2021-04-21 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号
先日、私は、留萌管内の浜を歩いておりました。その折にニシンの水揚げの場面に遭遇いたしました。小平町の臼谷というところですけれども、ニシンが揚げられて、浜では活気を呈しておりました。そして、この町の鬼鹿という地域では、海岸にニシンが産卵に寄せてまいりまして、いわゆる群来が見られたそうでございます。この数週間、北海道の各地でこの現象が出ている、これはうれしいことですけれども。
先日、私は、留萌管内の浜を歩いておりました。その折にニシンの水揚げの場面に遭遇いたしました。小平町の臼谷というところですけれども、ニシンが揚げられて、浜では活気を呈しておりました。そして、この町の鬼鹿という地域では、海岸にニシンが産卵に寄せてまいりまして、いわゆる群来が見られたそうでございます。この数週間、北海道の各地でこの現象が出ている、これはうれしいことですけれども。
北海道留萌管内では、四つの漁協で今年の一月から二月にかけてホタテの稚貝の生育状況調査を行いました。独自に行ったんですけれども。その結果、種まきをして、この時点での生存率が、平年は九〇%前後のところ、いいところでも八〇%台、悪いところは五〇%、平均しても六〇から七〇%程度でございました。
問題は、この後、留萌管内からしっかりと、北海道のオロロン街道というか海側の道、これを整備していただくこと、これが重要だと思います。引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、質問をかえさせていただきます。 先ほど篠原先生からも質問をさせていただきました。私からも、この近海中規模漁船への小型船舶操縦士の乗船措置、これについての規制緩和について伺わせていただきたいなと思います。
私からは、まず最初に、私どもの地元でございます北海道、空知、留萌管内というところが私の選挙区でございますが、留萌管内の道路整備の状況についてお伺いをできたらというふうに考えているところでございます。 三月二十八日に、深川留萌自動車道、高規格道路でございます、これの開通を見ました。関係者の皆様にはこの間の御協力に本当に感謝と御礼を申し上げたいと思います。
また、噴火湾ではありませんけれども、私の地元の留萌管内では、ここでも地元の漁業者から近年へい死に関する情報が多く寄せられていまして、私も昨年は数度にわたって地元に参りまして、被害の実態ということを掌握をさせていただきました。 まずは、この養殖ホタテガイの生産状況について農林水産省としてどのように把握をしているのか、伺っておきたいと思います。
北海道の北部、日本海側、これは留萌管内と言いますけれども、ここは全市町村が日本海沿岸に位置をしておりまして、海のしけによる越波、それから冬期間の吹雪、また大雨時には、のり面の崩壊などで生ずる交通障害、このことによって、住民の生活はもとよりですけれども、医療、産業、物流など、大変大きな影響を与えているということで、そこで、この沿岸を縦断する主要道路である国道の二百三十一号線及び二百三十二号線の強靱化が
私なんですが、北海道の空知、留萌管内という地域の選出でございます。そこは、石炭が今でも産出をしている、そういう地域でございまして、ちょっとそこの話をさせていただけたら、このように思っているわけでございます。
同じように私の選挙区なんですが、留萌管内という地域も私の選挙区でございまして、この留萌管内では風力発電が盛んでございます。風力発電に向いた気候条件もあって、風も強いということもあって多くの風車が建設をされておりまして、大変に多くの風車が建っている情景って、これはすばらしい眺めでございます。
そういう中で、先週から今週にかけて、北海道の留萌管内それから宗谷管内で相次いで木造船が漂着あるいは漂流、そうしたことが散見されました。報道等でも一部ありますけれども、乗組員はいないということで、そうした不安はないというふうに思われますけれども、しかし、これはやはり大変重要なことでございまして、私も、先週、地元の方から連絡をいただいて、すぐに水産庁の方に報告をし、また対応を求めました。
先日、私が北海道の日本海側にあります留萌管内の漁協にお伺いをした際に、漂流ごみについてのお話を伺ってまいりました。 そこで、沿岸域や浜などに上がったそういった漂流ごみの処理についてどうなっているかということをまず確認をしたいと思います。
