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872件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

また、当該文書にあるような総理補佐官と話合いをする機会もありませんでしたし、畜産ペット医師養成との差別化の具体的な内容を詳細に私は承知しておりませんので、愛媛県の関係者とも会ったことがなければ、県の意見を聞いたこともなく、文科省に伝えた事実もありませんので、この文書については私はわかりません。

萩生田光一

2019-11-06 第200回国会 衆議院 予算委員会 3号

先般の豚コレラの際にも、医師公務員医師が不足しているという指摘も随分あったわけであります。その中で、民間の事業者が、あるいは学校法人が手を挙げることは、これは最初から排除しなければならないという考え方は、私は、そういう考え方は間違っているんだろうな、このように思うわけで……(発言する者あり)

安倍晋三

2019-10-30 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 2号

国家戦略特区による獣医学部の新設については、農水省において、特区による獣医学部の新設、先端ライフサイエンスの研究の推進など、内閣府が把握している新たな需要があるという前提のもとで、医師の需給に影響を与えないという判断があったため、文科省としても国家戦略特区のプロセスを進めることに同意をしたというふうに承知をしております。  

萩生田光一

2019-06-26 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 17号

なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、勤務医師人材確保に関する陳情書外三件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、海外における我が国GI(地理的表示)産品の保護・侵害対策の強化を求める意見書外百三十八件であります。  念のため御報告申し上げます。      ――――◇―――――

武藤容治

2019-06-20 第198回国会 参議院 環境委員会 10号

医師の診療の補助を行うに当たっては、第四十一条で、「医師との緊密な連携を図り、」とあります。緊密な連携とはどのようなことを言うのですか。  また、医師指導の下に行うの指導の下とはどのような状態を言うのでしょうか。医師がその場にいる、若しくは、少なくとも同じ動物病院内におり、何かあれば医師がいつでも対応できるという意味でしょうか。

宮沢由佳

2019-06-13 第198回国会 衆議院 本会議 29号

本案は、近年の愛玩動物をめぐる状況に鑑み、新たに愛玩動物看護師資格を定めるとともに、その業務が適正に運用されるように規律するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、愛玩動物看護師が行う業務として、医師の指示のもとに行われる愛玩動物の診療の補助、愛玩動物の世話その他の看護及び愛玩動物の愛護・適正な飼養に係る助言その他の支援を規定すること、  第二に、愛玩動物看護師になろうとする

秋葉賢也

2019-06-11 第198回国会 参議院 環境委員会 9号

その他、医師による虐待の通報の義務化などを規定しております。  なお、この法律は、マイクロチップの装着義務化など一部の規定を除き、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行することとしております。  以上が、本案の趣旨及び内容であります。  何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。

秋葉賢也

2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

まず、一番最初に鬼木議員から説明があった飼育動物全般についての考え方でありますけれども、医師は、医師法でその任務を、「飼育動物に関する診療及び保健衛生指導」というふうに定められており、主に家畜伝染病予防など防疫の第一線に立って公衆衛生責任を負う立場から、医師としての国家資格がされてきた経緯があるわけなんですね。

田村貴昭

2019-06-07 第198回国会 衆議院 環境委員会 9号

小川政府参考人 医師国家試験につきましては、医師法に基づきまして、これは獣医事審議会が実施をする、そして、それを農林水産大臣が監督をするといった仕組みになっております。まさに、第三者機関でございますところであります獣医事審議会が、試験問題の作成委員等と問題の作成といったことにつきまして慎重に作業を進めてきているといった運用を行っているところでございます。

小川良介

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

また、出国直前、海外から出てくるときにも医師の最終チェックが必要になっている。輸出国の政府機関発行のマイクロチップ番号、これも厳重に管理されている。その証明書も取得をして、日本に到着した後も、また動物検疫所で検査があって、全ての問題がないということで判断されれば、ようやくこの犬が日本に入国を許されるという流れになっています。本当に煩雑かつ長期的な作業また手続が必要になってきます。  

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

そのために、自治体医師会等関係者へのポスター、ハンドブックの配付によります周知の徹底でございますとか、また、自治体担当者会議を通じまして普及啓発を推進するように依頼を行う、また、厚生労働省におきましても狂犬病に関するホームページを設けておりまして、これにつきまして情報提供を行っているという状況でございます。

