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11件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1994-11-22 第131回国会 参議院 地方行政委員会 第5号

連立与党、それぞれ税制プロジェクトにおかれましても、いろんな視点を考えられまして検討が加えられるものであろうと考えて、そういうときには今申し上げたようなことを十分私どもも反映をしていかなくてはならないと思っておるわけでございます。  自動車取得税は、今、委員からも御指摘ありましたように、この税は道路目的財源として受益者負担なりあるいは原因者負担等の性格を持つものであると。

野中広務

1994-11-16 第131回国会 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

それだけに、今回、連立与党のこの枠組みの中で、ぜひ大胆な租税特別措置見直しや、あるいは地方税におきます非課税特別措置見直し例外なく、そして根本的に見直されなくてはなりませんし、既にもう政策目的を達したようなものも散見をされるわけでございますので、今、それぞれ連立与党税制プロジェクトにおきましても、先ほど申し上げましたように、大綱に基づいて例外なくこれを見直そうという方針でせっかく御努力をいただいておるところでございますので

野中広務

1994-11-16 第131回国会 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号

しかし、私ども消費税地方消費税特別地方消費税と、こういう三つの税の呼称の仕方が果たしていいのかどうか、これは連立与党税制プロジェクトにおかれましてもそれぞれ抜本的な検討を必要とされておるところでございますので、こういう点の税の呼称あり方、あるいは率なのか定額なのか、こういう面については十分これから検討を加えていただきまして、ぜひ地方の貴重な財源としてお認めをいただき、お残しをいただきたいと

野中広務

1994-11-11 第131回国会 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

したがって、連立与党税制プロジェクトにおきましても、実施される平成九年までにはこれを抜本的に検討をするということを申しておるわけでございまして、私どもは、地方税財源あり方あるいはその名称の問題、代替税源の問題、こういうものを十二分に考えて、そして対処をしていかなくてはならない問題であると思うのでございます。  

野中広務

1994-11-08 第131回国会 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

野中国務大臣 委員ただいま御指摘のように、昨年の選挙を通じまして私ども下野しましたことは、ある意味において、天がこれからの日本の行く手に、我々の新しいスタートを反省の機会として与えてくれたものでなかろうか、そういう厳粛な受けとめ方をしながら、今社会党さきがけ連立政権を組みまして、そしてあの悪夢のような、二月三日の突然出てまいりました国民福祉税七%のような状態を思い起こしますときに、連立与党税制プロジェクト

野中広務

1994-11-08 第131回国会 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

私は、与党税制プロジェクトチームの、末席ではありましたが、そのチームの中で十二分な審議が行われ、取りまとめられたこの法案の評価をさせていただいておる一人であります。しかしながら、慎重には慎重の上に、国民に理解の得られる税制改革でなければならないと考える上で、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。  

田中甲

1994-10-31 第131回国会 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

租税特別措置地方税におきます非課税特別措置につきましては、税負担の公平などの基本的な理念から、先ほど委員お話しのように、与党税制改革大綱にもありますように、公正公平推進のために、例外項目をつくることなく、絶えず政策目的効果等を十分洗い直し、抜本的な整理合理化を図っていかなければならないと連立与党税制プロジェクトでも決めておる次第でございまして、これからさらに濃密なこの租税特別措置見直しか行

野中広務

1994-10-20 第131回国会 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

野中国務大臣 今回の税制改革の意義につきましては、ただいま大蔵大臣がお述べになりましたことに尽きるわけでございますけれども、少なくとも、活力ある福祉社会を実現しようという、そういう方向を目指していきますためには、今日までそれぞれの政党が政策を持ち、理念を持ってまいりましたのを、今回、短時日に与党税制プロジェクトにおいてきめ細やかな詰めを行ってもらいますとともに、従来の行きがかり上多くの困難があったと

野中広務

1994-10-12 第131回国会 衆議院 予算委員会 第2号

日笠委員 三党、自由民主党、日本社会党新党さきがけ与党税制プロジェクトチーム税制改革大綱がございますね。この後ろの方に「引き続き進めるべき改革課題」というのがありますね。これは当然与党の方で今後課題として精力的にやる、こういう私は認識を持っておりますが、総理もそういう、政府与党一体という関係から見ればそういうお考えでしょうか。

日笠勝之

1994-10-12 第131回国会 衆議院 予算委員会 第2号

野中国務大臣 今回の税制改革を合意するに当たりまして、与党税制プロジェクトにおかれましても、租税特別措置全面見直しを強く打ち出しておられるわけでありまして、私ども、その連立与党とともに、一体となりまして、租税特別措置を含む不公平税制の是正に全力を挙げてまいりたいと存じております。

野中広務

1988-03-01 第112回国会 衆議院 農林水産委員会 第1号

沢藤委員 それではこの問題を締めくくらせていただきますが、今最後に触れましたいわゆる負債農地処分の減免の問題ですけれども、これは幸いにと申しますか、自民党の農林部会、その下に設けられている金融税制プロジェクトチーム検討の中で各議員から最も強く主張されたのは負債農家対策である、負債農家負債を返すために農地を処分したときに課税されないようにできないかということであった、こういう事実があるわけでありますから

沢藤礼次郎

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