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25201件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

そこで、小泉大臣にお伺いしたいと思いますが、原子力災害対策指針には、国民生命及び身体の安全を確保することは最も重要であると記載されております。また、今年六月の経済産業委員会、逢坂議員質問に対する当時の世耕経済産業大臣の答弁では、原発については、いかなる事情よりも安全性を最優先すると答弁されていらっしゃいます。  

石垣のりこ

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

私も、宮城含め被災地には何度も訪問してまいりましたが、原子力災害における国民生命財産を守る、その思いは一番大切なことだと思っております。  万が一事故が起きた場合、これは原子力災害福島事故が起きる前までは、事故は起きないと、そういった安全神話にとらわれて、ああいったことがありました。

小泉進次郎

2019-11-20 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 3号

このため、文部科学省におきましては、令和二年度から順次実施をいたします小学校中学校高等学校学習指導要領におきまして、体験活動などを通して豊かな心や創造性の涵養を目指した教育の充実に努めるということや、生命の有限性や自然の大切さ、主体的に挑戦してみることや多様な他者と協働することの重要性などについて新たに規定をするなど、体験活動に関する記述を一層充実をさせたところでございます。  

蝦名喜之

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

吉川沙織君 先ほど、レベル4が、六月下旬の大雨のときに出した鹿児島県市長会は、警戒レベルの見直しや周知の促進を求める要望書も内閣府に八月二十一日に出したと報じられていますので、是非、国民生命と身体と財産が懸かっていますので、改定も視野に入れて是非検証していただきたいと思います。  

吉川沙織

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

昨年の平成三十年七月豪雨、西日本豪雨において同じ問いを立てましたところ、約〇・五%という状況でしたので、早期の避難行動につなげていただくことこそが国民生命、身体、財産を守ることにつながるかと思いますので、今回は情報提供の観点からこれから問いを立てていきたいんですけれども、今ほど、台風十九号の方では対象が八百万人、実際避難所におられた方は一定の時間で計ったら二十四万人。今回、多くの人は避難した。

吉川沙織

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

国民生命、身体、財産を守る情報提供も、体制が充足していなければ十全にはかないません。災害時には地方自治体が大きな役割を担いますが、その市町村防災体制は充足しているのか、また、その情報伝達については、情報が届き、意味が分かり、避難行動を促す、それが大事だと思いますので、実態把握とその手段の在り方を含め、これからも引き続き質問してまいりますので、よろしくお願いいたします。  

吉川沙織

2019-11-20 第200回国会 衆議院 法務委員会 10号

これまで我々の弁護団で取り組んできた例えば株主代表訴訟なんかというのは、談合カルテル、違法な政治献金、製品の性能偽装、本当に生命身体に危険が及ぶような性能偽装なんかを問題にしてきました。これらの行為に知って関与した取締役というのは、実はみずからの私的な利益を図るという目的ではありません。むしろ、目先の会社の利益を図るために長期にわたる会社の利益を犠牲にし、法令違反を行ってきた人たちです。

前川拓郎

2019-11-19 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 4号

ヌードポスターを貼ることは環境型のセクシュアルハラスメントとされ、それが出たために生命保険会社の女性の水着の卓上カレンダーなども職場から姿を消しました。裁判は圧倒的に対価型が多いです。私はセクハラをやってきた弁護士なんですが、環境型の裁判は少ないけれど、実は職場の環境型が非常に大きいわけです。  パワハラも環境型があります。

福島みずほ

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

○奥野(総)委員 二〇一七年十二月のかんぽ生命の調査というか取組がきっかけだということなんですね。だから、それの中で、こういう不適切な乗りかえがあるんじゃないかということは指摘はしてきたということでありますね、今うなずいておられますけれども。  では、それを受けて、日本郵政側は、なぜ正面から取り組んで事案を明らかにしなかったんでしょうか。

奥野総一郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

本日は、かんぽ生命の不正販売問題、そしてそれにかかわるNHKの報道の問題についてお聞きをしたいと思います。  まず、郵政のかんぽ生命の不正販売の問題ですけれども、営業に関する推進管理の手法や誤ったマネジメント、目標設定方針の危うさなど、この問題の原因というか根幹はいろいろあるかと思いますが、きょうは、その議論は後日に回すとして、主には郵政民営化、分社化の問題について議論をしたいと思います。  

