2021-04-06 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号
デュアルユースや新領域における優位性確保、装備品の無人化、小型化に対応し得る国内の技術、産業基盤の強化のため、防衛装備庁を中心に、FMS調達の合理化を進めるとともに、研究開発体制を充実させ、技術者を育成し、防衛産業を再編強化する必要があります。
デュアルユースや新領域における優位性確保、装備品の無人化、小型化に対応し得る国内の技術、産業基盤の強化のため、防衛装備庁を中心に、FMS調達の合理化を進めるとともに、研究開発体制を充実させ、技術者を育成し、防衛産業を再編強化する必要があります。
平時からの研究開発体制というものが重要であることは、多分皆さん御理解していただけることだと思うんですね。そういった研究体制で非常に参考になると私思うのは、例えば米国のNIHにありますけれども、そこでは、治療薬開発であるとかそれからワクチン開発に対して、新興感染症に対する開発プログラムというものがございます。
感染者がまだ一人もいない段階でも企業がアカデミアと共同で開発に取り組むことができる研究開発体制を平時から準備することが次のパンデミックに備えるためにも重要と考えます。 ありがとうございました。
国家的な研究開発体制を取っていく必要があるのではないかということであります。脱炭素社会を実現する技術の一つとしてのこの次世代蓄電池の開発、不可欠でありますし、単に企業任せにして、企業で頑張ってくださいでは追い付かない。今までも、半導体技術とか液晶関係も含めていつも日本がリーディングしてくるんですけれども、後でアジア勢に抜かれていくということの辛酸をなめております。
早期に日本国民向けの新型コロナワクチンを確保するとともに、将来の感染症の流行にも即応できるよう、国内における研究開発体制の構築やワクチンの生産体制を整備することは重要であり、第二次補正予算などを通じてワクチン製造者に対し全面的に支援をしつつあります。
その下にあります絵は、アメリカの航空宇宙局、NASAが描くドローンの運航管理システムでありますが、無人航空機と有人航空機が同じ空域を共有することによって安全に空を活用していこうということで検討が進んでいるところで、我が国でもNEDOのDRESSプロジェクトでこうしたシステム、またドローン本体の研究開発が進んでいるところでありますけれども、今後ともこうした研究開発体制を維持していくことが必要になります
裏を返せば、今後とも新たな感染症が発生するリスクがある中、ワクチン、治療薬の研究開発体制の整備が最重要課題だというふうに思います。 しかしながら、我が国において、そういった研究体制は決して進んでいるとは言えないと思います。
このような中、アメリカ、中国がすごい戦いになってきている中、サプライチェーンは今世界につながっていますが、アメリカ、中国の戦いがもっと激しくなったとき、このサプライチェーンが影響を受ける可能性があると思うんですけれども、そのとき、日本もいろいろな研究開発体制、サプライチェーンを組んでいますが、どのような影響が出てきて、また、それに対して何か今お考えがあれば聞かせてください。
このような認識のもと、文部科学省では、平成十六年度より、先端計測分析技術・機器開発プログラムを立ち上げ、産学官の共同研究開発体制のもとで新しいサイエンスの潮流を創出する、オンリーワン、ナンバーワンの革新的な計測分析技術・機器システムの開発に取り組んでまいりました。
国内企業に対して技術刷新に対応した研究開発体制の近代化、高度化を求めるのは当然のことでありましょうけれど、それに加えまして、この遅れを取り戻すためには、国としてもゲノムデータ等のビッグデータを活用して、創薬研究の支援体制整備、これに尽力する必要があるのではないかと考え、是非それをやっていただきたいと思っております。
そこでどうしても必要になってきますのが医療用AIでありますけれども、現在の日本政府における医療用AIの研究開発体制、これがどうなっているか、また、どのように支援をされているか、また、アメリカ、英国、フランスなどの先進国における先進的な取組についての御紹介をお願いしたいと思います。
また、民間企業も独自で、政府ともっと本当はタイアップすべきなんでしょうけれども、独自で近未来型のものを施工するような、そういった研究開発体制を整えて頑張っている企業もありますので、ここについても是非連携をしつつ応援をお願いしたいなということで御要望申し上げておきたいと思います。ありがとうございます。
これはほとんど黒塗りなのでわからないんですけれども、研究開発体制、それから主任研究者の氏名、開発に従事する人員、これをNEDOはペジー社から取り寄せていると思うんですね。ここに書かれていたのはウルトラメモリですよね。経産大臣、ちょっとお答えいただけますか。
そういった観点で、この研究開発体制をどのように構築していくべきかということ、技術開発にどのように環境省として取り組んでいくお考えか、お伺いさせていただきたいと思います。
研究開発体制の強化で、CSTI、総合科学技術・イノベーション会議が統括し、一体的に本戦略を推進する体制を強化するとしているんですが、果たして、内閣や政権がかわったとしてもこのプロジェクトを推進することができるのか。また、推進する人がかわるんですよね。この総合科学技術・イノベーション会議のトップになっている人たちは、三年の任期でかわっていきます。
その上で、前期十年の後半に完成を目標として原子燃料公社に再処理パイロットプラントを建設し、再処理の工業化試験を実施するといったようなこととともに、プルトニウムの燃料としての利用、これにつきましては、高速中性子増殖炉が最も有利だが、濃縮ウラン代替利用の研究開発を進める、それから、プルトニウム燃料の研究は、原燃公社及び原研にて特別の研究開発体制を設けて強力に推進、それから、七〇年代の前半に熱中性子炉への
一 農林水産関係の独立行政法人の改革に当たっては、研究所や教育機関の単なる組織統合にとどまらず、官民の役割分担、国と地方自治体の役割分担も踏まえ、我が国としての農林水産関係の研究開発体制及び教育訓練の在り方について再検討し、体系的な政策を打ち立てること。
記 一 農林水産関係の独立行政法人の改革に当たっては、研究所や教育機関の単なる組織統合にとどまらず、官民の役割分担、国と地方自治体の役割分担も踏まえ、我が国としての農林水産関係の研究開発体制の在り方、教育訓練の在り方について再検討し、体系的な政策を打ち立てること。 二 独立行政法人の組織の見直しに当たっては、当該法人職員の雇用の安定に配慮すること。
私は、新たな医療分野の研究開発体制への期待ということでお話をさせていただきます。 現在、日本が実用化研究が遅れていると言われておりますけれども、しかし考えてみますと、三十年ほど前は実用化研究ばかりで基礎研究ただ乗り論というのがあったわけです。こうした実用化と基礎研究というのは時代によって大きく変わります。 この二ページ目は、御参考までに、発明唱歌、明治四十年にこうした歌があったと。