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14517件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-18 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

では九電が、将来、太陽光がどんどんふえたときに、自分の方の石炭火力とか何かをとめてやることも十分できるわけですよ。しかし、それをやれば、経営的に場合によったらマイナスになる可能性がある。だから、中立性を担保するには所有権分離でなければだめだというのがこの指摘なんです。  それで、他の国がやっている、やっていると言われますけれども、私も全部は知りません。

菅直人

2020-03-18 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

これに向け、エネ庁は、福島での取組以外にも、褐炭という質の低い石炭から水素を取り出して、その際発生する二酸化炭素を埋めてしまうというプロジェクトに取り組んでいます。ここでは、褐炭をガスにするための炉の大型化と効率アップ、高い断熱性を備えた液化水素タンクの大型化、二酸化炭素回収技術の低コスト化、こういう技術課題に取り組んでいると承知をしております。

新妻秀規

2020-03-10 第201回国会 衆議院 環境委員会 第2号

広島県の大崎上島では、委員御指摘のとおりでありますが、高水準の高効率石炭火力発電技術の確立を目指しまして、石炭をガス化した上で燃焼させて発電いたしますIGCC、これは石炭ガス化複合発電技術でございますが、これの実証事業を行っておりまして、これまでに、従来のUSCの石炭火力発電に比べましてCO2を約一割削減できるという見通しが立っております。

南亮

2020-03-10 第201回国会 衆議院 環境委員会 第2号

それは、石炭火力発電の価値が下がる、投資額を回収できなくなる座礁資産となる可能性があるからなんですよ。ですから、各国は賢明な判断を今しているわけですよね。そういうもう無駄となってしまいかねないような投資はやめるべきですよ。輸出支援はもうきっぱりとやめるべきであることを私は強く要求しておきたいと思います。  

田村貴昭

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

まず、技術力の認識でございますが、今、世界の主要な石炭火力発電プラントメーカーには、日本のほか、米国、ドイツ中国などの企業がございます。その中で日本企業は、故障率の低さですとかメンテナンス能力高さといった信頼性などが評価されまして、高い評価を得ていると、そのように認識をしているところでございます。  

南亮

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国際的なエネルギー機関でありますIEAによりますと、現在、世界の電力需要の約四割は石炭火力発電が賄っているということでございます。特にアジアアフリカの途上国では石炭が安定的に、また安価で手に入れやすいエネルギー源であるという場合が多うございまして、例えばインドでは約七割、ASEANでは約四割を石炭火力発電が占めている状況でございます。  

南亮

2020-03-10 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

その中で、石炭火力発電につきましては、CO2排出量が多いという環境面での課題がございます。このため、国内の石炭火力発電については、高効率化、次世代化を推進するとともに、よりクリーンなガス利用へのシフト、それから非効率な石炭のフェードアウトに取り組むということがエネルギー基本計画でも示された基本的な方針となっているところでございます。  

村瀬佳史

2020-03-06 第201回国会 衆議院 環境委員会 第1号

昨年、ニューヨークで開催された国連気候アクションサミットや、マドリードで開催されたCOP25などに出席し、気候変動外交の最前線に立ってきた者として、日本のすぐれた数多くの取組が石炭批判の前にかき消されてしまっていることに悔しさを感じています。国際社会の現実においては、石炭政策に関する前向きなメッセージがなければ、ほかにどれだけすぐれたことを言ったとしても何も伝わらない。

小泉進次郎

2020-03-06 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第2号

なので、特に太陽光とか風力は発電量当たりで割り算するとそれなりに課金がされて、一方で石炭やガス火力は少ししか課金されないので相対的にはコストが下がるという形になります。  これは、大臣の所信と違いまして、実際にこういうものを導入するということは、再生可能エネルギーにブレーキがかかっていくというような仕組みが導入されようとしているわけですが、大臣、この点いかがでしょうか。

落合貴之

2020-03-06 第201回国会 参議院 予算委員会 第8号

浜田昌良君 是非意欲的なものにしていただきたいと思いますが、そのやっぱり最大のポイントは、石炭火力をどうするかという点だと思います。  これにつきましては、第五次エネルギー基本計画や二〇五〇年に向けた長期戦略では、二〇三〇年に向けた政策対応策として、非効率な石炭火力発電、いわゆる超臨界以下ですけれども、これをフェードアウトに取り組んでいくと、こう定められています。

