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35669件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1947-07-04 第1回国会 参議院 本会議 11号

併しながらこれを民主的に観察いたしますると、経済界とは経営者並びに労働者科学技術者配給業者、又消費者をも含めて一役を演ずるところの、これら生産諸要素の綜合体であります。然りとするならば今後の経済施策は、これらの諸要素の積極的意見を採り上げ、これらの意見を綜合的に採り上げることが必要であろうと存じます。経済復興会議は経営者並びに自覚ある労働者の民主的強力機関として生れました。

帆足計

1947-07-04 第1回国会 参議院 本会議 11号

從つて精神運動は最も科学的でなければならないのであります。(拍手)又その國情に應じて、國民の考えておりまする心持を十分に忖度して、常識的でなければならないと思うのであります。飛び離れた運動で、國民から遊離するというようなことでは、眞に國民の心を掴むことができないと考えておるのであります。

片山哲

1947-07-04 第1回国会 参議院 本会議 11号

私は多くの人間と乏しい資源を以てこの窮乏日本を開拓して行くのには、科学の力というものが非常に重要である。科学技術というものがなければ、日本のこの経済危機は窮極においては切り拔けられないと存ずるのであります。もう一点は、單に自然科学のみならず、今日の日本の新らしい秩序建設するにつきましては、正しい社会科学の認識が國民の間になければならん。

森戸辰男

1947-07-03 第1回国会 参議院 本会議 10号

その追加予算の編成に当りましては、科学振興に関する、科学教育の振興に関する点は尊重し考慮をいたしたいと存ずる次第であります。それから尚一言附加えさして戴きたいと思います。今朝の一新聞に、私が新円課税を徹底化するというような意味に誤まり傳えられておりますが、新円課税と私申したのではなしに、他の新聞にありますように、新円階級に対する課税を徹底する。

栗栖赳夫

1947-07-03 第1回国会 衆議院 本会議 10号

今日は、かつて軍役に服せる多数の壯丁を轉じて農業生産に從事せしめ得る事態にあり、また肥料増産、その他科学技術の進歩應用によつて、農業漁業の改善進歩をはかり、あるいは農・畜・水産その他の食物の活用等によりまして、積極的に食糧問題の解決に、さらに別段のくふうをいたさなければならないものであると考えるのであります。そして食糧の自給度を相当高めたいものであると、私は希うのであります。  

吉田茂

1947-07-02 第1回国会 衆議院 本会議 9号

しかもその教育におきましては、日本の在來の経驗からいたしますれば、科学性、合理性が、特に教育において重んぜられなければならぬと存じております。しかし、理念とそうして説得には、一定の限度がある。北村君の御指摘になつた宗教的な方面の教育も、この点においては、きわめて重視さるべきことであります。

森戸辰男

1947-07-02 第1回国会 参議院 本会議 9号

原子爆弾であるというところの科学性の上に立つて、今後片山内閣平和主義を我が日本の國民の間に展開し、又世界に対して、我々が持つておるところの平和主義國家の使命というものをば説明せられんことをば希望するところの者でありまするが、右に対するところの御意見を私は首相よりお伺いいたしたいと思う者であります。(拍手)    〔國務大臣片山哲君登壇〕

吉川末次郎

1947-07-01 第1回国会 参議院 本会議 8号

西洋文化は御承知の通り、ギリシャ文明、キリスト教文明、近代科学の集積であると思うのであります。今私の考えておりまする高度民主主義こそは、その集積に基づくものでありまして、平和主義の根柢となるものと信ずるのであります。又民主主義の裏附けなくしては、世界恒久平和の実現は不可能であると信ずるのであります。

片山哲

1947-07-01 第1回国会 衆議院 本会議 8号

西洋文明は、ギリシヤ文明、キリスト教文明、近代科学の集積であると考えるのであります。  今私の考えておりまする高度民主主義は、その集積に基くものでありまするとともに、平和主義の根柢となるものであります。この民主主義の裏づけなくしては、決して平和主義の実現を全うすることができない。世界平和の実現は不可能なるものであると考えるのであります。

片山哲

1947-06-28 第1回国会 参議院 議院運営委員会 2号

それから第三に私自身のそれでは具体的な意見を申上げますと、大小を問わず既ににこの議会運営委員会というものが大体その原則において從來の古い各派交渉会に代るべきものとして予定されておつて、ここに出現しておるものでありますので、この中から各派の大小を問わず一人づつこれは眞理というものは三人かかつて議論しても一人代表しても同じことで、唯多数の力にかけて横車を押すという必要がなく、科学的にものを論ずればいいと

兼岩傳一

1947-06-28 第1回国会 参議院 議院運営委員会 2号

参事(寺光忠君) 学術研究会議につきまして、これは勅令でございますが、第一條に「学術研究会議は文部大臣の管理に属し、科学及びその應用に関する研究の連絡、統一、及びその促進奨励を行うを以て目的とする。」、第二條に「学術研究会議は会長一人、副会長二人及び会員七百名以内を以てこれを組織する。会長、副会長及び会員は文部大臣の秦請により学識経験ある者の中より内閣においてこれを命ずる。」

寺光忠