2007-03-23 第166回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
現在でも、立ち入りを正当な理由なく拒否した場合には、立ち入り拒否罪に当たるとして警察が裁判所の捜索令状をとって直接に立ち入ることが可能ですが、これは親を犯罪被疑者として扱うことを意味します。
現在でも、立ち入りを正当な理由なく拒否した場合には、立ち入り拒否罪に当たるとして警察が裁判所の捜索令状をとって直接に立ち入ることが可能ですが、これは親を犯罪被疑者として扱うことを意味します。
続いて、親指導と子供のケアについて、実は今、今回立ち入り拒否罪について罰則を重くするということも検討に入れて法改正をしているんですが、もう一度、栗原参考人と笹井参考人、両参考人にお伺いしたいんですけれども、この立ち入り拒否罪を、今罰則三十万でございますが、例えば五十万にする、百万にするなど、あと極端なことでは禁錮刑まで入れるということは、効果が実際にあるかどうか。