2021-06-04 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号
そういう中で、ちょっとこれはインターネットの最近の記事なのでどのぐらい正しいかどうか分かりませんが、記事として、物資不足と経済活動の沈滞で生活悪化はひどい状況だ、中国から薬品輸入が止まって治療できずに亡くなる人も各地で続出、現金収入を失った脆弱層の中には餓死する人も出ているというような話も出ています。
そういう中で、ちょっとこれはインターネットの最近の記事なのでどのぐらい正しいかどうか分かりませんが、記事として、物資不足と経済活動の沈滞で生活悪化はひどい状況だ、中国から薬品輸入が止まって治療できずに亡くなる人も各地で続出、現金収入を失った脆弱層の中には餓死する人も出ているというような話も出ています。
また、医療防護具についても、サージカルマスク、N95マスク、ガウン、フェースシールド等について全国の物資不足に直面している医療機関に速やかに届けることとしまして、これに加えて、医療防護具の不足が深刻な医療機関に対しては国が直接優先的に提供するための体制を構築をしました。
医療用ガウンなども感染者数の多い都道府県を中心に配布を開始していますが、今月中に、N95などの高性能マスク百五十万枚、医療用ガウン百三十万枚、フェースシールド百九十万枚を都道府県を通じて全国に配布し、特に物資不足に直面している医療機関には、国が直轄して直接お届けする体制を構築しています。
医療用ガウンなども感染者数の多い都道府県を中心に配布を開始していますが、今月中に、N95などの高性能マスク百五十万枚、医療用ガウン百三十万枚、フェースシールド百九十万枚を都道府県を通じて全国に配布し、特に物資不足に直面している医療機関には、国が直轄して直接お届けする体制を構築しています。 PCR検査については、医師が必要と判断した方が確実に検査が受けられるようにすることが重要と考えております。
医療用ガウンなども感染者数の多い都道府県を中心に配布を開始していますが、今月中にN95などの高性能マスク百五十万枚、医療用ガウン百三十万枚、フェースシールド百九十万枚を都道府県を通じて全国に配布し、特に物資不足に直面している医療機関には、国が直轄して直接お届けする体制を構築しています。
ウイルスとの闘いの最前線である医療現場に、一つでも多くの医療防護具を届けることは重要であり、医療従事者の皆様の感染予防に万全を期すため、サージカルマスク、N95マスク、ガウン、フェースシールド等について、全国の物資不足に直面している医療機関に速やかに届けることとし、これに加えて医療防護具を国が直接、優先的に提供するためのウエブを活用した状況把握システムの構築、体制整備を早急に進めることとしています。
加えて、感染防止について自前で行うには物資不足で、これも無理であります。そもそも人手が足りません。 日ごろから閉鎖空間で濃厚接触での運営を行わざるを得ない学童保育や放課後児童クラブといった子供の居場所における感染防止の措置については、当然、今回要請をしたもとである国の責任で万全の支援を行うべきだと考えます。 この点については、厚労副大臣と文科大臣のそれぞれにお伺いしたいと思います。
○小野田紀美君 技術的には難しくない、ただしこのマイナンバーカードの普及率が大事になってくるということで、これ普及進めていきたいですし、これからマイナンバーカードの中に健康保険証の仕組みも入るようになっていますので、これを徹底すれば、この転売対策であるとか物資不足というものを感情論とか根性論じゃなくてシステムで防ぐことができる、これを是非やっていきたいなというふうに私も思います。
(資料提示) 今回、物資不足、特にマスクのこと、今回の予算委員会の中でも大分質問がありまして、このことに関して、台湾のこれをやってくださいと言おうと思っていたんですけれども、プレゼンをしようとしたら、昨日、お二方同じ質問をされた方がいらっしゃいましたので、もう細かくは説明をいたしません。
これは、LINEなどのSNSを通してAIが自律的に被災者とコミュニケーションをとり、対話の中から、安否確認や物資不足、被災情報などの災害関連情報を自動で抽出、集約をして、被災直後から数カ月先の避難生活まで継続をして被災者に必要な情報を自動で提供する、次世代の災害対応システムというふうに言われております。
宮城、岩手、福島の各県が甚大な被害を受けた影響で物流が滞り、燃料などの物資不足が深刻化したのは御記憶に新しいところだと思います。その状況下、国道四十七号は、日本海側からのルートとして、被災地に向けた大量の物資の緊急輸送に役立てられました。
続きまして、物資不足、備蓄の関係についてお伺いしたいと思います。 こういった大きな地震等が発生したとき、食料ですとか、あと飲み水、こういった備蓄が本当にあるかないかで大きく地震発生直後の状況は変わってくるかなというふうに思っております。 今回の熊本地震においても、やはり家庭の備蓄状況が進んでいなかったというような課題もあったというふうに聞いております。
