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25149件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

最近、生命保険会社、ある生命保険会社が発表した調査によれば、還暦の回答者二千人のうち、現段階の貯蓄金額、百万円未満が四人に一人です。今六十歳になるという人にアンケートを二千人取ったら、貯蓄が百万円未満が四人に一人なんです。これが状況ですよ。三割が貯蓄なしという人たちというデータもあります。年収は今、半分の人が三百万円以下になっています。この状況で二千万、三千万言われても、ないんですよ。

福島みずほ

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○佐藤(茂)委員 それで、ホルムズ海峡は今外務大臣おっしゃったように、もう御案内のとおり、海上輸送される世界の原油の約三割が通過するエネルギー供給の生命線ですし、日本の輸入原油の八割強もここを通過しているわけでございます。  

佐藤茂樹

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

一番初めに書いてあるのは、「資産寿命が生命寿命に届かないリスク」「長生きした場合、貯蓄を全て取り崩し、公的年金のみによって生活する世帯が増加」と書いてあるんです。裏を返せば、公的年金のみで生活するのはリスクだと書いているわけですよ、金融庁は。公的年金だけでは生活が賄えないということを認めているじゃないですか。  公的年金のみではリスクというのが金融庁自身の認識なんじゃないですか。

宮本徹

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

議論の詳細を申し上げることは事柄の性質上差し控えますが、国民の生命、財産と平和な暮らしを守るため、また地域と国際社会の平和と安全を確保するためにどのような防衛力が必要なのかについて、三村座長以下、懇談会メンバーと精力的に議論を重ねたところです。  

岩崎茂

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

こうしたこれまでに直面したことのない安全保障環境の中で、我が国が平和国家として更に力強く歩んでいくためには、我が国自身が、国民の生命、身体、財産と領土、領海、領空を主体的、自主的な努力によって守る体制を強化する必要があります。このような認識の下、専守防衛を前提に、従来の延長線上ではない、真に実効的な防衛力のあるべき姿を見定め、新たな防衛大綱と中期防を策定いたしました。  

岩屋毅

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

委員御指摘のとおり、将来親となる子供たちが、その発達の段階に応じて、生命の尊重や子供を育てる上で親や家族の関わり方が重要であることなど、子育ての親の役割などについて学ぶことは大変重要であるというふうに考えております。  

丸山洋司

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

我が国が導入するイージス・アショアは、我が国に飛来する弾道ミサイルの脅威から国民の生命、財産を守るために必要な純粋に防御的なシステムです。その構成装置として御指摘のマーク41を使用する予定ですが、対地攻撃用のミサイルを発射する能力は有しておらず、またそのような能力の付与は検討しておりません。  

安倍晋三

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

与えられた状況の中で、国民の生命と財産を守るために最も効果的、効率的な安全保障の手段は何か検討し、決定しなければなりません。ODA予算を有効活用し途上国との経済安全保障を促進することや、自由貿易圏を拡大することにより安全保障体制を強化することも重要ですが、同時に、軍事、防衛についても、タブー視することなく、冷静な現実認識の下に議論されるべきものと考えております。  

浅田均

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

こうしたこれまでに直面したことのない安全保障環境の中で、我が国が平和国家として更に力強く歩んでいくためには、我が国自身が、国民の生命、身体、財産と領土、領海、領空を主体的、自主的な努力によって守る体制を強化する必要があります。このような認識の下、専守防衛を前提に、従来の延長線上ではない、真に実効的な防衛力のあるべき姿を見定め、新たな防衛大綱と中期防を策定いたしました。  

岩屋毅

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

迫害を受けたという場合においても、身体的な迫害を受けた、生命の危機がある、そういった場合については、ある種、外形的にもわかりやすいということもあって、ああ、難民だなということを認定しやすいと思うんですが、一方で、政治的意見を異にしていて、そういうことでなかなかいづらいという部分については、なかなか認定がしにくいといいますか、判別が難しいという観点があろうかと思います。  

櫻井周

2019-06-05 第198回国会 参議院 本会議 23号

児童相談所には強い権限がありますが、その上に警察の協力を加えることで、虐待する親の圧力に屈することなく強力に児童の生命を守ることができるようになります。児童相談所と警察が児童虐待の情報を全件共有することができれば、子供が虐待に遭っている事案が漏れ落ちることはありません。

