2021-05-25 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第13号
また、四月十五日の白眞勲議員への答弁でも、三個目の水陸機動団連隊を含めて沖縄県内への水陸機動団の配備は考えておりません、ほかの部隊のキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンへの移駐という意味でございましょうか、水陸機動団も含めてほかの部隊等の移設についても何も計画されていることはございません、と答弁されています。 防衛大臣にお伺いします。
また、四月十五日の白眞勲議員への答弁でも、三個目の水陸機動団連隊を含めて沖縄県内への水陸機動団の配備は考えておりません、ほかの部隊のキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンへの移駐という意味でございましょうか、水陸機動団も含めてほかの部隊等の移設についても何も計画されていることはございません、と答弁されています。 防衛大臣にお伺いします。
○内閣総理大臣(菅義偉君) 白眞勲議員にお答えをいたします。 新型コロナの感染状況の認識等についてお尋ねがありました。 現在の感染状況は、大阪、兵庫で急速に感染が拡大したほか、東京、神奈川、埼玉においても感染者数の増加が続くなど、強い危機感を持って対応すべき状況にあると認識をいたしております。
○国務大臣(岸信夫君) 白眞勲議員にお答えいたします。 自衛隊法第九十五条の二に基づく合衆国軍隊等の部隊の武器の、武器等の防護に係る警護の実績についてお尋ねがありました。
○国務大臣(武田良太君) 白眞勲議員からの御質問にお答えをいたします。 まず、東北新社と外資規制についての御質問をいただきました。 基幹放送事業者の認定や承継の認可は、基幹放送事業者として業務を行うために重要な手続であります。現在、外資規制違反の報告の有無について、東北新社と総務省の主張にそごが生じている状態にあると認識をいたしております。
○国務大臣(田村憲久君) 白眞勲議員にお答え申し上げます。 駐留軍等労働者の労働環境に関する現状認識についてお尋ねがありました。 駐留軍等労働者の方々については、労働基準関係法令を含めた日本の国内法令が適用されるものと認識いたしております。駐留軍等労働者の方々の労働条件の改善は、政府全体で対応すべき課題であり、実際の使用者である米側と粘り強く協議を続けていくことが必要と考えております。
昨年秋の参議院外交防衛委員会におきまして、白眞勲議員が外交ナンバー車について質疑をされました。私、とても興味深く質疑を聞かせていただきました。来週は、日米の2プラス2という大きな外交、安全保障の国際会議があります。それに比べれば外交ナンバーなんて小さいという話に聞こえるかもしれませんけれども、針の穴から世界が見えるという言葉もございます。
外務省の動きを受けて、白眞勲議員の質問を受けまして、真っ当な国はやっぱり払ってきてくれる、くれているということでございます。 それはそれはすばらしいんですけれども、未払金の過去三年分のデータを見ると、大体ワースト一位とワースト二位が一緒でございます。ワースト一位はロシア、二番目が中国、不動のワースト一位と二位でございます。そして、両国とも三位以下を大きく引き離しております。
次に移りますけれども、これは昨年の十一月五日に参議院の予算委員会で我が党の白眞勲議員が質疑はしていますが、要人の対応ですね。
ところが、河野大臣は、アメリカからその手の要請は受けていませんと明確に、我が会派の白眞勲議員に、受けていませんと。今、茂木大臣は誠実に、承知をしていると言っているんですけれども、十一月二十一日の白眞勲さんの、増額要求を受けているのか、受けていませんということを明確に大臣はおっしゃっているんですよ。 これは間違いだったということで、訂正されるということでよろしいですか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま白眞勲議員から再質問をいただきましたが、新たな質問を加えられたというふうに私は受け取ったわけでございます。
○国務大臣(根本匠君) 白眞勲議員にお答えをいたします。 南方等の戦闘地域で収容された戦没者遺骨のDNA鑑定の今後の方針についてお尋ねがありました。 今、私たちが享受している平和と繁栄は、国や国民のためにかけがえのない命をささげられた皆様の尊い犠牲の上に築かれたものであり、このことを決して忘れてはならないと考えております。
○国務大臣(岩屋毅君) 白眞勲議員からは、F35Aの国内最終組立て、検査等の仕組み、枠組み、FACOについて、今後にどう生かされるのかという趣旨の再質問があったと認識をしております。 先ほどもお答えさせていただいたように、今後四年程度は機体の国内製造が継続されることになります。
二〇一八年十一月二十七日の参議院の外交防衛委員会で、白眞勲議員の質問に対して、ハワイやグアムに落ちるであろうミサイルに対して破壊措置命令は出せるのかというのに対して、防衛省はできないと答えております。では、存立危機事態を前もって閣議決定しておくことが可能かというのに対して、岩屋大臣御自身が、前もってすることはできないんだと思います、こう答えているわけですね。
○高橋(千)分科員 昨年の十一月二十七日の参議院の外交防衛委員会で白眞勲議員が、逆に、ハワイやグアムに弾道ミサイルが発射された場合に、日本のどこの上を通過するかという質問をされています。