そうした中で、先ほど来、答弁の中にもありましたが、科学的根拠に基づいて捕獲頭数を設定した上で駆除を実施している、こういう状況ですが、このことに加えて、本省としては、本年に入りまして、二月の十八日、十九日と、留萌管内、さらに石狩管内で、このトド被害の状況について調査をさせていただき、その上で具体的な対応策ということを検討している状況でございます。
特にそのうち、北部の留萌管内と宗谷管内では七割近くの百七十基余りが発電をしております。特に留萌管内では、苫前町の四十二基を初めとして、留萌市、小平町、羽幌町、遠別町、天塩町、宗谷管内の幌延町ということで、各町がほとんど風力発電の施設を持っているということで、まさに風力発電のメッカです。
そこで、では、このポテンシャルをどのように生かしていくのかということについて若干触れさせていただきたいと思いますけれども、例えば北海道の西名寄系統というのがあるんですけれども、これは稚内、宗谷管内から留萌管内、そして上川管内もこの地域ですけれども、ここでは、風力発電を含めた再生可能エネルギーの容量が約二一%あるというんです。では、そのうち実際にどのくらいニーズがあるかというと一六%。
留萌支庁管内で行われました中核教員研修では、御紹介がございましたように、管内全二十八小学校のうち十八小学校から代表教員が参加しているところでございまして、この留萌管内における参加校数は当初の想定でございます半数を上回っておりまして、北海道教職員組合が出したとされる通知の影響が必ずしも出ているというわけではないようにも思うわけでございますが、いずれにいたしましても、こういった研修の不参加ということの呼
改めて、北海道選出議員ということで、北海道は大規模酪農家がほとんどとイメージされることが多いかもしれないんですけれども、私自身の選挙区に目を落としましても、酪農農家が比較的多い留萌管内とまた水田地域の中に酪農家が点在している空知地方というのがございまして、取り巻く状況や環境は酪農家それぞれ個々さまざまでございます。
そのうち、私の選挙区管内、留萌管内なんですが、わずか三十頭しか捕獲できない。こういう状況ですから、実際にはもう何の効果もないんですね。 かつては、自衛隊は艦砲射撃の逆をやってトドに大砲を撃ち込んだ、そういう歴史もありましたけれども、今はなかなか難しい。これも承知しておりますが、こういう中で大変漁民は被害を受けております。
ことしも大雪で、空知管内、留萌管内、各自治体が除雪にかかる経費はかなり膨大なものになっておりまして、大変自治体の経費を圧迫しているという状況がございます。
具体的には、留萌管内に羽幌町という町がございまして、人口約九千人ぐらいの町なのでありますが、ここは非常に、町、町長、議長、商工会長、みんな本当に力を合わせて、この法の枠組みのもとで、中心市街地の活性化を図るための具体的な計画、今一生懸命詰めているということでございまして、具体的な中身は、中小小売商業高度化事業計画ということで、テナントミックス型の、複合型の商業施設をつくっていきたい、こういう中身の計画
既に二月には、私の地元の空知管内あるいは留萌管内でロケが終わっています。ぜひひとつ立派な映画として全国的に、また興行的にも成功される、これはやはり「すずらん」という文化的な番組が一つのベースになってこういうところまで発展をしたすばらしい例だと私は思うのです。
「昨年度まで記載されていた留萌管内幌延町の高レベル放射性廃棄物貯蔵・研究施設の記述が削除されることが二十三日までに決まった。代わって深地層試験場計画が盛り込まれる。」、原子力長計については、「年内にも改定される長計の記述が注目される。」というふうになっておりますが、この開発利用計画から工学センターの記述が削除されるということは確かなことなんでしょうか。
そうしますと、必然的に原子力長期計画からもこの言葉は、留萌管内幌延町の貯蔵工学センターというのは削除されるべきですね。お答えください。
北に行くほど悪くなっておりまして、留萌管内などに行きますと、これはずっと北の方はモチ米の団地が多いのですけれども、ここでも本当に悪いですね。
また、石炭資源についても、日本の長期の石炭新開発炭田として天北地区、つまり宗谷、留萌管内が有望視されております。 したがって、この高レベル廃棄物の処理施設などの設置がこの資源開発なんかとのかかわりでやっぱり問題になってくるのではないかというふうに思うわけであります。特に、石炭なんかについては予想埋蔵量が二億トンぐらいあるような報 告も出されているようであります。