1967-06-23 第55回国会 参議院 本会議 第19号
(6) 社会福祉法人日本ベル福祉協会に対する厚生省の補助金交付については遺憾な点が多い。猛省の上、補助効果の確保、向上を期すべきである。 (7) 共和製糖グループに対する農林漁業金融公庫及び農林中央金庫の融資は、債権管理上不十分なところがあるので、両金融機関は、その資金の運用にあたり、なお一そう慎重な配慮を加えるべきであり、政府もまた両金融機関の指導監督について十分反省すべきである。
(6) 社会福祉法人日本ベル福祉協会に対する厚生省の補助金交付については遺憾な点が多い。猛省の上、補助効果の確保、向上を期すべきである。 (7) 共和製糖グループに対する農林漁業金融公庫及び農林中央金庫の融資は、債権管理上不十分なところがあるので、両金融機関は、その資金の運用にあたり、なお一そう慎重な配慮を加えるべきであり、政府もまた両金融機関の指導監督について十分反省すべきである。
(6) 社会福祉法人日本ベル福祉協会に対す る厚生省の補助金交付のあり方や指導監 督については遺憾な点が多い。当局は同 協会における社会事業としての運営、経 理の現況にもかんがみ、これらの点を猛 省、改善努力を傾注し、補助効果の確 保、向上を期すべきである。
すなわち、委員長の審査報告書にも、特に警告事項として指摘されております社会福祉法人日本ベル福祉協会についてであります。本委員会でこの問題が指摘されまして、すでに一年以上経過しております。厚生省は当時すでに、ベル協会の経理乱脈を認めつつも、じんぜん日を重ねるのみで、実効ある改善措置を実行しなかった点は、まことに不可解と言わざるを得ないのであります。
と申しますのは、従来からも、あるいは国有地の払い下げの問題で、あるいは補助金の問題で、あるいは経理内容の問題でしばしば問題になってまいりました社会福祉法人日本ベル福祉協会の問題についてお伺いしたいわけであります。
これは関東財務局長が、昭和三十九年八月二十一日、登記権利者は東京都新宿区戸山町一番地社会福祉法人日本ベル福祉協会、義務者は大蔵省、こういうことで法務局の渋谷出張所に嘱託書を提出されております。こういう事実は大蔵省では御存じなんですか。書類またお目にかけましょう。
一九四号から二〇六号まで十三件は、補助事業にかかるものでございますが、一九四号は、社会福祉法人日本ベル福祉協会で、ろうあ者の更生援護事業等を行なうために設置する日本ベル福祉会館に関するものでありまして、同会館の建設につきましては、三十八年度末に竣工したものとして国庫補助金が交付されているものでありますが、三十八年度末現在においては基礎工事が完了している程度に過ぎないばかりでなく、四十年八月に至ってもなお
一九四号から二〇六号まで十三件は、補助事業にかかるものでございますが、一九四号は、社会福祉法人日本ベル福祉協会で、ろうあ者の更生援護事業を行なうために設置する日本ベル福祉会館に関するものでありまして、同会館の建設につきましては、三十七年度から着手し、三十八年度末までに竣工したものとして、国庫補助金が交付されているものでありますが、三十八年度末現在においては、基礎工事が完了している程度にすぎないばかりでなく
楽石社が、社会福祉法人日本ベル福祉協会に本件土地の権利譲渡をした経緯はすでに楽石社から貴官に対し上申書をもって上申したとおりであります。すなわち、楽石社としては、本件土地の使用目的にかんがみ、日本ベル福祉協会から、福祉施設用地として使用する、譲渡許可の獲得には責任をもつとの確約を得て、その許可手続を全面的に日本ベル福祉協会に委任したものであります。」
社会福祉法人日本ベル福祉協会というものは、三十六年の九月、法人の認可をいたしております。それから三十八年に、定款変更をして事業に着手しておる、こういうことになっております。この事業の内容は、ろうあ者の福祉会館を設置して、ろうあ者の収容、授産事業をやる、ろうあ者の通所授産事業−通勤ですね、収容してやるのと通っている方に授産事業をやる。
○政府委員(牛丸義留君) ただいまの国庫補助金三千万円の補助対象でございますが、これは社会福祉法人日本ベル福祉協会に対する補助対象というふうになっております。補助の費目は、ろうあ者福祉会館の施設費補助ということでございますが、補助の対象は、初めからベル協会というふうになっているわけでございます。