長尾秀樹

2019-11-19 第200回国会 衆議院 総務委員会 3号

かんぽ生命において、二〇一七年十二月より、募集品質改善に向けた総合対策に取り組んでいたということを金融庁としては承知しております。このように、その二〇一七年十二月から始まった取組というものも踏まえつつ、かんぽ生命との間で、金融庁としては、募集品質に係る諸問題についてさまざまな議論をしてきたところでございます。  

齋藤馨

2019-11-15 第200回国会 衆議院 法務委員会 8号

配付資料の二は、法務省が十月一日に発表したこの件に関する調査報告書でありまして、ここにも、例えば、三ページには、このままでは生命危険が及ぶ旨を再三にわたり警告したとか、六ページには、司法解剖を実施した医師の見解というのもありまして、亡くなる数日前に入院させることができれば死亡という結果にはならなかったであろうと。つまり、逆に言うと、それぐらい差し迫っていたということであります。  

藤野保史

2019-11-15 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 6号

○河野国務大臣 防衛大臣として所掌の範囲で申し上げたいと思いますが、防衛省自衛隊としては、いかなる事態においても、国民生命財産を守り抜くべく万全を期していきたいというふうに思っております。  この原子力施設などを含めた防衛に関して申し上げれば、原子力発電所警備については、一義的には、公共安全秩序の維持を責務とする警察機関において実施しているところでございます。

河野太郎

2019-11-13 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 2号

このうち、生命身体事故等が千五百三十六件、財産に関する事態が八千九百二十一件でした。  今後とも、各機関との連携を一層強化し、より適切な注意喚起や着実な法執行などを進めていくことで、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができるよう取り組んでまいります。

衛藤晟一

2019-11-13 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 2号

災害から国民生命、身体、財産を守ることは国政の最大重要課題の一つであります。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、武田大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  杉委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

平将明

2019-11-13 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 6号

○牧委員 労働法制上は労働者ということであれば、当然、その労働者健康だとか生命を守るための労働基準法ですとか労働安全衛生法ですとか、こういった法規が適用されなければならないわけですけれども、それが適用されないという状況について、これはしようがないんだという思いなのかどうなのかということも含めて、今大臣に私はお尋ねしたつもりですので、もう一度、そういったことも踏まえてお答えください。

牧義夫

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

二 地震台風など災害が頻発する我が国の特性、自然環境の変化に鑑み、洋上風力発電設備に係る設計施工、維持管理について、国民生命及び財産並びに海洋安全確保が適切に図られるよう、必要に応じ、適時適切の見直しを行うこと。  三 海洋再生可能エネルギー発電事業者が行う洋上風力発電設備設計施工において、海洋環境の激変による海洋生物への影響を最小限にとどめるための適切な助言及び指導を行うこと。  

福田昭夫

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

四 条件付き早期承認制度の対象となる医薬品等の適応疾患について、生命に重大な影響がある疾患(致死的疾患)、病気進行が不可逆的で日常生活に著しい影響を及ぼす疾患、希少疾病といった重篤なものや、申請時に有効治療法が確立していないものを中心とすること。また、ワクチンを含む予防薬について、条件付き早期承認制度の対象としようとするときは、特に慎重に検討すること。  

大西健介

2019-11-12 第200回国会 参議院 総務委員会 2号

かんぽ生命保険の不正販売について質問します。  一連の報道で、日本郵政グループがかんぽ生命保険に関わって、保険料の二重払いや保障の空白期間を生じさせるなど、顧客に不利益となるような保険の乗換契約を繰り返していたことが明るみになりました。九月三十日発表の日本郵政グループの中間報告では、一部の調査だけではありますが、六千三百二十七件もの法令違反、社内ルール違反の可能性がある事案が把握されました。  

山下芳生

2019-11-12 第200回国会 参議院 総務委員会 2号

それぞれの郵便局で、かんぽ生命保険営業担当だった方、あるいは窓口業務担当だった方などから聞いたんですね。全員が、かんぽ生命保険の不正販売、無理な販売の実態があると証言をされました。そして、現場の郵政労働者がそろって指摘したのは、こうした不正販売の背景に、過酷なノルマ、行き過ぎた成績主義があるということでありました。  

山下芳生