2021-09-28 第204回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第8号
それと、やはりこのワクチンが効果があるということは世界の様々な事例でこれ明らかになりましたので、そうしたときに、日本だけやはりファイザーとかモデルナとかそれぞれの会社の治験に参加をしていなくて、そういう治験の対象になっていれば、特別承認が下りればそこで日本が使えたんでしょうけれども、日本はやはり国内治験が必要だという、これは国会の皆さんの御意思もそうでした。
それと、やはりこのワクチンが効果があるということは世界の様々な事例でこれ明らかになりましたので、そうしたときに、日本だけやはりファイザーとかモデルナとかそれぞれの会社の治験に参加をしていなくて、そういう治験の対象になっていれば、特別承認が下りればそこで日本が使えたんでしょうけれども、日本はやはり国内治験が必要だという、これは国会の皆さんの御意思もそうでした。
この療法の普及にも全力を尽くしていただきたいし、かつ、昨年五月、特別承認を受けましたこのレムデシビル、ようやく保険適用に今月なりましたけれども、薬品の流通、十月以降とお聞きしていますので、これも是非前倒しの対応をお願いしたいと思います。 最後に、パラリンピックについて丸川大臣にお聞きしておきます。
私も、アビガンが、承認に至るさまざまな、どちらかというと、私から言わせれば後ろ向きとも言えるようなアビガン承認への慎重姿勢と対比すると、このレムデシビルというのは、本当にたった三日間で特別承認するという今回の超特急の措置というのは、ちょっと異例ずくめで、ある意味じゃ私は非常に違和感を感じているわけですね。それほど異例ずくめなんだろうと。
以上のような経過の中で、別途、もう一枚のパネル、今のは貸付決議書ですが、これは特別承認の決裁文書でございます。 ここには、一月八日の産経新聞のインターネット記事に総理夫人のことが出ていた、あるいは、一月十五日から二月十六日にかけて、複数の政治家から、森友学園に示された概算貸付料が高額であり、何とかならないかとの問合せがあったということでございます。
書きかえの主たるものは、貸付決議書、売払い決議書、特別承認に関する五つの決裁文書になりますが、主としてその書きかえの内容を反映する形で九件の決裁文書についても書きかえが行われ、合計十四件の決裁文書で書きかえが行われておりました。
ただいま先生から御指摘がいただきましたビンテージ品、あるいは、通常個人輸入の場合には義務が掛かりませんので適法に輸入されているものだと思いますが、そういった言わばイレギュラーなような形で市場に出回っているものにつきまして、電気用品安全法第二十七条に基づきます大臣の特別承認がございます。
当時の対策として、経済産業省は、いわゆるビンテージ物の販売について特別承認を実施して、申請のあったモデルについては販売できるようにしたということとあわせて、さまざまな対策を打っていますね。PSEマークの貼付に当たって、絶縁検査機器の無償貸し出しであるとか無料出張であるとか、さらには講習会、広報活動、さまざまな対策を打っております。
先生御指摘のいわゆるビンテージ品につきましては、マニアの方と申しますか、通常取り扱いになれた方が使用される特別な取引ということでございまして、電気用品安全法に基づきます大臣の特別承認に係らしめた上で、いわゆるPSEマークが付されていなくてもその販売を従来から認めてきたところでございます。
しかしながら、今御指摘のございました古い音響楽器、いわゆるビンテージ品等につきましては、希少価値、文化的価値等が高いというふうなことで、試験検査を実施することの機器への悪影響を懸念するお声がある、それから、実際に販売される場合にも取り扱いになれた専門の方等に販売される、こういうふうな場合には二十七条二項の特別承認の制度を適用して、PSEマークがなくとも簡単な手続で販売できるようにしようということを先般発表
内容はごらんのとおりですが、全国で中小事業者を対象に検査機器の無償貸し出し、さらには、六カ月間無料で出張の検査サービスを行う、全国五百カ所で検査を受けられる体制を整える、さらには、いわゆるビンテージ物について検査を必要としない特別承認の制度を設ける、また、百万枚のビラも配布するというような措置も公表されておるわけであります。
