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58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-03-25 第204回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

また、JR北海道JR四国に対する無利子貸付金と組み合わせた特別債券発行による実質的な積み増しといった手法もございますが、鉄道運輸機構により一定利率による利払いが保証されるというメリットはあるものの、鉄道運輸機構経営安定基金を直接借り入れる方がよりシンプルな形で同様の効果を発揮することができると考えております。  

上原淳

2021-03-25 第204回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

ただ、この運用益確保に当たりまして、今御答弁でありました、JR北海道は六千八百二十二億円、JR四国は二千八十二億円、これは当初、昭和六十二年の額でありますけれども、経営安定基金を、先ほど答弁でありましたように、経営安定基金を更に積み増す、またあるいは、平成二十三年度以降実施されております例えば特別債券利率を上げる、また特別債券追加発行をする等のほかの措置も考えられたのではないかというふうに思います

岩本剛人

2021-03-12 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

これらの両社が置かれた厳しい経営状況を踏まえまして、経営自立に向けた経営改善の取組を後押しするため、これまでの特別債券による経営安定基金の実質的な積み増し等の累次の支援に加えまして、経営安定基金下支え措置、将来の生産性向上に向けた設備投資に係る出資新型コロナウイルス感染症拡大影響を踏まえた債務株式化などの新たな支援策を講じようとしているところでございます。  

上原淳

2020-12-01 第203回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

そうした中で、令和三年度以降について、これまでに様々支援をいただいてきたんですけれども、単純なその期限の延長だけにはかかわらず、もちろんコロナ影響もありますので、現行の特別債券に加えて新たな、経営安定基金運用益を低金利時代ですから下支えするというようなことも大変重要な大きな支援策に関わってくると思うんですけれども、このことについて見解をお伺いしたいと思います。

岩本剛人

2019-11-12 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

国土交通省といたしましても、このような状況に鑑み、これまで、経営安定基金運用益下支え特別債券の設定による実質的な基金積み増し設備投資、修繕に対する支援等、累次にわたる支援を行ってきたところでございます。JR四国設備投資等に対しますこうした国の支援につきましては、国鉄清算事業団債務等処理法規定がございまして、二〇二〇年度までという期限が付されてございます。  

寺田吉道

2018-03-06 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

広田委員 藤井局長、ちょっと自分が期待していた答弁じゃなかったんですけれども、確かに、特別債券利息収入というところもそうだというふうに思いますけれども、むしろ、この間、三十年間においては、鉄道運輸機構の債権の利息でかなりやはり下支えをしているような実態が私はあるんだろうというふうに思っております。

広田一

2014-05-30 第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号

その中に、経営基盤強化ということについては、国鉄改革時に経営安定基金として六千八百二十二億、そして平成二十三年度に、特別債券方式による実質的な経営安定基金積み増し年間五十五億円の利息収入として実施する、平成二十三年度から十年間総額六百億円の設備投資支援、三百億円の助成金、三百億円の無利子貸し付けなど、状況に応じた対策を講じているわけですが、この六百億の前倒しをして設備投資等の更新をやるようにということについても

太田昭宏

2014-05-30 第186回国会 衆議院 国土交通委員会 第20号

いわゆる安定基金運用益、最近では機構特別債券受取利息というのが加わっているんですが、これが金利の低下でどんどん下がってくる。それが下がってくるのと平仄を合わせるかのように、線路・電路・車両保存費というものがどんどん減らされている、そういう相関関係が見事にあるということが、資料の中を見るとわかります。  

松田学

2013-11-28 第185回国会 参議院 国土交通委員会 第9号

しかしながら、基金運用収入とか、鉄道運輸支援機構特別債券利息ですか、それから設備投資助成金などをいたしますと、JR北海道黒字になっておると、十三億ほどの黒字になっておるということであります。  ですから、これが何を意味しているかというと、当然、支援策も講じてきたということであります。

野田国義

2013-11-07 第185回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

魚住裕一郎君 次に、やはり安全確保のためには人員とともに予算というのが大事であるというふうに思うところでございますが、先行質問でもございました赤字体質といいますか、経営安定化基金運用益とかいろんな特別債券受取利息等々含めても、なかなかそういうような状況で支えないと回っていかないというような問題があって、逆に言えば副業が、JRタワーを含めて副業でもうけて経営改善していくみたいな、この副業重視派

