2019-11-12 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白須賀委員 ありがとうございます。
○白須賀委員 ありがとうございます。
○白須賀委員 ありがとうございます。 先ほどのお話の中で、通学定期が判こがない限り出なかったとか、そういうお話もございましたが、そういった、それ以外にも何かほかに、本来だったら改善できるはずだよねというようなものはございますか。
○白須賀委員 もう一度、早川参考人、今、五〇%近くの、半分の方々が一日、二日とかそういう形で出勤しなくちゃいけなかったものを、これを一〇〇%皆さんを休ませる状況に近づけることは可能だと思いますか。
○白須賀委員 ありがとうございます。 今回の法律改正によりまして、一年単位の変形労働時間を条例によって実施ができるようになりますと、この岐阜市の教育委員会の取組はますますしっかりとした根拠を持って背中を押すことができますし、日本じゅうのさまざまなところでこれを実施してもらったら、私、結構幸せな教員がふえると思うんです。
○白須賀委員 私は、教員の働き方改革においてはこのスクールローヤーも必要だと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。 ですから、教員の働き方改革というのは、今回の法案が全ての、万能の特効薬ではございません。
○白須賀委員 ありがとうございました。 萩生田大臣とともにすてきな学校をつくっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
○白須賀委員 動議を提出いたします。 本案に対する質疑を終局し、討論を省略し、直ちに採決されることを望みます。(発言する者あり)
○白須賀委員 ありがとうございます。 私自身は、参議院の先生方に対して、そして参議院のことに関して、自分のことのように実は思っております。
○白須賀委員 ありがとうございます。 特に、私は、今お話があった中でやはりもう一度冷静に考えなくちゃいけないのは、我が国のこの広い国土で、距離がある中で、そして人口も多い中で、この日本という国の民主主義を行うためのコスト、これを本当に国民の方々がどこまで許容していただけるか。 そして、今回、どうしても定数をふやさない限り、ある意味、一票の格差の方もなかなか乗り越えられない。
○白須賀委員 ありがとうございます。 最後に、今お話しの答弁の中で、地方の声を重視、ちゃんととると。本当にそれは大切なことでございまして、私はいつも思うんですけれども、東京ってすごいなと思います。千三百万人、日本の人口の十分の一いて、そして、東京だけで稼ぎ出すGDPは九十三兆円、日本全体の六分の一。これは、実は九十三兆というGDPって、世界十七位のトルコと一緒なんですよ。
○白須賀委員 ありがとうございます。 使えるということで今御答弁いただきましたので、そんなに皆さん、簡単に言うと、飲食店の方々は難しく考えないでいただいてもらって、皆さんで、スタッフの方々も含めて、衛生管理の知識をまた底上げしていただきたいと思います。
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 これから三十分間、御質問をさせていただきますが、最初に、私ごとなんですけれども、ちょっと私の話をさせていただきたいんですけれども、先週ちょっと……。割っていますか。
それからもう一問、これもちょっと、済みません、通告をしていないんですけれども、本委員会の委員でもある白須賀委員、自民党の厚生労働部会長代理ということでありますけれども、まさに働き方改革、これから法案も議論されようかということでありますけれども、これに関する自民党の中の合同会議の中で、自身が運営する保育園で病児保育のために採用した看護師について、雇って一カ月後には実は妊娠して産休に入ると言ってきた、人手不足
○白須賀委員 ありがとうございます。 国民の皆さん、憲法改正議論はあくまで国づくりの議論です、恐れることなく、そして皆さんが参加して、どういう国づくりをしたいのか一緒に考えるのが憲法改正でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 この国、先ほど最初に社会保障のお話をしました。今の社会保障は昭和三十年代につくられました。
○白須賀委員 総理、ありがとうございました。 この国は本当にこれから子ども・子育てができる優しい国になる、私はそう思っておりますので、これからもお力をかしてください。よろしくお願い申し上げます。 時間がないので、次の質問に入ります。憲法改正についてでございます。 国民の方々は、憲法改正というと、すぐ戦争とか九条とかいう話になりますが、ちょっと私の話を聞いてください。 憲法と法律は違います。