派遣議員は、団長の宇都隆史議員、三浦信祐議員、白眞勲議員、浜口誠議員、そして私、小川克巳の五名でございます。 本日は、今回の調査を通じて得られました所見を中心に御報告いたします。 まず、インドについて申し上げます。 インドに対するODAでは、メトロや鉄道といった大規模インフラだけでなく、上下水道、保健、衛生といった基礎的社会サービスの支援も重視されています。
その中で、あろうことか、河野大臣は、我が会派の白眞勲議員による、政府は北方四島が我が国の固有の領土であると考えているのかとの質問について、何度尋ねても、政府の法的立場は変わらないと答えるのみに終始し、この法的立場の意味を含め、それ以上の説明を徹底拒否したのであります。 北方四島について我が国の固有の領土であると国会で明言し答弁することを拒否する安倍政権とは一体何者なのでしょうか。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 白眞勲議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却に関する会計検査院への対応等についてお尋ねがありました。 今般の決裁文書に関する問題については、国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっており、改めて国民の皆様におわびを申し上げます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 白眞勲議員の再質問にお答えをいたします。 明白な決議違反ではないかということでありました。私の答弁は不十分ではないかということであったと思いますが、政府としては、国会決議等を踏まえ、重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保し、結果として、生産者が再生産可能となるような措置を交渉を通じて勝ち取ったものと考えております。
○辰巳孝太郎君 同僚議員の資料で恐縮なんですけれども、白眞勲議員の資料の二で、軟弱地盤の資料を出してほしい、この中に括弧付けで高層階の建築が不可だ、つまり軟弱地盤だから高層の建築はなかなか難しいと、そのために補償してくれよという、そういう資料を求めているわけですね。 そして、この前段に、じゃ、なぜ高層階を建てようとしているのか、こういうやり取りが森友側と財務省の間でやられているんじゃないですか。
夫である稲田龍示弁護士と土地売却の関係については、先日、参議院予算委員会における白眞勲議員の質問に対する答弁で申し上げたとおり、籠池氏が、平成二十一年八月頃の顧問契約終了以来、いきなり平成二十八年一月に弁護士法人光明会に相談に来たのは、借地契約の下で既に発見されていた土壌汚染や地下埋設物の処理に係る有益費の立替えの件についてであり、土地売却とは関係ありません。
ただいま白眞勲議員から御指摘があったように、大韓航空機の爆破については、金賢姫氏は蜂谷真由美という日本人のパスポートを持っていて、日本人がやったのではないかと、こう思われたわけでございます。御承知のように、かつて文世光事件がございまして、朴大統領を狙い、奥様が亡くなられた。
○藤田幸久君 つまりこの五日の白眞勲議員の前までには、外務大臣は、大使がわざわざ外務省を訪れたこと、それから局長級協議があったこと、その中でこうした基本的な声明、それから、その封鎖をする政策がないと言っている基本政策というのは、イランにとって大変大きな政策を外務省側に伝えたにもかかわらず、大臣が知らなかったということですよ。 だからおかしなことになってしまって、この二枚目御覧ください、資料。
○藤田幸久君 そのイランの関係でございますが、八月五日、本委員会におきまして白眞勲議員の方から質問がございまして、六月にイランとそれから日本の外務省の局長会議があったと。
○藤田幸久君 質問通告、昨日しておりますけれども、八月五日以降の、つまり白眞勲議員が質問した以降ですね、それから、六月八日の事例については今日大臣に初めて質問したわけですけれども、つまり、その八月五日以降、イラン大使館とどういうやり取りをしたのか、それから、六月八日の大使が訪問したものが誰に外務省の中で報告をされたのかということを後で理事会の方に出していただきたいと思います。
(資料提示) これは、昨年十一月の参議院の外交防衛委員会で我が会派の白眞勲議員への答弁で、岸田アジア外交の真骨頂として村山談話をしっかり継承する意思を明確にされたのではないかというふうに思っておりますが、そのように理解をしてよろしいでしょうか。外務大臣、お願いします。
では次に、別の質問に移りたいと思いますが、先ほど白眞勲議員の方から、この間の週末の日ロの方の2プラス2について質問がございました。いい雰囲気であった、安保問題にも深まったというその点は私も大変評価をさせていただきたいと思います。
この参議院においても白眞勲議員が反対討論をされたことを皆様御記憶かと思います。しかし、当時外交防衛委員会委員長でもあった北澤防衛大臣も松本外務大臣も、民主党政権では誰一人この変節の理由を明らかにしておりません。 我が党は、三月二十三日、伴野外務副大臣をお呼びして、本協定を国会に提出される理由をお伺いいたしました。
これは、先日、参議院の白眞勲議員の質問でも、中井大臣はこのことについて少し踏み込んで答弁をされておられますね。現に、新内閣になってからも特定失踪者の皆さんと会談をしています。前政権のときにもそれをやりました。
○国務大臣(菅直人君) 今の白眞勲議員の議論を聞いておりまして、私も、日本に多くの飛行場がありながらいろいろな理由で競争力がない、あるいはハブ化していないということを、どのようにしたらある意味でブレークスルーできるかという視点は非常に重要だと思っております。 今御指摘の、特別会計をやめて一般会計と一緒にすべきでないかと。