魚住裕一郎

2011-06-07 第177回国会 参議院 国土交通委員会 第15号

また一方で、この特別債券金利経営安定基金積み増しに伴います金利については、十年間一定数字とした上で、十一年目以降は市場金利状況に応じて変動させるということでございますので、積み増しが過剰となるというようなことにはその時点でならないように手当てをすると、こういう仕掛けでございます。

久保成人

2011-05-31 第177回国会 衆議院 本会議 第24号

その主な内容は、  第一に、機構は、JR北海道及びJR四国経営の安定を図るため、これらの会社引き受けるべきものとして特別債券発行するとともに、その引き受けに要する資金に充てるため、無利子貸し付けを行うことができること、  第二に、機構は、JR北海道JR四国、JR九州及びJR貨物の設備投資に必要な資金に充てるため、無利子貸し付けまたは助成金の交付を行うことができること、  第三に、機構は、整備新幹線

古賀一成

1993-06-11 第126回国会 衆議院 運輸委員会 第7号

事業団では平成三年度より特別債券発行に向けて細部の具体的な検討を進めてきたところでございますが、汐留地区開発方式の主体を占めます土地区画整理事業施行区域及び再開発地区計画基本方針に関する都市計画の決定が、当初より若干おくれましたけれども、昨年、平成四年の八月になされましたので、昨年十月に株式会社汐留開発を設立いたしたわけでございます。  

池田本

1993-06-11 第126回国会 衆議院 運輸委員会 第7号

本来ならば、最初のスケジュールであれば平成五年度、来年の三月には特別債券発行することだったんですよ。ところが、こういう情勢の中ですから一年後にもまだ不確定要素がある、こういうことです。  そこで、この清算事業団の職員の問題について一遍触れてみたいと思うのです。今清算事業団には二千五百十七名の方がおられるわけです。各支社則にずっとおられますけれども、これは御報告願えますか。

浅井美幸

1992-03-04 第123回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

これは「日本国有鉄道清算事業団発行する特別債券の譲渡及び権利行使については、所得税及び法人税の課税上、転換社債の場合と同様の扱いとなるよう所要措置を講ずる。」ということのようでございますけれども、これは私もちょっと研究不足でございまして、ずっと通し読みしただけでございますので、要するにこれはあれでございますね、特別債券発行しやすくしようということでございますかね。

金子宏

1991-04-26 第120回国会 参議院 本会議 第22号

法律案は、日本国有鉄道清算事業団の所有する相当規模一団土地の円滑な処分を図り、その債務処理を推進するため、同事業団が、当該土地現物出資により取得する株式との交換を行うことができる権利を付した日本国有鉄道清算事業団特別債券発行することができることとしようとするものであります。  

中川嘉美

1991-04-25 第120回国会 参議院 運輸委員会 第8号

片上公人君 次に、特別債券について伺います。  具体的な数字につきましては、発行するまでの間に今後検討されるわけですが、基本的な考え方を含め、現時点における仮置きの数字で結構でございますから、まずお示し願いたいと思います。この特別債券発行総額は幾らになりますか。また、その根拠を伺います。

片上公人

1991-04-23 第120回国会 参議院 運輸委員会 第7号

このため、このような土地の早期かつ適切な処分を図り、日本国有鉄道清算事業団債務処理を推進する方法として、同事業団当該土地現物出資することにより取得した出資会社株式との交換を行うことができる権利を付した日本国有鉄道清算事業団特別債券発行することができるよう、所要規定を定める法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。  

村岡兼造

1991-04-18 第120回国会 衆議院 本会議 第24号

本案は、日本国有鉄道清算事業団の所有する相当規模一団土地の円滑な処分を図り、その債務処理を推進するため、同事業団が、当該土地現物出資により取得する株式との交換を行うことができる権利を付した日本国有鉄道清算事業団特別債券発行することができるよう所要規定を定めるものであります。  

亀井善之

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