1961-10-05 第39回国会 衆議院 予算委員会 第4号
また国内の石油業者自身がしからば利益を上げているかと申しますと、これまた非常に競争で苦しんでおるのが現状であります。従いまして、今日の石油価格というものが長く続くとは必ずしも考えられないと思います。しこうして今石油と石炭との関係において、石炭に対しては、先ほど来お話しのあります五千五百万トン、同時に千二百円を引き下げる、こういう一応の基本方針をきめております。
また国内の石油業者自身がしからば利益を上げているかと申しますと、これまた非常に競争で苦しんでおるのが現状であります。従いまして、今日の石油価格というものが長く続くとは必ずしも考えられないと思います。しこうして今石油と石炭との関係において、石炭に対しては、先ほど来お話しのあります五千五百万トン、同時に千二百円を引き下げる、こういう一応の基本方針をきめております。
○志田委員 単に価格の問題を国際価格にさや寄せするというようなことを考えずに、政府は石油業者自身の創意くふうにまつて、あるいは採油業における合理化によつて、この価格改訂に一役買わせるお考えであるかどうか。あるいは補助金その他によつて探鉱あるいは精製等に補助金を出して行くというように、それを考えておるかどうか、それをお聞きいたします。