1975-11-20 第76回国会 参議院 地方行政委員会 第6号 したがいまして、これからのタンクの建設に当たりましては、調査が地盤のまず地質の調査並びに沈下量の調査、それから溶接面の非破壊検査、それからさらに水張り検査というような段階を経てまいりますので、従来のものと比べますと相当検査内容というものも強化してまいりたいと思います。 そのほか溶接方法につきましては、重ね溶接の方法は禁止をする、あくまで突き合わせ溶接で底板につきましてももっていきたい。 佐々木喜久治