吉永和生

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

このことを踏まえまして、我が国の狂犬病対策といたしましては、まず、狂犬病が国外から侵入することを防ぐ水際対策といたしまして、犬を始めといたします狂犬病を媒介する動物検疫等を実施するとともに、万が一、国内に狂犬病に感染した動物が侵入した場合に備えまして、犬の飼い主に対しまして、市区町村への犬の登録や犬への狂犬病予防注射義務づけ、また、狂犬病にかかった犬やかかった疑いのある犬を診断した医師に対しまして

吉永和生

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

今回の法改正で医師による通報が義務化をされたということは、実効性の面からも、大変、通報というものが多くできるような体制になったのではないかと理解をいたしておりますけれども、今後の取組についてお尋ねをいたします。

西岡秀子

2019-05-31 第198回国会 衆議院 環境委員会 7号

また、アメリカ医師委員会の報告書においては、炭酸ガスについては、麻酔作用のある吸入薬として、犬、猫に対しては条件付で容認される方法として紹介されております。  環境大臣は、動物安楽死させなければならない場合における安楽死の方法に関し、必要な事項を定めるに当たっては、このように海外におけるさまざまな動向を調査し、参考にしながら、取組を進めていただく必要があるということであります。  

小宮山泰子

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

石川(香)委員 人工授精所の稼働数、経営実態を今把握できていない都道府県もあったということでありまして、受精卵の生産、精液の採取をできる、管理者であります家畜人工授精師それから医師がこの役割をできるわけですけれども、ほかの施設で採取ですとか生産を行う行為は違反でありますけれども、こういった管理体制であればそれも可能になってしまいかねないと思います。  

石川香織

2019-05-22 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 14号

この認証機関になるに当たりましては、それぞれの認証機関において医師食品衛生監視員資格を有する審査員を確保することが要件となってございますが、審査員の数については特に定めはなく、認証業務を適切に行われる体制が整っていることを条件に、それぞれの認証機関ごとに国産ジビエ認証委員会で審査をし、決定されているということでございます。  

室本隆司

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

これらの殺処分は、注射、炭酸ガスを吸引させて動物を殺す医師以外にも、一般職員が行う。殺され、口、鼻、耳、肛門、尿道などから体液が流れ出て異臭が漂う中で袋詰めをするために、体液が流れ出て滑りやすいトラックの荷台に上りフレコンバッグの中に落とし入れる業務などがあり、体験したことのない危険悪臭にさらされながら、二十四時間三交代で作業している。

徳永エリ

2019-05-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 8号

岐阜県医師会長のたとえ話に、現場の痛みと苦悩が色濃くにじむ。人も追い詰められている。」。  昨年の九月九日に一事例目が発見されてから八か月ですよ、八か月。いまだに終息の見通しが立っていない。四月二十二日に愛知県の農場で発生が確認されて、現在で二十二事例が確認されている。吉川大臣はこの現状をどう受け止めていらっしゃいますか。大臣に聞いているんです、感想ですから。

徳永エリ

2019-04-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 6号

国務大臣吉川貴盛君) ただいま御指摘をいただきました、日本養豚協会、さらには日本養豚開業医師協会が地域及び期間限定で豚コレラワクチンを飼養豚に接種してほしいという要望をされていることは承知をいたしておりますが、豚コレラに関する特定家畜伝染病指針におきましては、埋却を含む防疫措置の進捗状況、感染の広がり、周辺農場や数、山や河川といった地理的状況を考慮して、発生農場における迅速な屠殺及び周辺農場の

吉川貴盛

2019-04-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 6号

大きく三点から成りまして、一点目といたしましては、岐阜県内の全養豚農場を対象に、養豚指導の経験医師等も参画し、国が速やかに現地指導を実施すること、二点目は、現地指導の陣頭指揮や岐阜県愛知県に対する指導と連絡のため現地に対策本部を設置し、農林水産省職員が本部員として常駐すること、さらに三点目といたしまして、野生イノシシの防護柵の早期完成、野生イノシシの捕獲活動費の全額一括支援、中国からの直行便のある