その中で、今、白須賀委員がおっしゃったように、未来を見据えながら日本をどういう国にしていくか、未来への理想また国の形を、国民的な議論を行い、そして私たちの未来に向けて憲法改正の議論を盛り上げていくことこそ、新しい時代を切り開いていく精神につながっていくのではないか。この基本的な考え方のもと、先般、自民党総裁として、私の考え方を述べさせていただいたところでございます。
やはりこれから二〇二五年、午前中の質疑にもございました、白須賀委員がやっておられましたけれども、団塊の世代のたくさんの方々がみんな後期高齢者になる。そうすると、ばあんと医療費が上がる。一人当たりの医療費、六十五から七十五歳の方は年間にすると平均すると大体五十五万円。ところが、七十五歳以上になると九十万円超えるんです。つまり、それだけたくさん医療費掛かってくる。
○白須賀委員 今のお話で、株を上場している会社は恐らくチェックがすごくしやすいと思いますが、逆に、非上場の、でも優秀な技術を持っている中小企業もたくさんございますから、そういったところと外国人の投資家が相対で取引をするということに関しては、なかなか把握するのは難しいと思います。
○白須賀委員 僕はちょっと性格が悪いので、どうやってその法律を逃れようかということばかり考えますので、例えば、本人が会社のオーナーとかそういう形で会社をされていて、今回の行政措置を受けて処分されて、次の会社も例えば役員になっている、これはとめられますよね。 でしたら、逆に、コンサルタントみたいな形でその会社にかかわって、同じような業務をやろうとした場合はどうなりそうですか。
○白須賀委員 もっと性格悪く言うと、例えば、ある技術がある会社があって、そこを悪意を持って買収しました。そこの製品は出さないけれども、そこにいる技術スタッフを、某国、その技術を欲しがっているところに人として研修としてそちらの方に出してしまう。結果的にそこでいわゆる技術が漏れるというリスクはどういうふうに対応できるんでしょうか。
○白須賀委員 自民党の白須賀でございます。 参考人の皆様方、本当にすばらしい御意見、ありがとうございました。 私の考えは、どちらかというと、遠藤先生に近い。内容を話しますと、それは、人口問題をされている遠藤先生ですから、私、団塊ジュニア、一九七五年、昭和五十年生まれでございますので、まさにこれから一番つらい世代でございます。
今、白須賀委員から利用負担のお話がありました。この利用負担の問題ですけれども、先ほど遠藤参考人から、所得の高い人には応分の負担をしてもらうべきだという御意見がありましたし、武久参考人も同意見だったと思います。 その考え方は私も一定程度理解をするんですけれども、我々が今回の質疑の中で政府に対して質問をしていた中に、所得だけで本当に判断していいのかという指摘をさせていただきました。
○白須賀委員 時間が来ましたから終わりにしますが、きょう、参考人の皆様方、本当にすばらしいですよ。本当にありがとうございました。お考えを聞けてうれしいです。 ありがとうございました。 以上です。
○白須賀委員 自民党の白須賀でございます。 まず初めに、参考人の皆様方、さまざまな立場から見識の高いお話を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。 私は、五人の皆様方全員に御質問をしていきたいと思いますので、そんな難しい質問はしません、どうか忌憚のない御意見をいただけたらと思います。
○白須賀委員 皆様方、貴重な御意見をありがとうございます。 私、テニスの松岡修造さんばりにポジティブな男なので、皆様方の御意見を参考にしながら、またより安心なものをつくっていきたいと思っております。 そして、今回の法案の方に入りますが、平成十六年の制度改正によって、支払う金額が決まりました。つまり、全体の支払うパイというか、よくようかんに例えられますが、その分は決まっております。
○白須賀委員 参考人の皆様方、ありがとうございました。 もっと本当は話したいんですけれども、時間が来てしまったので、最後に、今の団塊の世代の方々が七十五歳以上になる二〇二五年、それからの十年、十五年間は恐らく団塊ジュニアの私たちがしっかりと支えることができますが、次の、私たち団塊ジュニアが七十五歳、八十歳、八十五歳になったときに、本当に、支える方々がほとんど、少なくなってきます。
