1986-03-25 第104回国会 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
この技術の特徴は、微粉炭ボイラーと違って石炭に流動媒体である石炭石を混入することにより炉内脱硫が可能となるほか、燃焼温度が摂氏七百七十度から五百五十度に低くなるため窒素酸化物の発生が少なく、相対的にコストダウンに寄与することとなります。
この技術の特徴は、微粉炭ボイラーと違って石炭に流動媒体である石炭石を混入することにより炉内脱硫が可能となるほか、燃焼温度が摂氏七百七十度から五百五十度に低くなるため窒素酸化物の発生が少なく、相対的にコストダウンに寄与することとなります。
現在、四十九年度の予算案の中に金属鉱業蓄積鉱害対策費という名目で、こういった、ただいま御指摘の調査あるいは計画なり対策を各省庁が寄りまして審議する費用等一千万及び蓄積鉱害の中で特に問題になります抗廃水の処理を技術的に抜本的な解決策を講じなければ年々膨大な石炭石の投入を必要とするというような問題もございまして、こういう技術的な検討も含めまして約二千五百万でございますが、内定をして、そういった予算措置を
○武藤(山)委員 そうしますと、もう明治以来の、石炭石の粉は結核には関係ない、からだには入っていいんだなんということは完全な迷信だと、労働者自身認識していいわけですね、いまの統計から見ましても。
それから木材とか、石炭石とか、鉄材とか、肥料とか、こういったようなものは、いずれも安く運んでおる、こういうことであります。それから農産物、生鮮食料品、これも同様であります。
先ほど申し上げましたように、石炭石は、従来の価格の中に占める運賃の率は四九・五%ですね。石こうでは三九・九%。石こうとか石灰石というのはこれは零細企業ですよ。大きいところで二、三百人の人を使用している中小企業です。中小企業でも下位のほうです。非常に零細企業です。こういうものを、コストの中でも半分も、しかも今度の運賃値上げによって石灰石のごときは六二・一%ですよ。
それ以外にも、一般の金融機関によりまして石炭専用船等はつくられておりますし、またこれはもう従来から小さな船で、鋼材あるいは石炭石等については、いわゆる専用船という名で特殊な設計のもとに特殊な船が運航されておるわけでございます。
それに付随いたしまして、あるいは燃料であるとか、あるいはその他のいろいろな条件がありまして、今日の事情からいえば石炭石が豊富だからといって必ずしも好条件ではないと思うのであります。私は今回興りました東北のセメント事業に関しましては、さような意味において前途はなはだ関心を持たざるを得ないのでございます。
そこでこれが処置につきましてはいろいろ考慮いたしたのでありますが、東北地方にはセメントの原材料になるべき石炭石が無尽蔵にございます。セメントを製造せしめることによってこれが復興をはかりたい。
石炭石、蛇紋岩等のほか、金、銀、銅、亜鉛等の埋蔵があり、恵那山系は特に我が国に残された豊庫であるといわれています。 その六は、本自動車道による自動車道事業及び自動車運送事業でありますが、この事業は、第一に中央自動車道の勢力圏の広さにより、第二に以上説明いたしましたような資源開発、産業立地、人口集中等により、その採算性につきましては、容易に御判断して頂けると思うのであります。
そこでこれは三千トン級の大きな船を持つて来て運ぼうかという計画も立てたそうでありますが、その船を持つて来ても接岸する所もありませんし、沖合いはるかに船をかけまして、その石炭石を荷役しなければなりませんので、それもまことに至難な状態であります。そこで北海道の富士製鉄といたしましては、実は手をあげているような状態である。
郡町村会および県当局は国土総合開発の特定地区に申請中であるが、今回下北開発工業株式会社が石炭石からセメントを、新報国製鉄株式会社が砂鉄から鉄並びにチタン、バナジウムを田名部町にある旧特殊鋼管の工場を使用して製造計画中である。ついては右鉱区は東通村尻屋付近にあるので、田名部、尻屋間に鉄道を敷設し、農、水、林、畜等各種生産物の輸送並びに住民の交通に便益をはかられたいというのであります。
