2008-06-10 第169回国会 参議院 法務委員会 第16号
○最高裁判所長官代理者(二本松利忠君) これは、これからのどの程度の申出件数があるのかということも含めて検討することになりますが、余り短期間ごとの公表となりますと、もし件数が少なかった場合は、事件の個別性がかなり統計数値に反映する可能性がありますし、また統計的に見て意味があるかという問題もあろうかと思います。
○最高裁判所長官代理者(二本松利忠君) これは、これからのどの程度の申出件数があるのかということも含めて検討することになりますが、余り短期間ごとの公表となりますと、もし件数が少なかった場合は、事件の個別性がかなり統計数値に反映する可能性がありますし、また統計的に見て意味があるかという問題もあろうかと思います。
第三は「病状の短期間ごとの変化に即応して薬剤を投与する場合」、これは先ほども提案者から御説明がございましたように、私どもも、たとえば心不全——心臓機能の不全でございますが、かような病状に対して、ジギタリスの投薬を行う、こういうような場合にジキタリスはきわめて有効ではございますけれども、また毒性も強いものでございまして、この十分に効果を発揮させるというためには、その量を誤まりますればまた危害を生ずるというようなものでありまして
○高野一夫君 ただいま大橋さんは短期間について衆議院の修正のときは時間の問題である、こういうようなことでここに病状の短期間ごとの変化ということでありましたが、それで一日、二日ということはこの中には入らない、こういうふうに確認してよろしうございますか。
一年分以内の短期間ごとに複利計算して行きまして、一年分を通算すれば、この限度利息を超えるというようなときには、やはりこの限度で縛られるのじやないか。一年分以上に亘る場合にはやはり法定重利による組入と同様の効果が認められているのじやないかとかように考えております。