2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号
現在、米国向けの松盆栽につきましては、植物検疫上、ゴヨウマツの輸出が可能となっております。ゴヨウマツの輸出検疫条件としては、栽培地検査や輸出前の根回りの土の除去のほか、害虫の寄生を防止するため、温室又は網室での三年間の隔離栽培などが求められております。現在、米国の植物検疫当局に対して、この隔離期間、隔離栽培の期間を二年間に短縮するように要請し、協議を進めているところでございます。
現在、米国向けの松盆栽につきましては、植物検疫上、ゴヨウマツの輸出が可能となっております。ゴヨウマツの輸出検疫条件としては、栽培地検査や輸出前の根回りの土の除去のほか、害虫の寄生を防止するため、温室又は網室での三年間の隔離栽培などが求められております。現在、米国の植物検疫当局に対して、この隔離期間、隔離栽培の期間を二年間に短縮するように要請し、協議を進めているところでございます。
また、日本側の関心の高いしょうゆ、柿、盆栽など農産品四十二品目について関税の引下げ、撤廃を勝ち取りました。工業製品では工作機械、3Dプリンターなどで関税の引下げ、撤廃を勝ち取っております。自動車と自動車部品については更なる交渉による関税の撤廃を約束させました。
具体的には、例えばメロンの生果実についてはハワイのみ輸出可能、スイカの生果実についてはグアム等の一部地域のみ輸出可能、また松盆栽については、ゴヨウマツは輸出可能でありますが、ニヨウマツ及びサンヨウマツは輸出できない状況となってございます。
理想を述べたとしても実態を伴っていないということは、庭の盆栽をきれいにしていても、振り向いたら家はごみ屋敷だったという状況に等しく、そのような事態は避けなければならないとも述べられました。つまり、国内での積極的な取組なしに再生可能エネルギー外交は進まないということだと思います。 じゃ、国内の取組はどうなっているのかと。
佐藤委員が農林水産大臣政務官時、大宮の盆栽美術館を御視察いただきまして、私も同行させていただいたのですが、世界盆栽大会の成功に向けての機運を大いに盛り上げていただいたところであります。私もきょうはPRのバッジをつけさせていただいておりますが、清水さいたま市長以下も、本当に意を強くしたと感銘を受けて、感謝をされておりました。
まずは、「世界盆栽大会inさいたま」についてお伺いをさせていただきたいと思います。 いよいよ今月の四月二十七日木曜日から、世界盆栽大会がさいたまスーパーアリーナで開催をされます。世界盆栽大会は今回で八回目の開催、一九八九年の第一回大会の開催以来、二十八年ぶりの日本での開催となりました。
ルール分野も統一化されたとよく言うんですけれども、例えばこの間、玉木さんは盆栽のことで言っておりますが、私の地元では、米を輸出しようとすると、薫蒸せよとか、それぞれによって貿易のために要する措置が違って、そこで大体ひっかかって輸出できないことが多いんですよ。
私、一つ地元のことを申し上げると、盆栽、うちの地元が、国分寺とか鬼無町とか、非常に盆栽の輸出を頑張っているんですけれども、クロマツの輸出ができない。何でかというと、植物検疫の問題でひっかかって、みんな買いたいのに買えないんです、輸出できないんです。そういうところを直してもらいたいのに、今回のTPPはまさに頑張る中小企業を応援する内容になっていないんです。
我が国の輸出は、平成二十五年の実績で約百億円の規模となっていて、その九四%は植木や盆栽などであります。一方で、国内の花き産出額の大半を占める切り花の輸出額は二億円弱となっております。世界から評価を受ける日本の切り花の可能性は本来こんなものではないはずであります。
二 「花き」とは、観賞の用に供される植物全体を指すものであり、具体的には、切り花、球根、花木類、盆栽等の鉢物、芝類、地被植物類をいうことを明確に示した上で、それぞれの特性に応じたきめ細かい振興策を講ずること。
具体的には、菊あるいはバラといったような切り花、洋ラン、盆栽、観葉植物といったような鉢物、植木といったような花木類、また球根類、あるいはパンジー等の花壇用の苗物のほか、芝類がありまして、盆栽や観葉植物も花きに含めるのが一般的と相なっているところでございます。
こうした中で、我が国からの花卉の輸出ですが、切り花は、今おっしゃっていただいたように、簡易な手続で輸出が可能な国が多い一方で、盆栽、とりわけ土つきのものは、病害虫が付着するリスクが極めて高いということで、厳しい検疫措置がとられております。 今お話のあったEUについては、登録された圃場で二年間栽培管理の上で年六回の検査を行う栽培地検査等を課しているということであります。
