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8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2020-12-02 第203回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

これは文科省科学技術指標二〇二〇をもとに提示されたわけですけれども、民間企業研究開発費の対GDP比率につきまして、二・六〇%という水準である。これがどんなものかというと、実は韓国が三・六四%でございまして、世界トップ、これに次いで日本は二位ということでございます。  

濱村進

2020-06-16 第201回国会 参議院 内閣委員会 第16号

文科省科学技術政策研究所発行科学技術指標二〇一八年度版にこう書いてあるんです。OECDの定義と日本科学技術予算額には若干の相違があることについて留意する必要がある。科学技術予算額は、それよりは広い科学技術に関係する経費全般を対象としている、日本はね。そのため、研究開発には含まれない科学技術関係経費部分の額が、他国と比較して過大に計上されていると考えられる。  

田村智子

2020-01-24 第201回国会 参議院 本会議 第3号

文科省科学技術学術政策研究所が公表している科学技術指標において、日本人の修士課程学生博士課程への進学率低下博士課程学生数及び博士号取得者の減少、米国における日米共同論文シェア低下米中共同論文激増等日本を取り巻く環境の深刻さがよく整理されています。  この状況をどう打開し、政策予算の中でどのような工夫をしていくのか、伺います。  次に、社会保障です。  

大塚耕平

2018-04-12 第196回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

松山国務大臣 畑野委員指摘のように、文科省科学技術学術政策研究所がまとめた科学技術指標二〇一七によりますと、我が国論文数シェアは二〇〇〇年ごろから順位低下傾向にございまして、十年前と比較して我が国全体の論文数及び国立大学論文数ともに減少しておりまして、我が国論文数については量的、質的双方の側面において国際的地位低下が懸念されていると認識しております。  

松山政司

2018-04-12 第196回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

科学技術学術政策研究所科学技術指標二〇一七、資料につけさせていただきましたが、これによりますと、科学論文数世界シェア順位では、主要先進国日本だけが後退しております。全体の科学研究論文数は十年前と比べて三千八百七十本減っていて、そのうち国立大学は二千六百二十本減っているというデータが示され、低下の主体は国立大学だと指摘しております。

畑野君枝

2016-05-11 第190回国会 衆議院 文部科学委員会 第7号

科学技術指標二〇一五によりますと、日本女性研究者数はわずか一四・六%でございます。アメリカ、イギリス、ドイツなどの欧米諸国や、アジアの韓国台湾等と比べても低い水準にあります。  文科省としてこれまでさまざまな施策を講じられてきた、このことについては評価をしておりますし、そのことによって女性研究者の数も割合も上がってきたこと、これについても評価はしております。  

國重徹

2015-04-16 第189回国会 参議院 文教科学委員会 第5号

文科省科学技術政策研究所発表の「科学技術指標二〇一四」では、論文引用数国際比較から、質的指標とされるトップ一〇%補正論文数シェア及びトップ一%補正論文数シェアの変化を見ると、日本は一九八〇年代から二〇〇〇年代初めにかけて緩やかなシェアの増加が見られたが、その後急激にシェア低下させていると指摘しています。  

田村智子

1986-04-11 第104回国会 参議院 科学技術特別委員会 第4号

そこで、これは国際的にも科学指標と申しますか、サイエンスインディケーターズと言っておりますけれども、開発する必要があるということで、現在OECD科学技術政策委員会の方でいろいろ国際的に科学技術指標をつくろうという動きがございます。それから米国全米科学財団、NSFと言っておりますけれども、ここが非常に精力的にこの指標開発ということをやっております。

長柄喜一郎

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