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17106件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

また、被災者生活支援としては、食料、飲料、ブルーシート等、被災された方々の命と生活環境に不可欠な物資予備費を活用してプッシュ型で支援するとともに、自衛隊などによる応急給水や入浴支援、自衛隊消防職員消防団員も加わってのブルーシートの展張作業等に取り組んできたところであります。引き続き、現場主義を徹底し、被災した地域の課題等に、地元自治体と緊密に連携し、取り組んでまいります。  

武田良太

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

また、避難所なども出ているようですから、現地とよく連絡をとりながら、クーラー、トイレ、ブルーシートといった生活関連物資を必要に応じて供給する必要がありますが、その量の調達というのはもう十分可能であるということが確認できておりますので、避難所から具体的な要請がある場合はきちっと対応できるよう、今、配送時間の確認等、具体的な準備を進めているところであります。  

世耕弘成

2019-06-18 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 10号

○岩屋国務大臣 本日六月十八日十二時六分ごろ、航空自衛隊第二輸送航空入間基地所属の輸送機C1が東富士演習場において物料投下訓練を実施しておりましたところ、同演習場付近、静岡県裾野市に八十一ミリ迫撃砲をこん包した物資等を落下したとの報告を受けております。  当該物資に実弾は含まれてはおりません。

岩屋毅

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

○伊藤孝江君 道路が寸断されたときの港湾の役割とか、また大量の物資を輸送するという意味でも港湾は本当に重要な場所だというふうに考えますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、就職氷河世代に対する支援についてお伺いをいたします。  今、就職氷河世代への支援が求められております。

伊藤孝江

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

国務大臣石井啓一君) 高速道路はその整備がされることによりまして、企業立地、観光交流が進むほか、災害時の緊急物資輸送において大きな力を発揮をいたします。  委員御指摘の、諸外国と比較した我が国の高速道路の整備水準につきましては、例えば、人口当たりの高速道路延長や車両保有台数当たりの高速道路延長で比較いたしますと、日本ドイツフランスに比べて半分程度となっております。  

石井啓一

2019-06-04 第198回国会 参議院 国土交通委員会 16号

一方、被災地では、資材が手に入りにくくなっていたり、様々な物資の流通が滞っていたりする場合があります。また、人手不足で人件費が高騰している場合もないわけではないと思います。そのような際には、最新の単価や見積りを活用することなどによりまして適正な予定価格を設定することが必要であります。  

足立敏之

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

私も災害があるたんびに現地に行って状況を見てきますけれども、現地が多くの物資をもらった、それが望んだものなのかどうか、それを整理することが大変だ、こういう現場も私も見てきました。  したがって、支援物資被災者の要望と一致しないというミスマッチを極力なくしていく、これ、非常に大事だと思います。

小林正夫

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

先ほどの検証レポートにおきましては、災害時に厳しい状況にあります市町村避難所は様々な対応に追われていて、その状況を迅速、把握、集約することは困難である、このため、効果的かつ効率的な物資支援のためには、避難所のニーズ、物資の発注、到着などの物資に関する情報を一元的に管理し、国、都道府県市町村において共有するシステムの構築に向けた取組が必要であるということが指摘されております。

海堀安喜

2019-05-29 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

政府参考人(海堀安喜君) このため、今年度、被災地の避難所などの状況把握がより効率的にできますように、物資調達・輸送調整等の支援システムの機能強化を図ることとしています。  具体的には、避難所のニーズ、物資の調達、輸送の状況など、物資支援に関する情報システムで一元的に管理し、国、都道府県市町村の間で共有することにしています。

海堀安喜

2019-05-29 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 15号

なおかつ、平成二十八年四月の熊本地震において、関門橋関門トンネルが非常に緊急物資の輸送路として重要な役割を果たしたということを改めて認識をし、この代替路の重要性というのをやはり認識をするに至った、そういったいろいろな状況を自分の中で徐々に消化していって、二十八年の夏ごろに、ほかの海峡プロジェクトとは違うのではないかという問題提起をするに至ったということでありまして、その間、事務方から何か説明を受けたということはございません

石井啓一

2019-05-23 第198回国会 参議院 経済産業委員会 10号

商工会青年部は、各地で支援物資を集めて現地に届けたり、瓦れき、流木、災害ごみ等の撤去作業などの復旧作業に従事しております。女性部は炊き出し被災者の慰問などを行っております。  青年部、女性部のメンバーは自身の商売をやめてボランティアで活動しており、被災した方から感謝の気持ちが寄せられております。この活動につきましては、先般、世耕経済産業大臣から青年部、女性部に対し感謝状をいただきました。

森義久

2019-05-23 第198回国会 参議院 経済産業委員会 10号

中小業者が果たした役割というのはそれだけではなくて、先ほど森参考人、少しお話しされていたんですけれども、全国の災害炊き出しをしたり各地から届く物資避難所に届けたりということで、業者の方々が自分たちの地域は自分たちで守るんだという思いで取り組んでいらっしゃるし、その中小業者が地域にいるということそのものが災害対応ということになるんだと思います。  

岩渕友

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

このため、沿川のまちづくりや土地利用の転換に合わせて整備をすることによりまして、災害時の住民の貴重な避難場所、被災者救助活動や救急物資の輸送、供給などの活動拠点としての効用なども期待できます。また、木造密集地域あるいは狭隘な道路の解消などによりまして良好な住環境あるいは都市空間を提供するといったことが可能になるなど、多様な効果が期待されるところでございます。  

