1967-07-13 第55回国会 衆議院 予算委員会 第17号
○北山委員 政府は、予算の問題について、予算の成立後でありましても、いま申し上げましたとおりに、医療費の値上がりとか、あるいは生産肴米価の問題、また、これから起こってくる公務員給与の問題、こういう点については非常に消極的でありますが、その反面では、まことに気前のいい点もあるわけであります。たとえば、今度の国会に出ております例の在外資産の問題、いわゆる引き掲げ者等に対する交付金千九百二十五億です。
○北山委員 政府は、予算の問題について、予算の成立後でありましても、いま申し上げましたとおりに、医療費の値上がりとか、あるいは生産肴米価の問題、また、これから起こってくる公務員給与の問題、こういう点については非常に消極的でありますが、その反面では、まことに気前のいい点もあるわけであります。たとえば、今度の国会に出ております例の在外資産の問題、いわゆる引き掲げ者等に対する交付金千九百二十五億です。
またこの手数料問題につきましては、生産肴並びに消費者大衆も重大な関心を持ち、その影響するところも非常に大きく、かつ広汎でございますから、今回最高大分とするところの手数料の引上げが、一応農林大臣の裁定によつてきまりました機会に、ただいま長官から御説明にありましたような前提条件である諸政策を、農林大臣はその政治的責任からこれを公約して実行するものであるということを、談話の形において全国の漁業者並びに消費者諸君