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54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1985-10-08 第102回国会 衆議院 農林水産委員会 第29号

そこで、日本畑作を本当に振興させようとすれば、競合作物である外国農産物輸入を厳しく規制することが今何よりも求められておるわけでございます。  そこで質問の第一点・今アメリカが要求しているでん粉雑豆、落花生、トマトジュースなど十三品目の交渉の問題ですが、九月十八日ワシントンで行われた日米貿易委員会アメリカ交渉再開を申し入れているようですが、そのとおりですか。

津川武一

1980-10-16 第93回国会 参議院 農林水産委員会 第2号

指摘がございました法律の問題は、法の二十一条と同時に、政令の十三条でもさらに詳しく書いてございますが、先生指摘のように、パリティ価格基準とするということになっておりますが、当該甘味資源作物生産費競合作物状況物価その他の経済事情という状況にあるわけでございまして、私どもも先ほど申し上げましたように、やはりトータルとして農家の所得をとらえ、収益の動向なり他の作物価格決定状況との均衡なりを

森実孝郎

1978-03-01 第84回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

ところが、だれが言ったかわかりませんが、アメリカ側もよく知っておりまして、競合作物であるミカンとは、季節自由化ならば競合しないではないか、なぜ消費者その他が望んでおる季節自由化ができないんだ、これは非常に強い関心がございました。一方、国内からも、夏ミカンタンカン類のない時期、果物の端境期に安いオレンジが入ってしかるべきだという声が非常に強かったことも事実でございます。

中川一郎

1977-10-05 第82回国会 参議院 農林水産委員会 第1号

内地におきましても、内地では野菜などが畑大豆につきましては競合作物として考えられる、あるいはたばことかその他の作物がございますが、他作物との関係でかわってくるということがあるので、私どもとしては、この点は十分他作物との価格関係等にも配慮すると同時に、将来の大豆生産を伸ばす中において、いま過剰基調にございます水稲を転換をいたしまして大豆生産を大いに伸ばしていくということは、すでに方策としてとりつつあるわけでございますが

堀川春彦

1976-05-18 第77回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号

しかも、つけ加えておきますと、競合作物と言われているバレイショであるとかあるいはそのほかの農作物と比べてみると、その一時間当たり労賃比較ではまさに最下位であります。バレイショと比べると話にならない。しかも先ほど私が触れたように、今後の見通しとその目標においても比較すると話にならないほど大幅に下回る実績であります。しかもその達成はほとんど困難だと言われているような状態にいま置かれている。

島田琢郎

1975-04-15 第75回国会 衆議院 農林水産委員会 第17号

しかしながら、てん菜北海道畑作農業の中では輪作として一応定着をしてきているのじゃないかというふうに思っておりまして、あえて輪作の中に無理に押し込むというような意味播種時期にこの価格決定をする必要はなかろうということが一つと、それから、最近のように経済事情の予測が非常に困難でございますと、価格播種時期に決めましても、収穫時期でいろいろパリティその他の変化が起こり得るし、また、競合作物バレイショ

森整治

1974-11-18 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号

北海道なんかは、御存じのように、てん菜の場合にいたしましても、沖繩と違って、バレイショ、小麦、大豆という競合作物があります。輪作体系もあるわけで、こういう面から北海道のほうが沖繩や鹿児島の南西諸島に比べますと有利であるということは一応言えると私は思うのです。こういった現状からも、私は、ぜひ米並みに食べていけるように価格を決定し、また、算定方式も変えてあげるということを真剣に考えてもらいたい。

瀬野栄次郎

1974-11-18 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号

ただ、われわれといたしましては、先ほどから申しましたように、農産物価格相互間、それから先生の御指摘競合作物との関係というような御指摘のとおりに、これは決してないがしろにできない問題でございますから、当然、今後十分早急にその考え方を明らかにいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

森整治

1974-11-18 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号

ただ、サトウキビの場合に競合すべきものということになりますと、ある意味では株出しを伴うようなものでありまして、毎年作付を行なうというようなことではないという意味で、現在までのところ、競合作物についての算定につきましては、一応公式なものはございません。

森整治

1974-11-12 第73回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

二、てん菜生産者価格算定にあたっては、他産業に見合う労賃を補償するとともに、バレイショ等競合作物と実質上均衡がとれる価格実現をはかるべきではないか。  三、てん菜糖事業団買い入れ価格については、原料不足による操業度の低下並びに原料歩どまり等を適正に織り込むべきではないか。  

坂村吉正

1974-10-28 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

そういったことから若干お尋ねしてまいりますが、今回てん菜最低生産者価格をきめるにあたって、昭和四十九年の価格は、四十九年四月十日、トン当たり一万一千百十円と決定したわけでありますが、これをきめる際、政府は、パリティ基準価格とともに競合作物との均衡価格参酌価格としている。

瀬野栄次郎

1974-10-28 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号

○瀬野小委員 そうしますと、てん菜の四十九年の生産者価格決定にあたっては、参酌価格として、競合作物特にバレイショとの均衡価格を一日当たり家族労働報酬均衡さしていくということになれば、あくまでもバレイショの六千二百七十九円を基礎にして算出すべきじゃないか。

