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9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2015-03-04 第189回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

私、昔、学生のころ、財政学の本を読みましたら、レース・ツー・ザ・ボトム、そういう言葉がございまして、租税競争が起きると限りなくゼロに近づくということだったかというふうに思います。こういう負のスパイラルに巻き込まれてしまうと、租税が成り立たなくなるのではないかというふうに懸念もしております。  伺いたいのは、OECD租税委員会というのがあると思います。

務台俊介

2013-03-14 第183回国会 衆議院 本会議 第11号

私自身、財務省の主税局国際租税課での勤務経験があり、国際課税における租税競争には大変難しい側面があることも十分に認識しているつもりですが、日本国内での企業活動によって相当の利益を得ながら事業所得に係る税を支払っていない外国企業については、例えば取引高税の創設により、法人税額相当額外形標準課税を行うべきだと考えますが、麻生財務大臣の見解をお尋ねします。  

桜内文城

2010-03-18 第174回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

例えば、もう九八年の段階にOECD租税競争報告書というのを出しております。これは、有害な税の競争、起こりつつある国際問題報告書というものでございますが、これは日本政府フランス政府が中心になってまとめたものでございまして、当時の大蔵大臣もまとめた結果に対して大変評価された報告書でございます。  

大門実紀史

2004-03-02 第159回国会 衆議院 外務委員会 第3号

国際的脱税には、移転価格税制やタックスヘーブンを利用するなど種々の手法があり、これを防止、摘発するために二国間条約による情報交換徴税共助などを通じた税務当局間の協力、OECDによるタックスヘーブンリスト等の公表や有害な租税競争の是正などの国際的な取り組みが行われていると言われています。  

東門美津子

1999-05-28 第145回国会 衆議院 外務委員会 第7号

いずれにいたしましても、政府としては、税の公平といった課税基本原則や有害な租税競争の牽制といった観点も踏まえて、みなし外国税額控除を認める相手国や同制度の対象となる相手国優遇措置を合理的な範囲に限定し、また、租税条約におけるみなし外国税額控除規定自体を時限的なものとするなど、今後とも、この制度の一層の見直し、縮減の努力を継続する必要があるとは考えております。

高村正彦

1997-11-07 第141回国会 衆議院 大蔵委員会 第3号

しかしながら、御指摘ありましたように、このみなし税額控除につきましては、例えば相手国経済発展への効果がなかなかはっきりしない、不明確なところがある、あるいはこの制度の利用だけを目的としたような乱用を助長しないかといったような点、あるいはそもそも税の公平ということに反するのではないか、さらには租税競争、タックスコンペティションということが今大きな話題になってきておりますが、そういったものを助長するおそれがあるのではないかというような

薄井信明

1997-03-24 第140回国会 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

OECD租税委員会におきまして、税の公平という基本原則を確保しようということで、また、有害な租税競争、タックスコンペティションと言っておりますけれども、これを牽制する観点からみなし外国税額控除のあり方について検討が重ねられております。この検討の方向は私ども日本基本的ポリシーとも一致するものでありまして、同委員会検討に当たっては積極的に貢献していきたいと思っております。  

薄井信明

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