塚原浩一

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

大臣政務官阿達雅志君) 港湾は、物流や産業の拠点であるとともに、大規模災害時には緊急物資輸送などの支援の拠点となることから、港湾における津波高潮による浸水対策は非常に重要な課題と認識しております。  そのため、国土交通省では、津波に対して倒壊しにくい粘り強い構造の防波堤及び海岸堤防の整備を名古屋港などで進めてきたところです。

阿達雅志

2019-05-21 第198回国会 参議院 国土交通委員会 13号

例えば、総合啓開のオペレーション計画については、これまで、国、県、政令市などの関係機関が一体となった早期復旧支援ルートの確保手順を策定、港湾管理者や民間団体協力して伊勢湾、三河湾内の緊急物資輸送のための航路啓開計画を策定、濃尾平野において道路啓開や防災拠点の活用等を考慮した排水計画の策定など、総合啓開計画の具体化を進めてきたところです。  

阿達雅志

2019-05-20 第198回国会 参議院 行政監視委員会 1号

本調査は、平成二十三年三月の東日本大震災平成二十八年四月の熊本地震において多数の避難者が発生したことや、家族介護等により全半壊した自宅や軒先の倉庫で暮らす被災者に対して発災当初に支援物資の提供や必要な情報提供が行われていない、その後もこれらの被災者の住まいや生活の再建が思うように進んでいない、さらに、東日本大震災以降、都市部を中心に自宅を失った被災者に対して広く供給されていた民間賃貸住宅の借り上

讃岐建

2019-05-15 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 11号

委員の御指摘のとおり、内航海運は、国内の貨物輸送のおよそ四割、特に石油製品やセメントなど産業基礎物資の輸送においてはおよそ八割を担う、我が国の経済活動や国民生活に必要不可欠な輸送インフラでありまして、それを支える船員を育成し、確保することは極めて重要な課題であると認識しております。  

牧野たかお

2019-04-25 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 11号

ACSAは、元々、米国が世界規模で展開する米軍の軍事作戦に不可欠な物資や役務について、米軍が必要とするときにいつでも調達できる集団的軍事支援網を構築するために、国内法を制定して、同盟国等との締結を進めてきたものです。  カナダ及びフランスとのACSAは、日米、日豪及び日英の協定と同様、多国間の軍事協力の推進強化を明記した二〇一五年の日米ガイドラインに従って軍事体制を強めることを狙うものです。  

井上哲士

2019-04-25 第198回国会 参議院 国土交通委員会 9号

それから関門海峡、そして島原・天草道路ということであります、海峡ということでありますけれども、この六つの海峡プロジェクトについては今後直轄の調査は行わないという決定をしているという説明を聞きまして、当初はそういうものかなということで、いろいろ御要請伺いましたけれども、恐らく相当そっけない対応をしていたのではないかというふうに思いますが、その後、翌年二十八年の四月に熊本地震が発生をいたしまして、救援物資

石井啓一

2019-04-24 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 9号

その中での考え方、協定を結ぶ上の考え方ということでございますが、お互いさまの精神で、信頼関係に基づく事業継続計画の応援ということで、目的としては、被災から早期復旧、お客様に安心を提供し、事業継続を確保する、事業継続への成長、相互交流による技術、事業の創出、そして、特徴としては、お互いに負担にならないよう緩やかな関係ということで、やる内容につきましては、応急支援物資、資材の供給、応急対策及び復旧に対する

栗原敏郎

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

とりわけ災害時に負傷者や緊急輸送物資を運ぶ緊急輸送車両にとって、その通り道となる緊急輸送道路対策というのは、今後起こり得る大規模災害対策として極めて重要であります。三か年の緊急対策では、緊急輸送道路上の橋梁のうち、今後三十年間に震度六以上の揺れに見舞われる確率が二六%以上の地域にあり、事業実施環境が整った箇所として六百か所の橋梁の耐震対策の実施を掲げております。

竹内真二

2019-04-24 第198回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

政府参考人(海堀安喜君) 先生から御紹介ありましたように、昨年の十一月に初動についての検証チームが設置されまして、一つ目に、先生お話のあったプッシュ型支援など含め避難所の状況把握や物資輸送、二つ目に瓦れき処理、土砂撤去、三つ目に給水、水道復旧、四つ目に住まいの確保、五つ目に自治体の支援、この五点に焦点を当てて検証を実施しました。  

海堀安喜

2019-04-23 第198回国会 参議院 環境委員会 6号

四方を海に囲まれた我が国では、海から様々な魚介類の恵みを受け、また物資の運搬場等としても活用し、海洋国家として発展を成し遂げてまいりました。他方、海洋にはいまだ解明されていないことも多く、特に深海地球上に残された最後のフロンティアとも聞き及んでおります。生命の起源の解明や生物資源の開発等、多くの可能性も秘めており、その保全は国際的な潮流にもなっております。  

滝沢求

2019-04-22 第198回国会 参議院 決算委員会 5号

次年度は、物資調達・輸送調整等支援システムなど、自動的に連携される項目を更に拡充することとしておりまして、また、総合防災情報システムを利活用して災害対応に当たる各省庁の実務者に対する研修も進めていくこととしておるところでございます。  本システムが各省庁において災害対応に資するものとして活用できますように、引き続き取り組んでまいりたいと思っております。

山本順三