瀬野栄次郎

1974-10-01 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

しかし、畑作物につきまして、いろいろな競合作物が非常にローテーションに入ってまいったりいたします場合にそういう方式をとっていくということは、まかり間違いますと、ある作物をそこへ固定化する、あるいは需給を離れてそこに作物を誘導してしまうという政策的な欠点を持っているのではないだろうかというふうに考えておるわけでございます。  

森整治

1974-10-01 第73回国会 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

ただ、先生が御指摘のような点につきまして、実現されたものについてどうだということを常に検証をしていくということは必要であろうかというふうに思いますけれども畑作物がいろいろな競合作物を持っておる、それでそれが農家の選択でいろいろ植えられていく、また、一つの、ことに輪作みたいなものを考えた場合にはそういうことが非常に必要なことだというふうに考えてまいりますと、方式そのものについては、私としては、そういう

森整治

1974-04-09 第72回国会 衆議院 農林水産委員会 第30号

あるいはまた、ことしは競合作物労働費というものを比較にするような新しい手法が講ぜられておるが、これも変則パリティの一万二百円をこえるような要素はないというようなことになれば、結局、たとえば先ほど私が、少なくとも最低価格としてトン一万三千円ぐらいの実現は当然ではないか、それは法律あるいは政省令根拠によっても可能であるということを言ったわけですが、相当これは開きがあるわけでしょう。

芳賀貢

1974-04-04 第72回国会 衆議院 農林水産委員会 第29号

ただ、ことしの場合、この点だけはという点が三、四点ありますが、その中の、とりわけ競合作物という見方については、基本的にこれは変えるべきだという主張だけ明確にしておきます。  従来はイモでん粉、いわゆるでん粉原料バレイショ、こうした根菜類競合作物として据え、その見合いの中でてん菜価格を決定するというようなことが行なわれてまいりました。

島田琢郎

1974-03-09 第72回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

先ほど申しました麦は、これは裏作でございますので、他に競合作物がそれほどございません。ただトウモロコシ、コウリャンとなりますと、表作でございますので、水田を利用するといたしますと、稲作なり野菜作その他、かなり有利な作物との競合という問題もございまして、なかなか、いま直ちに生産拡大方針を打ち出すというところまでには、なお慎重な検討を要するのではないかというように考えております。

澤邊守

1974-03-09 第72回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

池田政府委員 米価につきましては、これは御承知のように算出の根拠が違ってまいりますが、ビートにつきましては、このサトウキビと同じようにパリティ価格基準として競合作物その他経済事情を十分参酌して再生産を考慮してきめなさいということがたてまえでございますので、本質的にはその考え方は変わっていないわけでございます。  

池田正範

1974-02-15 第72回国会 衆議院 農林水産委員会 第9号

そこで、この間、いつでありましたか、南西諸島及び沖繩等サトウキビのことにつきまして価格のごめんどうを見た次第でありますが、てん菜最低生産者価格は、砂糖の価格安定等に関する法律に基づきまして、農業パリティ指数に基づいて算出される価格基準といたしまして、てん菜生産費、それから競合作物状況物価その他の経済事情を参酌して、てん菜の再生産を確保することを旨として定めることといたしておりますことは御承知

倉石忠雄

1973-06-14 第71回国会 衆議院 農林水産委員会 第32号

○島田(琢)委員 幾つかあげられましたけれども、その中でたいへん大事なことがありましたが、競合作物によって麦が徹退した、こういうことがいま一つ言われたわけであります。競合した場合に、当然経済の原則として、間に合わなければ撤退していきます。明らかに麦は他作物との競合の中で撤退せざるを得なかった。その問題点は明らかであります。つくっても間に合わないからであります。

島田琢郎

1971-03-11 第65回国会 参議院 予算委員会公聴会 第2号

これは、まあ初めの予定によりますと、四十六年度の末までに大体の貿易自由化ということを日本なりに完成するということでありますが、それに従って、農産物輸入の問題というものが当然出てくると思うのでありますが、一体、この貿易自由化にあたってですね、競合作物がかなり自由化の対象になるわけでありますが、そういうことに対して国の予算というのはどういう対策を持っているのか、あるいは、それに対する予算措置がもしなさるべきであるならば

秦玄龍

1970-04-09 第63回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号

○小島説明員 競合作物との関係におきましては、従来からバレイショ価格をとっておるわけでございますが、従来の方式によりますと、ただいま出回り中のバレイショにつきましては統計的に資料がございませんので、四十二年産及び四十三年産バレイショにつきまして統計調査部物財統計価格によりますところの農家の反当の粗収入をそれぞれパリティをもちまして修正いたしましたもの、それの平均値を用いておるわけでございます。

小島和義

1969-08-27 第61回国会 衆議院 地方行政委員会 第58号

なお、申し上げておきますと、最近はいろいろな関係で、特に都市の付近でございますと、労力不足とか、他の競合作物というようなことがございまして、どんどんたばこは少なくなっていく、そのような場所で産地をつくりましても、当然安定を期しがたいものでございますから、やはり各種の条件がたばこ耕作経営に適している、かようなところを主産地として力を入れていきたい、かような趣旨でございます。

黒田実

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