後、まだこの問題が残っている、ロシアとの間での平和条約の締結がなされていないというのが残っているわけで、この領土問題を解決し平和条約を締結する、それによって世界大戦の残された未解決な問題を解決するという決意でございます。

河野太郎

2019-04-24 第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 3号

特に二月のラブロフ外相の、平和条約締結の第一歩は、四島を含むクリル諸島の全ての主権はロシアにあるという世界大戦の結果を日本が認めること以外にないとの発言や、プーチン大統領の、平和条約交渉がテンポを失ったとの発言がクローズアップされているわけでありますけれども、そうした報道の影響もあり、国民の中にも、平和条約交渉が暗礁に乗り上げてしまったかのような印象が広がっております。  

佐藤英道

2019-04-17 第198回国会 衆議院 内閣委員会 13号

そもそも、世界大戦中の人権問題について、女性の人権問題に関心を寄せる民間団体が何か見解を述べたりイベントを開催するということは、何ら責められるべきものではないはずです。そのようなイベントを過去に開催したことを理由に、捏造をばらまく団体だというようなレッテルを張られるのは、明らかな誹謗中傷ですし、国会議員が民間団体に対して反日などとレッテルを張って攻撃することこそ問題です。  

大河原雅子

2019-04-12 第198回国会 衆議院 外務委員会 7号

それでは、今後の交渉の展望ですけれども、これは事務方で結構ですが、ラブロフ外相は、例えば、二〇一八年の十二月七日あるいは一九年の一月十四日の記者会見で、世界大戦の結果、南クリル諸島はロシアのものになった、この事実を安倍総理がまず認めるべきだという趣旨の発言をしておられると思いますが、事実関係としていかがですか。

岡田克也

2019-04-10 第198回国会 衆議院 外務委員会 6号

今、特に、民主主義に対する、あるいは世界大戦後の世界をつくり上げてきたリベラルな国際秩序にさまざまな挑戦が行われている。そういう中にあって、この基本的な国際秩序のもとになっている価値観を守っていく、そういう志を同じくする国として、このフランス、カナダは大切なパートナーであるというふうに考えているところでございます。

河野太郎

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

また、二〇一七年末の時点で、難民あるいは国内避難民六千八百五十万人と、世界大戦後最大となってしまいました。SDGs達成のためには、国際機関などを通じた人道支援というのが非常に重要だと認識をしております。これまで同様に、WFP、UNHCRといった国際機関と連携し、人道支援、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。  

河野太郎

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

ロシアは、二〇一〇年、九月二日を世界大戦の終了の日と制定し、極東各地域、ウラジオストク、ハバロフスク、ユジノサハリンスク、各都市で大規模な対日戦勝記念式典を開催しております。この式典では、大戦によって命を失ったソ連兵士に対して献花も行われています。  

堀井学

2019-04-03 第198回国会 衆議院 外務委員会 5号

○宇山政府参考人 ロシアによる対日戦勝式典の関係でございますけれども、これは従来から対外的にも申し上げてきていることでございますが、日本政府といたしましては、ロシアにおいて九月二日が世界大戦終了の日という記念日とされて対日戦勝記念式典が行われているということは、現在の日ロ関係にふさわしいとは言えず、また、日本国民の感情に鑑みれば残念であると考えております。  

宇山秀樹

2019-04-02 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

しかも、これは世界大戦後、積み重なってきたこと、他国の軍隊と言う場合はほとんどが米軍なんですよ。  そういうときに、今、河野大臣にもう一回確認しますが、国際慣習法の成立要件、一般慣行と法的確信、この二つでよろしいですか。

原口一博

2019-03-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 5号

世界大戦中の一九四一年に、米英主導によって発表された大西洋憲章、とても大事な憲章なんですけれども、領土不拡散の原則というものが明記されたことで、世界じゅう、国際社会は武力による領土の変更を認めない、このことが国際法の大原則になっています。先ほど申し上げた国連安保理決議の法的根拠にもなっていると考えているんです。  

篠原豪

2019-03-13 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 8号

日露戦争のときに借りた五百万ポンドですら、世界大戦のときに滞ったとき以外は、あれは六十年債で借りているんですけれども、一九六五年に返済が終わるはずですが、そのときの金は返済ができず、戦争でしたから。しかも、敗戦国になったので普通はそういった金は返さないことになっているんですが、日本は、敗戦したにもかかわらず、その金を、二十年延ばして一九八六年に全額完済。

麻生太郎

2019-03-12 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

その上で、この平成という時代は、まさに天皇陛下が災害のときに被災者を実際に訪れ、そして被災者の人たちに寄り添う形で激励をされる、こうした天皇陛下や皇后陛下のお姿というものを通じて多くの国民がこうした天皇と国民との間の一体感というものをしっかりと私は持つようになった時代であったというふうに思いますし、また、海外で世界大戦中の激戦地に赴き、こうした地域で実際に国のために戦い命を落とした、そうした人々

武見敬三

2019-03-12 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 3号

しかし、冷戦が終わって平和の果実を味わうかと思いきや、難民の数は戦後最大になり、自由、民主主義あるいは法の支配といった世界大戦の戦後の国際秩序を形作る基礎となってきた価値観に対する挑戦というものが始まっているような気がしております。

河野太郎