先ほどお話のございました通り、硫化鉱、石炭石、砂利、こういうものはこれは特別でございますが、その次に坑木というものか出て来る、これをちよつとお話申上げておきたいと思うのでございます。 坑木の等級は先ずどういうことになつているか、昨年四月に、今までは相当割引なんかで優遇して頂いておつたにかかわらず、昨年の四月にはそれが全部除けられまして、ほかの物資については申しません。
この比率がどういう基準によつてなされたかということにつきましては、論議もございまするが、国鉄全部が全貨物につきましてお調べになりました比率というものが石炭石、砂利、硫化鉱、そういうものに次ぎまして木材が非常な高率にある。
三、石灰石の価格は極めて低廉でありまして、石炭石の山元貨車乘価格は、一トン当り平均二百五十円であります。着駅貨車乘価格は四百四十八円というような状態であります。
それから今の例で申しますれば、石炭石をとりましたあと、それを土地所有者にお返しするという場合に、なるべく原状のような形でお返しする。たとえば木を植えられるような形にしてお返しする。それができない場合には、それだけの弁償をするというようなことに相なつておるわけであります。契約の形は違いますが、土地所有者は侵害されつばなしということにはめつたに相ならないわけであります。
○中村(幸)委員 次にお尋ねいたしますことは、今回の鉱業法案が施行になりますと、石炭石以下七種のものが新しく鉱物として追加されるわけでございます。そういたしますと、この区域内に追加鉱物がある土地所有者、あるいは何らかの権利を持つておる者、あるいはまた現に石灰石等を掘採しておる方々が、権利を剥脱されてしまうのではないかと非常に心配をしておられるように聞いておるのであります。
かくのごとく石炭石は産業上原料として重要であるばかりでなく、製品として、又原石として輸出される量も少くありません。これが第一の資料でございます。 第二、法定鉱物追加要望の要点。そのうちの第一、採掘権を確保し、事業の安定を図る必要があります。
一、石炭石の重要性、石炭石は現在では日本の地下資源の中で最も重要なものの一つであります。その埋蔵量も少くなく、しかも産額の大なること、品質の良好で用途が多方面にわたること。
乘降人員は、大体乘降とも約百五十人程度でございまするが、駅付近の主要生産物としては、まき、石炭石、タンカル、蔬菜、木材、木炭等がございます。これを一般駅に昇格いたしますと、小口扱い貨物でまず年間百六十トンくらいの発送になり、車扱い貨物は七千六百トンくらいの発送があると思うのであります。
これに対しまして当局で考えられておりますことは、今後石炭石は需要地に近いところから掘らせたらいいじやないかというようなことを考えておられるようでありますが、現在すでに需要地に近い山は掘り盡されておりまして、平均輸送キロを短縮するということは非常に困難な事情にありまして、これによつて運賃負担を軽減させるということは困難であると思います。
それから石炭石がよく出る優秀なところでございますが、大船渡の地域というのがその一つでございます。それから茨城縣と福島縣にまたがつております地域に常磐炭田がございます。この地域を一應対象といたしております。それから新潟縣に入りまして——これは長野縣と新潟縣とにまたがつておる地域で、富山縣の境でございますが、姫川という川がございます。この川の流域を対象とした姫川地域を考えております。
○丹羽五郎君 この改正法のうちで船舶運営上一番重大な点は二十四條の第三項「港内又は港の境界附近において、石炭、石、れんがその他散乱する虞のある物を船舶に積み、又は船舶から卸そうとする者は、これらの物が水面に脱落するのを防ぐため必要な措置をしなければならない。」現在は艀から本船を石炭を積み、本船から艀に石炭を卸すというような方法をやつております。