1964-10-26 第46回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号 それらはすべて同意を得て立ち入り消火をしているということになるわけでございますが、私がいま申し上げているのは相手方の同意ということではないので、強制力をもって消火をやることができるかという純理論上の問題であります。これに対しては、これは実態を調べたのではわかりませんので、やはり学者の自分の頭で考えてみますと、およそ三つの考え方があり得る。 山田幸男