浜田昌良

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

そういった中で、日本にとってはイノベーション、こういったことも強みでありますが、日本の強みを国際社会に的確に届けていくには、やはり批判の強い石炭政策の部分についても前向きなメッセージがなければ届かないと、そういう思いで、今回、経産省など関係省庁石炭輸出の公的支援に対する四要件の見直しの議論をすることで合意ができたことは、国際社会に今響き始めていますので、このイノベーションの力や取組、いい部分がしっかり

小泉進次郎

2020-02-28 第201回国会 衆議院 本会議 第8号

気候変動への対応が早急に求められているにもかかわらず、石炭火力発電所の国内での新設と海外への輸出を継続しています。  関電原発マネー還流問題の解明も全く進まないまま原発再稼働を推進するなど、到底許されません。野党共同提出の原発ゼロ基本法案の実現を強く求めるものです。  暮らしを応援する政治へ、税金の集め方、使い方を根本的に改めることを求めて、討論を終わります。(拍手)

藤野保史

2020-02-27 第201回国会 衆議院 総務委員会 第6号

この点からいくと、平成二十四年度ですかね、税制改正で、二酸化炭素排出抑制を強化するため、石油石炭に二酸化炭素に関しての排出量に応じた税率を乗せるという特例措置が講じられて、石油石炭などを採取する企業が負担しているというふうに存じ上げています。しかし、負担しているのは特定の企業だろうと思うわけであります。  

岡島一正

2020-02-27 第201回国会 衆議院 総務委員会 第6号

国として、国税としての森林環境税につきましての考え方につきましては、先ほど大臣からも御説明申し上げましたとおり、あまねく国民一人一人に均等に御負担いただくということと、国税といたしまして石油石炭税の上乗せ措置を負担していただいているということなどを踏まえて総合的に決まったものでございますので、御理解いただきたいと思います。

開出英之

2020-02-27 第201回国会 衆議院 総務委員会 第6号

○高市国務大臣 森林環境税の負担のあり方についてのお尋ねでございますが、森林の有する公益的機能は広く国民の皆様一人一人が恩恵を受けているということ、それから産業界は、今も先生からお話がありましたけれども、石油石炭税の上乗せ措置の負担など、地球温暖化対策に一定の貢献をしていることなどを踏まえて、国民の皆様に広く均等に御負担いただくこととし、企業に対してはさらなる負担を求めないという整理になったと承知をいたしております

高市早苗

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

特に、化石燃料の中でも石炭をどうするのかという問題は間違いなく出てくる問題でございます。これについて、やはり日本としてしっかりした考えを持つ。  私の考えは、一方で、高度の火力発電所というのが私は幾つかの条件を満たしたときの一つの答えであり、長期的には、先ほどから繰り返して申し上げておりますけれども、CO2のカーボンリサイクルに対する投資というのが、これが鍵だと思っております。  

白石隆

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

それからもう一つ、石炭火力、あるいは脱炭素と石炭の問題でございますが、これにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、確かに先進国では石炭は駄目だという方向に国際世論的に動いておることは事実でございますが、実際に、私のようにアジアを専門といたしまして、それでベトナムだとかあるいは南アジアの国々の指導者と話をする機会がございますと、彼らは必ずしもそうは考えていないと。

白石隆

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

そして、最後に、天然ガス石炭火力の高効率化だけを見ると、それはいいことかもしれませんが、一方で、これだけ速いスピードでこれからエネルギー転換が進む中で、例えば新たに天然ガス、新たに石炭火力を造るということ自身が巨大な座礁資産、いわゆる不良債権になっていく可能性があるわけなんですね。  

飯田哲也

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

そういう意味で、旧来の石炭火力なんかも、IGCCなんかを導入することによってCO2を減らすということも可能ですし、要は石炭のガス化なんですが、ガス化することによって、ガスだけじゃなしに、燃料だけじゃなしにいろんな使い方もまたできるようになりますし、それらもトータルに含めて考える必要があるように思うんですが。あと、産業構造そのものも変える必要がありますねと。よろしいでしょうか。

小澤守

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

先ほど、石炭火力を海外にも輸出しようとしているというお話がありましたが、日本だけで減らさなくても、海外の例えば発展途上国の石炭火力の装置を最新鋭のものにすることによって全体としては減ることになるわけで、CO2は、日本だけが減らす、あるいはヨーロッパ諸国だけが減らすという問題じゃなしに、地球全体でバランスを取りながら減らすというのが一番最適な話で、その中で日本の立ち位置はどうあるべきかということを議論

