1952-12-24 第15回国会 衆議院 通商産業委員会 第15号
これによつて一グラム当り六円、いわば産金関係の手取りがふえることになります。以上のような措置によりまして極力今のコストのアンバランスを是正するよう努力いたしたいと考えております。
これによつて一グラム当り六円、いわば産金関係の手取りがふえることになります。以上のような措置によりまして極力今のコストのアンバランスを是正するよう努力いたしたいと考えております。
○永井委員 先ほど産金関係業者からの話によりますと、日本の産金コスト標準一グラム六百円というにらみをもつて企業の合理化をはかつて行く、こういうふうに努力をして行くということでありますが、現在はそれ以上に生産コストが高い。ところが政府買上げは現在四百一円、不当に従来しぼりとつていた価格の部分を政府が全部はき出して直すとしても、一グラムについて五、六円の増額にしかならない。
本件に関しましては、結城、島両議員と私と伊豆の産金関係のところへ参つたのでございますが、私から御報告申上げますが、山本專門員に朗読して頂きます。