新井ゆたか

2019-04-16 第198回国会 参議院 農林水産委員会 6号

日本養豚協会、日本養豚開業医師協会、ここは農林水産省に対して、地域に限定した豚への緊急ワクチン接種を公式に申し入れたという報道があります。ウイークリー・ピッグエクスプレスという業界紙ですけれども、そこで報道されているんですけれども、ワクチン接種のリスクを踏まえて申入れをしていると。

紙智子

2019-04-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 4号

このような状況でございますけれども、今後、疾病に対する備えを万全にしていくという意味で医師の方々の役割というのは非常に重要でございますので、現在、獣医療を提供する体制の整備を図るための基本方針、これは十年のマスタープランとなるものでございますけれども、これを平成二十二年の策定以来十年ぶりに見直すことというふうにしておりまして、昨年秋に農林水産大臣から獣医事審議会へ諮問を行っているところでございます

新井ゆたか

2019-04-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 4号

儀間光男君 時間がなくて、もう中途半端で終わるんですけれども、探知犬も含めて、医師も含めまして、やはり徹底した防疫体制をつくっていただく。ただ、防疫体制をつくりますということはよく分かります。どうしてつくるのって言ったら、出てこないんですね。だから、その辺が出るようにしっかり頑張っていただきますようにお願い申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

儀間光男

2019-04-09 第198回国会 参議院 農林水産委員会 4号

次に、公務員医師。この件は、私、国会へ来てからずっとやって、加計学園との話もいろんな掛け合いが出てやってまいりましたけれど、現在に至って、やはり感染力の強い伝染病に対してどういうふうにして蔓延を防いでいくのか、あるいは防疫の問題もありますが、実際の医師として、それぐらい対応し得る専門家が確保されているのかどうか。探知犬と同時に、人の問題も大変だと思うんですね。その辺、現状どうなっていますかね。

儀間光男

2019-03-20 第198回国会 参議院 農林水産委員会 3号

こういったことを踏まえまして、農場における飼養衛生管理基準の遵守を徹底することが重要と考えておりまして、農林水産省におきましては、岐阜県内の三十三の全ての養豚場に対しまして、国が主導をして、県、養豚診療医師等から成るチームを編成をいたしまして、遵守状況の再確認及び改善指導も実施をしてきたところでございます。

吉川貴盛

2019-03-14 第198回国会 衆議院 農林水産委員会 3号

豚コレラの発見、通報に関しましては、本年二月二十二日の第五回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会におきまして、愛知県豊田市の事例も踏まえて、豚コレラを疑う症状が認められた場合には、飼養管理者や医師は早期に家畜保健衛生所に通報を行うとともに、通報を受けた家畜保健衛生所は豚コレラを疑うものとして速やかに検査を行うよう再度徹底が必要と指摘をされたところでもございます。  

吉川貴盛

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

また、本年二月二十二日に開催をいたしました第五回拡大豚コレラ疫学調査チーム検討会においては、一例目から八例目までの発生について、事実関係を基にして豚コレラの感染経路、今後の対策を検討した結果、神経症状や死亡などの明確な臨床症状を示さない場合であっても、発熱、元気消失、食欲減退、流死産や結膜炎など豚コレラを疑う症状が認められた場合には、飼養管理者や医師は早期に家畜保健衛生所に通報を行うとともに、通報

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

また、岐阜県での指導経験を持つ国の医師らが愛知県などの医師職員指導いたしまして、愛知県などの農場指導を実施したり、全国の農場における飼養衛生管理基準の遵守状況をチェックシートを用いて国が確認することとして、各都道府県に対してチェックシートの活用について個別指導を実施するなど取り組んでいるところであります。

池田一樹

2019-03-12 第198回国会 参議院 農林水産委員会 2号

これによれば、昨年の九月九日に確認された一例目の発生農場については、八月二十四日に当該農家を診療していた医師から、二十日から症状の改善が見られない豚がいるため、岐阜県中央家畜保健衛生所に検査の依頼があったということでございます。この依頼に応じまして家畜保健衛生所が立入検査を行いましたが、その時点では熱射病対策ということで助言をしたということでございます。

池田一樹