小澤守

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

○清水委員 ヨーロッパの多くの国では、CO2を排出する石炭火力発電の全廃目標年を決めているんです。何年までにもう石炭火力発電はやめるというふうに欧州の多くの国では決めているということです。そして、実際に削減計画を実施しております。多くの欧米金融機関や投資家も温暖化問題を大変重視しておりまして、次々と石炭火力関連への投資を中止する方針を公表しています。  

清水忠史

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

○黒田参考人 これは私が具体的にメガバンクとか政府関係金融機関石炭火力発電のファイナンスについて知っているわけではありませんが、いろいろな具体的なケースにおいて、例えば、かつて私がアジア開銀におりましたときに、フィリピン石炭火力発電所を廃止して、韓国が新しい石炭火力発電所をつくったんですね。

黒田東彦

2020-02-25 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第5号

○黒田参考人 御指摘の、特に今、欧州の銀行その他の金融機関が、石炭火力発電に関する融資姿勢について、もちろん金融機関ごとに取組の内容は区々でありますけれども、御指摘のように、かなりの金融機関で経営方針として石炭火力発電への融資を抑制していくと。直ちにゼロにすると言っているわけではなくて、徐々にと言っているところもありますし、いろいろニュアンスは違いがありますけれども、そういうふうに言っている。  

黒田東彦

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

石炭火力発電プラント輸出のあり方について問題提起をされてこられました。  先日も、日本の高効率なものを世界に輸出すれば世界全体のCO2削減につながるという主張に対して、大臣は、高効率な石炭火力と言われているものでさえ、従来と比べたら一割も変わらないというふうにおっしゃっているんですね。COP26の場が、日本が一歩前に進んだと思われる環境整備を進めていくというふうにおっしゃっているんです。  

畑野君枝

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

ドイツ石炭依存度は、私調べたら、四二%ということです。脱石炭ということは確かにドイツも目指していますが、ただ、そこにはやはり丁寧な対応があって、産炭地に対して四百億ユーロですから、多分四・八兆円とか、発電事業者に四十四億ユーロ、三千五百億円ぐらいとか、かなり丁寧な対応をして進めるんだということだと思います。  

伊佐進一

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

石炭依存度の高い先進国の脱石炭に向けた取組ですが、これはその他の状況によってもいろいろ異なるものですから、その方向性を一概に述べることはなかなか難しいと思っております。  しかしながら、例えば米国につきましては、今、連邦政府として脱石炭政策として掲げているということはございません。

南亮

2020-02-19 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

近隣市町村も同様に石炭産業によって繁栄した市町村が多くあり、特徴的なのは隣の財政破綻をしてしまった夕張市があります。夕張市が象徴するように、一九六〇年、人口のピーク時では十一万六千九百八人と、当時の写真等を見ても本当に本当に活気に満ちた町でした。ところが、二〇〇七年、財政再建団体に指定されたときには、一万七千八百九十五人、約五十年間で十万人の減、八五%も減少したということになります。

岸真紀子

2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

参考人(田中浩一郎君) エネルギー特会のことに関しては私は特段意見は持っていないんですが、むしろ、エネルギー基本計画を何度か作り直していますが、その中でどうしても、石炭をどう置くか、それから原子力をどう置くかというところがある種、堂々巡りの議論をずっと続けてきているなという印象はあります。  

田中浩一郎

2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

日本エネルギー政策は、パリ協定の長期戦略でも、原子力石炭火力に固執をしている状況です。しかし、石炭火力は気候変動の抑制には相反するものですし、また、原発は、先ほどその是非については認識を示されないということでありましたが、あの福島事故がもたらした汚染を見ますと、環境への悪影響をもたらし得ると、それ自体は明らかだと思います。  

山添拓

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

石炭火力発電については、現行のエネルギー基本計画のもと、温室効果ガス削減に向けて、高効率化、次世代化を推進しながら、よりクリーンなガス利用へとシフトをしていく、そして非効率石炭のフェードアウトに取り組んでおります。先ほど経産大臣から既に答弁しているかもしれませんが……(逢坂委員「私も言いました」と呼ぶ)そうですか。はい。  

安倍晋三

2020-02-12 第201回国会 衆議院 予算委員会 第11号

梶山大臣の答弁を聞いても、国内の石炭火力は高効率化、次世代化を推進する、非効率石炭のフェードアウト、こういうことを言っているわけですが、この答弁を聞く限りは、これからも石炭火力を使い続けるように聞こえるんですが、使い続けるんですか。それと、輸出もやるんですか。

逢坂誠二