2014-04-18 第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号
三月二十七日に、上信越自動車道の佐久インターチェンジから碓氷軽井沢インターチェンジの間、八風山トンネルの長野県側坑口付近の上り線側で、盛り土部で変状を発見いたしました。 このことから、この箇所を重点的に監視をしておりましたところ、さらに変状が大きくなってきましたものですから、利用者の安全確保を最優先に考えまして、四月八日の午前一時二十分から上り線側の通行どめを実施したわけでございます。
三月二十七日に、上信越自動車道の佐久インターチェンジから碓氷軽井沢インターチェンジの間、八風山トンネルの長野県側坑口付近の上り線側で、盛り土部で変状を発見いたしました。 このことから、この箇所を重点的に監視をしておりましたところ、さらに変状が大きくなってきましたものですから、利用者の安全確保を最優先に考えまして、四月八日の午前一時二十分から上り線側の通行どめを実施したわけでございます。
この塩化ナトリウムの凍結防止剤は、通常の散布量では沿道の果樹等への影響は少ないというふうに考えておりますが、道路の切り土部とか盛り土部等の境界付近とか、それから橋梁の部分とか高架橋の部分、こういうところは非常に凍結しやすいということ、それから農地との距離がとれないところなどの場合にはどうしても果樹に影響を及ぼす可能性があるというふうなことも考えられますので、必要に応じまして被害防止のための飛散防止ネット
木更津人工島の盛り土部では、十分な支持力が得られるように、地盤改良を今しております。そのほかにも必要な対策を講ずることにしております。 それからトンネル自身でございますが、トンネルは中が中空ですので、地盤にかかる荷重は、トンネルをシールドで掘ったときに取り除いた土砂よりも軽くなります。不同沈下を生ずるおそれはないと思っております。
これは、東京航空局が施行した小木の城ARSR進入道路改良工事(第一期)に関するもので、このうちコンクリートブロック積み工費の積算に当たり、別途外部に委託して作成した設計書にコンクリートブロック積み擁壁十メートル当たりのコンクリート及び裏込め材の所要量として切り土部四十七・八平方メートル分及び盛り土部十八・九平方メートル分の資材量が計算表示されていたのを十平方メートル当たりの資材量と誤認して一平方メートル
○富樫(凱)政府委員 お話のように盛り土部を陸橋にしたらという考えもございます。しかしこれにつきましては、当初は全部盛り土で計画しておりましたが、その後途中に二カ所橋を設けるということにもいたしたわけであります。それらの関係から水害のおそれはないという考えで、また地元の反対者側ともいろいろお話をいたしました結果、一度はこの計画でよろしいということに話がついたことがあるのであります。