清水貴之

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

死因究明等については、生命の尊重と個人の尊厳の保持、紛争の未然防止、国民生活の安定及び公共の秩序の維持等に資するものであり、また、公衆衛生の向上及び増進、災害、事故等の被害の拡大の防止等の観点からも、その推進が図られることが極めて重要であります。  しかし、我が国における死因究明の現状は、諸外国と比較しても十分な水準にあるとは言いがたい状況にあります。

石田昌宏

2019-06-05 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 22号

やはり、その議論をしていく前提で、一部、さっきもう、先の私の問いに対しても答えをいただいてしまいましたが、一般論として、厚生労働省の考え方として、エビデンスが確立して、患者の生命と健康を守るために有益だと考えるものに関しては、中医協等の議論を経て、もちろん学会等の意見を取り入れて、例外なくちゃんと検討を、厚生労働省として、一般論としてですよ、全ての悪性腫瘍と言ってもいい、そういったもの、遺伝的エビデンス

吉田統彦

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑特別教授から日本の生命科学の将来について私たちもお話を伺うという貴重な機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。  特に、生命科学分野の若手研究者には三重苦があると。私もこの点、意見交換の場でも質問をさせていただきました。三十代で独立して好きな研究ができない。また、科学研究費助成事業の採択率を維持するため、金額が少額に細切れになっている。

古屋範子

2019-06-04 第198回国会 参議院 農林水産委員会 14号

それはやっぱり、命の、生命の保存を本能的に動植物が感じて、自分の生命保存、保全のために侵してくるわけですから、それを我々が、里山を含めて、広葉樹林も含めて山をゾーニングして生態系が維持できるような、共生できるような山であらなきゃならぬと、こういうことを期待しながら、この法律、時間まだいいですか。

儀間光男

2019-06-04 第198回国会 参議院 国土交通委員会 16号

このままでは、国民の生命、財産を守り、安全、安心を確保するという地方整備局等の使命を果たすことが困難となるものと考えております。  国土交通省といたしましては、今後とも、災害からの復旧復興や国土強靱化など政府の重要政策を確実に実施していくため、必要な定員を確保すべく最大限努力してまいる所存でございます。

石井啓一

2019-06-03 第198回国会 参議院 決算委員会 9号

中でも卵巣がんは、発見されたときにはステージ3が大半を示すということを考えると、早期発見の取組だけではなかなか命を守ることはできないということを考えますと、こういった生命の予後を大きく改善するような取組は保険適用にすべきではないかと私は考えますが、こういった、科学的な根拠がかなり整備されつつあるこのHBOCに対する予防的な外科的手術のうち、エビデンスがあるものについては保険適用を強く求めたいと思いますが

秋野公造

2019-05-31 第198回国会 参議院 本会議 22号

死因究明等については、生命の尊重と個人の尊厳の保持、紛争の未然防止等に資するものであり、公衆衛生の向上等の観点からも、その推進が図られることが極めて重要であります。  しかし、我が国における死因究明の現状は、諸外国と比較しても十分な水準にあるとは言い難い状況にあります。

石田昌宏

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

動物愛護管理法の目的には、動物による人の生命また身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止するということが掲げられております。  冒頭でも触れましたが、多数の動物を劣悪な環境で飼育するいわゆる多頭飼育崩壊のニュースが後を絶たないわけなんですが、この多頭飼育崩壊を引き起こす飼い主というのは、周囲や動物自身に対し悪影響を及ぼしているんだという自覚がない場合が多いんですね。

古屋範子

2019-05-30 第198回国会 参議院 財政金融委員会 12号

○風間直樹君 地方自治体の検診を受けていらっしゃる多くの国民や国家の行政に関わっていらっしゃる官僚の皆さんの大事な健康と生命に関わる問題ですので、今後真摯な検討をお願いしたいと思います。  では、次の質問に移ります。  

風間直樹

2019-05-30 第198回国会 参議院 法務委員会 16号

他方で、それが、その犯罪が生命、身体に対する侵害を含むものであるとすれば、それは例えば殺人罪等において適正に量刑評価され、最も重い場合には死刑ということになろうかというふうに考えておりまして、そういった具体的な法適用あるいは量刑の適用においては、検察も適正に厳正な科刑の実現に努めていると承知しておると考えております。

山下貴司

2019-05-30 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 13号

死因究明等については、生命の尊重と個人の尊厳の保持、紛争の未然防止、国民生活の安定及び公共の秩序の維持等に資するものであり、また、公衆衛生の向上及び増進、災害、事故等の被害の拡大の防止等の観点からも、その推進が図られることが極めて重要であります。  しかし、我が国における死因究明の現状は、諸外国と比較しても十分な水準にあるとは言い難い状況にあります。

川田龍平