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11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2021-05-27 第204回国会 衆議院 総務委員会 第18号

先ほど述べましたように、「しおかぜ」につきましては、NHKKDDI特定失踪者問題調査会の三者で覚書を結び、NHK短波国際放送に支障がないことなどを条件に、一部の送信機の使用を認めているところです。  「しおかぜ」が使用しております送信機は、KDDI所有物でありますけれども、老朽化は進んでおります。

松坂千尋

2007-03-13 第166回国会 衆議院 総務委員会 第8号

余り時間がないので一つお聞きしたいのでございますが、先般、昨年十一月ですが、総務大臣は、NHKのラジオ短波国際放送で拉致問題を重点的に取り上げるよう命令した。その命令を受けてNHKは具体的にどのような対応をしたのか、お聞かせ願いたいと思います。命令の前と後で、放送時間とか回数とか、そういうものに変化があるのかどうか、明確にお答え願いたいと思います。

岡本芳郎

1995-11-09 第134回国会 参議院 逓信委員会 第2号

もう私から申し上げるまでもないと思いますが、実は短波国際放送七十年の歴史の中で、ことしは六十年になるわけでございましょうか、茨城県の三和町のKDDの八俣送信所から放送を発信されているわけでございまして、その前の名崎送信所茨城県でございまして、昭和十年六月に海外放送が開始をされたということで、茨城県からは今も国際放送放送し続けているというような状況でございます。  

小林元

1995-11-09 第134回国会 参議院 逓信委員会 第2号

それから、在外の邦人といいますか、あるいは外国へ向けての国際放送でありますが、NHK放送法によりまして本来業務として国際放送を義務づけられておりまして、従来より短波国際放送実施していただいております。また本年より、北米及び欧州におきまして委託による映像国際放送を開始し、またアジアに対しましても各国放送機関への番組提供という形で拡充をしていただいております。  

楠田修司

1995-11-09 第134回国会 参議院 逓信委員会 第2号

繰り返しになりますが、我が国のこれまでの短波国際放送というのは、NHK自主放送と国の命令放送ということの二本立てでやっております。  先生指摘のように、命令書の中では、時事とか国の重要な政策あるいは国際問題に対する政府見解というものをNHK国際番組と一体として放送していただくということでこれまで進めてまいっているわけであります。  

楠田修司

1995-03-15 第132回国会 衆議院 逓信委員会 第5号

NHKというのは、もう先生も御質問でございましたが、公共放送機関として、従来の短波国際放送と同様に映像国際放送というのにおきましても、我が国の文化、産業その他の事情を紹介して、我が国に対する正しい認識を培い及び普及すること等によって、国際親善増進及び外国との経済交流発展に資するとともに、海外同胞に適切な慰安を与えるという重要な役割を果たしてもらうだけの放送をしてもらおうということを期待しているところでございます

江川晃正

1994-11-24 第131回国会 参議院 逓信委員会 第3号

それから、衛星放送充実、それからハイビジョン普及促進短波国際放送拡充というようなこともお約束いたしておりました。先ほど申し上げましたが、ハイビジョン普及促進も間もなく、明日十一月二十五日、いよいよ実用化試験局の発足というようなことでだんだん放送時間も拡充し、それにのっとって我々も普及促進に努力しております。  

中井盛久

1994-11-15 第131回国会 参議院 逓信委員会 第2号

今回、前国会で法律を改正していただきましてできるようになりました映像国際放送につきましては、短波、これは音声だったわけでございますが、音声映像に変わったということでありまして、その趣旨目的は従来の短波国際放送と同様でございますことから、その実施のためには受信料を充てることが適当だと考えて進めているところでございます。  

江川晃正

1994-11-15 第131回国会 参議院 逓信委員会 第2号

ところで、放送法が定めるNHKの今回の映像国際放送につきましては、先ほども御説明申し上げましたが、従来の短波国際放送と同様、商業ベースで行うことを前提としているものではございませんで、これも放送法に規定されているわけでございますが、国際放送番組編集準則というのにのっとりまして、我が国事情を紹介して、国際親善増進外国との経済交流発展に資するとともに、海外同胞慰安を与えるという趣旨目的のもとに

江川晃正

1994-11-09 第131回国会 衆議院 逓信委員会 第2号

NHKは、従来から短波国際放送というのを行っていることは先生御案内のとおりかと思います。短波国際放送というのは、NHK一つには、先ほどの御回答にございましたけれども、我が国事情を紹介して国際親善増進外国との経済交流発展に資するということが一つと、もう一つ海外同胞慰安を与えるという使命がございまして、NHK公共放送機関としてこの役割を果たすということでやってきているわけでございます。

江川晃正

1994-06-20 第129回国会 参議院 逓信委員会 第5号

一つは、平成六年度の予算の中でも組んでございますが、短波国際放送に対する交付金、これ十八億円強を予定しているところでございます。そういうものを予定しております。  二つ目は、ビデオパッケージによる海外発信の支援ということをしてございまして、これは放送番組国際交流センターと申しますが、英語で書きましたことの頭文字をとりましてJAMCOと言っております。

江川晃正

1994-06-20 第129回国会 参議院 逓信委員会 第5号

一方、我が国からの放送海外発信は、先生指摘のとおり、NHK短波国際放送のみでございます。映像による情報の国際交流が世界的に活発化しつつある今日、我が国といたしましても積極的に映像放送海外発信を行っていくことが急務となっていることと思います。今回、そういう意味から放送法について所要の改正をしたいと考えておるところでございます。

日笠勝之

1994-06-07 第129回国会 衆議院 逓信委員会 第5号

また、NHK必須業務と位置づけました理由は、映像国際放送が、従来の短波国際放送と比べても今後有効な役割を果たすメディアとして大いに期待されるということが一つ。もう一つ、国際的にも大きな影響力を有し得るものでありますから、最初に申し上げましたように、NHK必須業務という位置づけをしたものでございます。

江川晃正

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