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、やはり厚生労働委員会はすごくいいなときょう思いました。特に、午前中の質問の中で、初鹿先生がまつげのエクステの話、そしてタトゥーの話、本当に新たな気づきをいただきましたし、また、柚木先生の質問、本当によかったと思います。
○白須賀委員 ありがとうございます。 本当に、がんは早期発見が最大の治療だと思っております。検診を初め、がんというのは、早く見つければ見つけるだけ、本当に治りが、予後が、そして五年生存率、十年生存率が高いです。どうか、これからもがん対策基本法をますます進めていただいてもらって、がんの早期発見、早期治療、みんなで力を合わせていきたいな、そのように考えております。
○白須賀委員 ありがとうございます。 今回の社会福祉法人の改革というのは、あくまで社会福祉法人いじめじゃいけないんです。よりよいものに、そして透明性を上げて国民の方々にも十分理解していただける、そういう改革にしていかなければいけないと思いますので、ともにもっと知恵を出し合いながらさまざまな議論をしていきたいと思います。
○白須賀委員 ありがとうございます。 社会福祉法人の中には、最初に話したとおり、障害者の方々を支援している、そういったところも含めて、あと生活困窮者のところも含めて、非常に、本当に規模が小さくて、ぎりぎりでやっているところがたくさんありますので、どうかそういった小規模の法人に対する御配慮は、深く深く、よりもっともっと考えていただいてもらって、支援をしていっていただきたいなと思っております。
○白須賀委員 ありがとうございます。 最後に、もう二〇二五年まで十年しかありません。どうか、この場の先生方におかれましては、みんなで知恵を出し合ってすばらしい社会保障制度をつくっていきたいと思います。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○白須賀委員 大臣、ありがとうございました。 本当に、今の歴史観から、治水のお話から、すごく、大変勉強になりました。ありがとうございました。また、高木副大臣にはいつもお世話になっておりますので、いつもありがとうございます。この場をおかりして、心から感謝を申し上げます。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に入らせていただきます。
○白須賀委員 ありがとうございます。 国土交通省のますますの成田空港への御協力の方、心からお願いを申し上げます。 それで、成田空港の話にちょっと関連するんですけれども、道路の話にかわりますけれども、北千葉道路という道路のお話でございます。 お配りした資料の二ページ目をあけていただいて、ここに千葉県の絵と、その隣に千葉県の道路網の絵があります。
○白須賀委員 副大臣、ありがとうございました。 まず最初に断っておきます。私は自民党が大好きです。六年半前の参議院選挙も、消えた年金の大逆風の中で、安倍先生が最初の総理のときに、自民党の思いや政策を訴えて一生懸命頑張りました。その後、衆議院選挙でも同じように自民党の政策を訴えてまいりました。ですから、私は自民党が大好きです。でも、あえて言わせていただきます。
○白須賀委員 ありがとうございました。 結果的に、今のお話で、これから医療費はますますかかるというお話でございます。 先ほどの徳田先生の件はちょっと悪意を持ってわざと言わせてもらいましたが、今度は全く悪意はありませんので、お許しください。 平成二十三年の民主党政権のときの予算案のことをちょっと思い出してもらいたいんですけれども、予算の歳出総額が九十二兆四千百十六億円でございました。
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 まず初めに、このような質問の機会を頂戴いたしまして、皆様方に心から感謝を申し上げます。 私の好きな言葉に、袖触れ合うも多生の縁という言葉がございます。多生のタショウを誤解されている方がたくさんいらっしゃいます。多い少ないの多少ではございません。多く生きると書いての多生でございます。
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 まず初めに、家田参考人、小嶋参考人、秋山参考人、お三方の高い見識に心から感謝を申し上げます。 そしてまた、前回私が質問をさせていただいたのが、水の質問でございました。
私も、白須賀委員が先ほど千葉県のお話をしておられましたけれども、いすみ鉄道、あるいは銚子電鉄等、客観的に言うと、経営状況は本当に厳しいような、そういう私鉄でございますけれども、いろいろ元気を出す材料を見つけながら、次の時代へ生き延びていく、あるいは自分の使命を果たしていくという工夫をしておられるわけでございます。