○政府参考人(藤井康弘君) 厚生労働省におきましては、水、食料、医薬品等の支援要望が集中している地域にございます障害者入所施設、これ、三か所の物資不足の状況につきまして、熊本県を通じて毎日把握をしておりまして、物資不足がある施設の情報につきまして、内閣府の防災担当にも伝えまして、必要な措置を要請することとしております。
熊本県内だけで約十一万人の方が避難をしており、交通インフラの寸断や断水により、水や日用品など生活必需品を中心に物資不足も深刻化をしております。 けさの国対委員長会談での私どもの政治休戦の申し入れを拒否して、そこまでしてなぜ今この委員会審議を行わなければいけないんでしょうか。地震の対応に当たる方が優先ではないんでしょうか。総理、これが国民の望んでいることなんでしょうか。
そこで、質問をさせていただきますけれども、まず、情報通信の確保、救援の確保ということが非常に大事なんですけれども、例えば物資を持っていくにしても、物資、不足しているのは何か、あるいは交通手段はどのようにして行くのか、あるいは避難所の衛生状況等々によって救援物資も変わってくるわけですけれども、こういったことの速やかな情報と把握、そして共有というものが大事であるというふうに思っておるところでございます。
そして、一気に東北の燃料不足、物資不足というものが解消していくわけですけれども。 資料二は、そのときの絵本「はしれディーゼルきかんしゃデーデ」ということで、磐越西線を走ったデーデがタンク貨車を引っ張っている、そういうところのエピソードなどが紹介されている絵本なんですけれども、このようなものが発刊もされております。
東日本大震災においても食料品や日用品の不足は一部で生じており、今後、南海トラフや首都直下地震などの大規模災害が発生した場合には、深刻な物資不足が起こるおそれがあります。 このような事態において、国民に対して買い占めの自粛を要請することは、全国規模での経済的、社会的混乱を最小限に抑えるのみならず、被災地に必要な物資を確保することにも資するものであると考えております。
そしてさらに、「スーダン非常事態宣言 国境地帯全域に拡大」とか、「南スーダン 消えた高揚感」、物資不足、「再び戦争危機」などと言われておりまして、やはり万全を期して、ぜひ油断のないように。
そして、各省庁に対して物資の流通状況の注視を依頼をするというようなことをなさったということでありますけれども、今後の物資不足についてもこれはしっかりと対応していかなければならないはずでございます。 そこで、この買占め、売惜しみ問題につきまして、どのような形でこれから対応していかれるおつもりなのか。特に、各省庁との関係があると思います。
震災から一か月が経過をいたしまして、まだまだ避難所での生活をされている方もたくさんいらっしゃいますし、燃料、食料などの物資不足という状態はいまだに解消されていないという問題もあります。ただ、一方では、復旧復興に向けた動きも少しずつ出始めてきたと。
これは物資不足です。朝食はない。そしてまた暖房もありません。これは重油不足だからです。そういうことで、足りないのはとにかく燃料が絶対足りないということであります。日曜日でしたけれども、朝七時前からガソリンスタンドには長蛇の列であります。 ガソリン不足というのは、ただ移動の手段だけではないんですね。東北地方というのは首都圏と違いますから、公共交通機関が発達しているというわけではありません。
十七日もたっておりますけれども、いまだに物資不足は解消できておりません。各省庁の皆さんは一生懸命に働いているのに、なぜ現地に物資が届かないのか。これはどう考えてもおかしいわけであります。 そこで、順次伺ってまいります。 今なお二千か所以上の避難所で二十四万人の被災者が暮らしております。行き場のない被災者に仮設住宅を中心に対応するのはかなり無理があります。
○横山信一君 被災者生活支援特別対策本部を三月二十日に立ち上げて、そこがしっかりと機能し始めるとこうした物資不足というのは解消されていくんだと思うわけですけれども。
そこで、私が申し上げたいことは、今の桜井市長の話ではありませんが、避難日数や食料、物資不足、あるいは役場の機能が動かない、一番は、精神ケアもありますが、肉体的、精神的疲労等でもう大変な状況になっていると。こういうときには疎開という、一時避難というのはいかがか、そして同時に、ICRPに準拠して移住ということも場合によっては想定しなければならないと思うんです。
被災地では、被災直後から多くの被災者が物資不足に悩まされたわけです。食料も水もない。私は三日後に、十四日、仙台市を訪問して物資を届けましたけれども、市街地にある高砂市民センターというところでも、二日間何も届かないで、十一日の発生から二日たった十三日の夜にようやく、初めておかゆを食べた、こんなありさまだったそうです。一日せんべい一枚で一週間近くしのいだ、こういう避難所もあったそうであります。