○玉木委員 なぜあえて最初に花卉の言葉の話を挙げたかというと、今お聞きになったと思いますが、輸出額のうち、何と九四%がいわゆる盆栽とか植木とかで、花というふうに端的に思い浮かぶものは、実はわずか数%しかなくて、ほとんどがこういう盆栽、鉢物なわけですね。
○玉木委員 なぜ盆栽のことをあえて聞いたかというと、私の地元が盆栽が盛んだということは別にしておいて、輸出戦略としてこれから花卉を重要なことに位置づけていく、私も大賛成であります。 その中で、今現在、いわゆる花卉、難しい言葉の花卉というカテゴリーの中で、切り花ではない盆栽、あるいは木のような植栽、こういったものが占める割合はどの程度ですか。
今年度も書道家の武田双雲さんとか俳優の森山未來さんですか、とかも選ばれておりますし、あとは盆栽師とか左官の方とか多種多様な方が行っておられます。
私は、政治信条は地方の再生なくして日本の再生はないということで、地方の景気を非常に気にしていますけれども、実は安倍総理は、太宰府天満宮から梅の盆栽を贈られたときに、全国津々浦々に花を咲かせるとおっしゃっています。そういうことで、麻生大臣、ひとつよろしく御指導をお願いいたします。 次に、金融について質問をさせていただきます。
そして、例えば、私の地元大宮には盆栽村があって、今度、盆栽博が来ますが、盆栽などはどちらかというと農林水産省との関係も深い。省庁挙げてこのクールジャパンをやっていかなきゃならないということで、推進室というんですか、それが内閣官房に置かれて、後藤田副大臣が担当だということで、おいでいただいているんだというふうに思います。
まず、このように防除区域というのが指定されまして、この中での移動の禁止だとか、また、ここで伐採の処置などを行っているんですけれども、そういうふうなところで、業者さんに関しては、すぐにこの病状とかもわかりますし、この木を伐採しなさいとか、この木はもう焼却処分にしてくださいというような指導は容易にできるかと思うんですけれども、業者さん以外のところ、例えば、一般の庭の中にある梅の盆栽だとか桜の木だとかいったところには
私は、その当日、中央広間の銅像のない台座の上に、りりしい松の盆栽を見つけました。ふだんは何もない台座の上に、私どもに対して、しっかり働きなさいと語っているようでした。 さて、政治とは生活であると田中角栄元総理は言われました。生存権と財産権を守ることを英国のジョン・ロックは政治の要諦としました。 私は、政治とは、政策の実行であると理解しています。
二十三年度の予算から国際会議誘致の事業、つまりMICEの事業は予算計上が見送られておりますが、私の地元の高松では今年の十一月にアジア太平洋盆栽水石大会が開かれます。これは二年に一度行われる世界の盆栽大会なんですけれども、これが観光庁の国際会議誘致事業、MICE事業の支援をいただいて誘致に成功させた世界大会なんでございますね。
先生の御地元は非常に盆栽等が盛んというふうに聞いております。我々自民党としても、農産物を一兆円輸出したいということを目標に頑張っておるわけでありますから、農家に対する負担増というものはいいことではないと思っております。
お手元の資料で、EUの緊急措置の内容、一ページ目、二ページ目ございますけれども、このたび、スイスの方に盆栽等、これを輸出した場合の関税撤廃、これもEPAの中で盛り込まれているということであります。ただしかし、ゴマダラカミキリ、これがヨーロッパで見つかったということで、お手元のような、特に二枚目に書かれておりますような栽培施設の条件というものが付されているわけであります。
あのペット教育と盆栽教育、枝を切ってしまう盆栽のように格好よくつくる、あれは全部駄目なんです。それが現状なんですよ。 ですから、もうこれでやめますけれども、要は何をどうするかというと、現在も続けている教える教育、教えようとする考え方の教育を、育てるんだという考え方を普及するんです。
○西川弘君 難しいことはよくわかりませんが、ただ、私が若いころ、生徒を一生懸命教育している、育てているつもりで、何かの盆栽を育てていたというような反省をしています。山の下草を刈って日当たりをよくしてやって、木がその中で自分で伸びていく、そんなようなことをしてやらなかったのかなという。
ちょうど、こうやって見ても、国と地方の関係は、大きな国、木の下で盆栽になっている地方、それにじょうろで水をちょっとくれている、このぐらいの税源移譲しかないので、国と地方は今不信の構造になっているというこのイラストであります。 それで、総理は、今日、日本社会はやればできるという自信が芽生え、改革の芽が大きな木に育っていますと、こう言っている。
そして、実は、私の選挙区でありますさいたま市北区の盆栽町というところには社会保険大宮総合病院というのがございます。これはどの形態の病院か、教えていただきたいと思います。