2015-07-01 第189回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号
年金情報の話は一旦ここまでといたしまして、関連で、きのう決定をされました骨太等において、まだ全体を精読はできておりませんが、特に医療等IDについては、医療等分野の番号云々ということで記述がございます。 これは、きのう決まった内容の関連部分について、どういう状況か。私は、医療番号については、いろいろ反対する団体もありましたから、何がきのう決まったのか、御紹介をいただきたいと思います。
年金情報の話は一旦ここまでといたしまして、関連で、きのう決定をされました骨太等において、まだ全体を精読はできておりませんが、特に医療等IDについては、医療等分野の番号云々ということで記述がございます。 これは、きのう決まった内容の関連部分について、どういう状況か。私は、医療番号については、いろいろ反対する団体もありましたから、何がきのう決まったのか、御紹介をいただきたいと思います。
○舛添国務大臣 お答えは、これはもうサンプル調査じゃなくて全数調査をやるという形で、全員を発掘するということが必要で、まず、先ほど基礎年金番号云々の話がありましたけれども、基礎年金番号を持っている方については、これはねんきん特別便をすべてお送りいたしました。
社会保障番号云々の問題が直接のお問いかけとしてございましたけれども、これは後ほど御質問に出てくると思うのでありますが、社会保障個人会計という、これは情報開示のためのものを考えておりますので、その関連で、導入に当たっては個人ごとの番号が必要ではないかということで提案させていただいたものであります。 追加の点につきましては、坂統括官の方から少し補足をさせていただきます。
そして、本人の利便を向上させる、あるいは、さらなる行政コストをダウンさせてより充実した行政サービスを展開する、そういう中で、この時代に合わせた対応をしていこうということは十分可能なことでありますし、先ほど御指摘がございましたが、納税者番号云々の話についても、やろうと思えばできなくはないだろう。しかし、問題は、この法律に基づいて行うことは、これはできないということなのです。
さて、この総合課税のところに、この条文を読みますと、「納税者番号」云々、「総合課税を一層推進する」と書かれておりまして、「この場合において、低所得者及び中堅所得者の勤労意欲及び貯蓄意欲を損なわないための措置を併せて講ずること。」、これはどういうことでございましょうか。
にして、インプットして省力化を図っていくということでございまして、私どもとしては、このシステムはオンラインのシステムと、それからグリーンカードのシステム、これは別個の目的で開発されたものでございまして、対象者とか対象の業務内容も全く違うものでございますから、これが結合して一体化するということは考えられないんじゃないかというふうに思っておりますので、御懸念のような、そういうものの結合によって納税者番号云々
しかもその方は本来の職務上、盗まれた車の番号云々を調べなければならぬ責任はない。ところがこれは人事院がいつの間にか、三十九年の末に人事院規則をつくりまして、その種のことは所轄の長の裁量でやれるのだなんというようなことにした。これはまことに場当たり的でいかぬと私は思っているのです。
あの問題につきまして無関心でいるわけに行かないというので調査して見ましたところ、札番号云々ということは全然デマだそうでありまして、銀行のほうへ聞いて見たら、そんなものはとても調べられるものではないと言つておりますし、経過を見た上で、私どもは何も反対するわけではありません。今後の取扱い如何が、若し逮捕されてそれが果して米人であつた、進駐軍であつた。