○白須賀委員 ありがとうございました。三参考人の御教示に心から感謝をいたします。 先ほど家田参考人からございました、空港と地域周辺の道路の整備という話がありましたが、私の選挙区は、成田空港から都心まで、北千葉道路があと十キロででき上がりますので、どうか、この基本法ができた後に、道路の方もよろしくお願いいたします。これは若井先生と一緒に頑張りますので、よろしくお願いします。
○白須賀委員 ありがとうございます。 私は、国民の方に理解していただきたいのが、日本の皆様方の日常生活を支えていくためにはどうしてもインフラが必要で、そのインフラを維持、運営するためにも電力が必要である。
○白須賀委員 ありがとうございます。 百万人以上の方々が利用しておりますので、日本国民のうちの百二十分の一の方々が使っている沼だということを何とか御理解の上、よろしくお願いを申し上げます。 先ほど手賀沼の話をさせていただきました。手賀沼というものは、先ほど言ったように、利根川からポンプで上に水を揚げることによって循環させて水質をよくしたという話があります。
○白須賀委員 これからも、北千葉道路と長門川の一級河川の方、よろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————
○白須賀委員 逢沢先生、ありがとうございました。今回提出した先生方と同じ、共通の価値観でいさせていただくことを認識させていただきまして、ありがとうございます。
○白須賀委員 ありがとうございました。 私はすごくせっかちなので、法案が通ったら、さあすぐにと思っておりましたが、そういう準備期間等を鑑みての一カ月だということを理解させていただきました。 一刻も早く成年被後見人の方々がしっかりと投票所に行って一票を投じられる環境をつくっていきたいと思いますので、皆様方の御協力をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
○白須賀委員 ありがとうございます。 それに関する問題でもう一つ御質問なんですが、不在者投票における外部立会人の設置を努力義務にされた理由の方も一緒に教えていただきたいと思います。
○秋葉副大臣 午前中も、白須賀委員から同様の趣旨の御質問がございました。自然界においては、歯がなくなるということは、直、死を意味するんだ、それぐらい生きているものにとって歯が大事な役割を果たしているんだという御指摘でございました。
○秋葉副大臣 ただいま、白須賀委員から、大変、私どもも改めて勉強になる貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。本当に、いかに歯科というものが、歯というものが、あるいは口腔というものが私たちの健康に大変大きな役割を果たしているか、再認識をした次第でございます。
そういう中で、この保育所の運営に関しましては、国家公務員の地域手当の支給地域に準じて区分をしているところでございまして、御指摘のとおり、白須賀委員の御指摘にもあって、それが違うために、より人件費の高い東京に保育士が吸い上げられているというような問題の御指摘も先ほどあったところでございます。
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 まず、質問の場をいただき、心から感謝を申し上げます。 私は、歯科医師として医療の現場で、また、保育園の福祉の現場、幼稚園の教育の現場で働いてまいりました。その経験をもとに少しお話をさせていただきます。 まず最初に、国民の皆様方に理解していただきたいのが、医療というものは大変なコストと労力がかかる、このことを理解していただきたいんです。
白須賀委員に御質問していただきまして、ありがとうございます。 先生がおっしゃいますように、本当にそういった啓蒙活動がとても大切であります。ワクチンを打ったからといって全てこの病から解き放たれるわけではありませんし、日ごろの注意を怠ってしまうとやはり病にかかるリスクがあるということをきちっとお知らせしていくこと、それはとても重要だと思います。
○白須賀委員 政務官、ありがとうございました。 私は、前政権であります野田政権の野田総理を少し尊敬しております。やはり、国民の方々の一番耳に痛いところをしっかりとうたった、そのことに関しては、他党でございますが、私は心から敬意を表しておりますし、彼にできたことが私たちにできないはずがない。ですから、そういった国民の負担は絶対に求めていくべきだと思っております。