さらに、今いわゆるビンテージと呼ばれる楽器につきましては、この電気用品安全法のPSEマークと呼ばれるマークがございます、これを付けなくとも一定の要件の下で特別承認を受けていただいて売買できるようにいたします。 今後とも、新聞、テレビなどを通じまして、広報あるいはパンフレットの配布などいたしまして徹底的に広報に努力いたします。国民の皆様の御理解を得られるように一生懸命努めてまいります。
○政府参考人(谷みどり君) 御指摘の特別承認制度の対象となるいわゆるビンテージでございますけれども、電気楽器、電子楽器、音響機器、写真焼付け機、写真引き伸ばし機、写真引き伸ばし用ランプハウス又は映写機のいずれかであることになっております。
さらに、業務課長の事務連絡には、特金勘定取引口座の現状と商品別特金勘定取引口座の現状、さらに特別承認口座の現状、確認書受け入れの進捗状況の表、この四つを出せと言っているんですよ。この一番最後の四番目の表を使って、同僚議員である種田議員の質問に対して大和の確認書の進捗率を言っているんですよ、一三・幾つかなんか言っていますでしょう。
それに従いまして、たしか先生御指摘のは一昨年だったと記憶しておりますけれども、運輸大臣の特別承認で検査周期を縮める承認を行っております。
○和田静夫君 まず運輸省、一九八四年の十月八日に国鉄車両検査周期の延伸について特別承認を出しているわけですけれども、その内容を御説明ください。
○棚橋(泰)政府委員 五十九年の六月に、ただいま先生おっしゃいました特別承認を行います際に、「なお、この承認は、車両の検査周期の延伸により重大な支障が発生し、又は発生するおそれがあると認められるときは、直ちに承認の全部又は一部を取消されることがあることを了知されたい。」国有鉄道部長名でかような文書を出しております。
先ほど申したように、私が県の金融保証機関である基金協会の会長としまして、三月の私どもの役員会で理事の皆さんに提案いたしましたのは、基金協会の業務方法書第四条ただし書きによる債務保証の理事会特別承認に関する件でございます。 これは詳しく申し上げますと、基金協会の保証する農協の畜産農家等の貸付金に対する保証に限度額がございます。
それは、理由といたしましては、国有鉄道運転規則に定めてあるわけでございますけれども、運輸大臣の承認を受けた場合にはそれによらないということで、特例承認の形でこれをやっておりますので、もし基本的に何か問題が起きた場合には、改めて国鉄から特別承認の申請を出させてこれを変更するということではなくて、一方的に、もし問題があったら変更できるよ、こういう念のための規定でございます。
それから画一的という御指摘につきましては、そもそも運転規則の法令自体が、機関車、電車、客車、貨車というふうに検査のそれぞれの態様が分かれておりますし、また特別承認につきましても、それぞれの延伸につきましては車種ごとに検討をいたしまして、先ほど申し上げましたような技術の進歩、運行形態の変化などに対応をいたしましてその周期というものを違えて承認を行っておるというところでございます。
○今村政府委員 五十四年度には、先生御存じのように北海道で二百四十一隻、本州で百隻、うち岩手県で四十八隻ということで、合わせまして三百四十一隻の特別承認を行ったわけでございます。
この法律の規定の中には、海洋投棄あるいは陸上処分も含めてでございますが、放射性物質の廃棄を行います場合には一々主管庁の確認を得なければならないという規定がございまして、すでに国内法的には条約で言う特別承認の規定は整備されているところでございます。
で、いま御指摘のとおり、現行、通園施設でございますと大体三十人から四十人の対象児童を通学させるということで、金額三百万円というような運用をいたしておりますが、御指摘の施設につきましては、それぞれ百人から九十人というようなことでございまして、また、いまのその基準というのは特別承認ということでございますので、耐用年数の経過あるいはその交通変更に伴うということで必要な額につきまして十分配慮してまいりたいと
そういう立場から、別の規定であろうと、やはり二〇%以上の高濃縮ウランの輸出については大統領の特別承認ということになると思うのです。そうなりますと、私はこれも非常に心配するのですが、わが国には二千三百トン以上の濃縮ウランが貯蔵されているわけですが、この供給制限の対象となる二〇%以上の高濃縮ウランということになれば、約七百キログラムくらい貯蔵されておるということを聞いております。