2020-06-04 第201回国会 参議院 総務委員会 第17号
聴覚障害の皆さんと聞こえる人との間を文字と音声の相互変換でつなぐものということであります。これが、このアプリが二〇二〇年の二月二十九日時点で十八・六万ダウンロードということなので、かなり利用されているなというイメージを持っております。
聴覚障害の皆さんと聞こえる人との間を文字と音声の相互変換でつなぐものということであります。これが、このアプリが二〇二〇年の二月二十九日時点で十八・六万ダウンロードということなので、かなり利用されているなというイメージを持っております。
例えて言うと、一つ具体例を申し上げますけれども、ハートコミュニケーションという機器の開発、これは私の熊本の電子応用機械技術研究所、テクノポリスの中にありますけれども、そこで技術陣が三年間かけて、点字と健常者の漢字、平仮名の相互変換ができる。点字も紙を両方使います、表面だけではなくて裏も。点字を入れれば健常者の漢字、言葉がディスプレーに出てくる、音声も出てくる。