2016-03-17 第190回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
さらに、霧島山のえびの高原においては、これまでも時折火山活動の高まりが見られておりましたけれども、本年二月二十八日に火山性地震が急激に増加したということから、火口周辺警報を発表しているところでございます。
さらに、霧島山のえびの高原においては、これまでも時折火山活動の高まりが見られておりましたけれども、本年二月二十八日に火山性地震が急激に増加したということから、火口周辺警報を発表しているところでございます。
先月末には、新たに霧島のえびの高原、硫黄山に火口周辺警報が出されております。このように各地で火山活動が活発になっており、住民の皆さんの不安は拭えないと思います。 九州内の火山活動の状況、監視体制の充実に向けて、どのような対応をとられているのか。また、実際に噴火してから迅速な対応が不可欠であると考えます。
また、えびの高原の硫黄山周辺では、平成二十五年十二月以降火山活動が活発化したため、平成二十六年十月二十四日に噴火警戒レベル二に相当する火口周辺警報を発表いたしましたが、その後火山活動が低下したため、平成二十七年五月一日に噴火警戒レベル一に相当する噴火予報に引き下げました。それ以降、一時的な火山性地震の増加等はありましたが、現在は落ち着いた状態となっております。
蔵王山については、四月十三日から火口周辺警報が発表されていましたが、昨日解除されました。現在、地元自治体において、蔵王エコーラインの開通に向けた準備を行っているところです。 浅間山については、六月十一日に噴火警戒レベルが二に引き上げられ、現在、山頂火口からおおむね二キロメートルの範囲を立入禁止し、安全確保を行っております。
他の事例といたしましては、浅間山でございまして、平成二十一年二月の浅間山の噴火では、火山性地震の増加や山体の膨張を示す傾斜変化がございまして、噴火警戒レベル三の火口周辺警報を発表した翌日に噴火が発生しました。 一方で、火山全体に関する知見、個々の火山に関するデータの蓄積等、科学的水準から火山活動の変化があった場合に噴火に至るか否かの判断が困難な場合もあるというのは事実でございます。
これらのことにより、噴火警戒レベル2の基準に該当すると判断したため、五月六日午前六時に火口周辺警報を発表したものであります。
○西出政府参考人 箱根山大涌谷周辺につきましては、五月六日に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1から2に引き上げております。その後も火山活動は続いており、大涌谷での蒸気の噴出や周辺での火山性地震、山体の膨らみは現在も継続しております。 なお、火山性微動や低周波地震は観測されておりません。
観光庁といたしましては、まず第一に、箱根への観光客の安全確保を図る観点から、五月六日、気象庁が火口周辺警報を発表したことを受けまして、全国の旅行業者に対して、当該警報に関して正確な情報収集に努めること、旅行者又は旅行予定者に対し正確な情報提供を図ることを文書で依頼いたしました。
この蔵王山では、四月の七日以降、御釜付近を震源とする火山性地震が増加しておりまして、四月の十三日に、気象庁は、想定火口域からおおむね一・二キロメートルを警戒範囲とする火口周辺警報を発表いたしました。現地では、関係行政機関を中心に蔵王山火山防災協議会を開き、対策に当たっているところでございます。
今回の蔵王山の火口周辺警報のようなケースにおいて、人命救助が第一義である一方、観光客の落ち込みによって地元観光業者にとって大きなダメージをこうむっており、実際に周辺自治体では観光対策のための補正予算を講じるなど、その対策に懸命に努力しておりますが、財政力の乏しい小さな町にとっては大変重い負担になってございます。
このような状況を踏まえ、気象庁では、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるといたしまして、六日午前六時、火口周辺警報を発表し、箱根山の噴火警戒レベルを一から二に引き上げたところでございます。 その後も、大涌谷での蒸気の噴出や周辺での火山性地震、山体の膨らみは継続しております。十日には箱根町湯本で初めて震度二を観測するなど、震度一以上の地震を合計十一回観測しております。
五月六日には火口周辺警報を発表いたしましたが、その際、開催された箱根火山防災協議会において、火山活動の状態や防災上留意する事項について説明を行うとともに、その後の状況については、毎日、解説情報を発表し、きめ細かくお伝えしております。 これらの際、箱根全体が危険であるような誤解を与えないよう、警戒が必要な範囲が大涌谷周辺に限られることを火口周辺警報や解説情報の中でお伝えしてきております。
○国務大臣(太田昭宏君) 五月六日に、気象庁が大涌谷噴煙地を中心にして半径約三百メートルの範囲内に対しまして火口周辺警報を発表して、噴火警戒レベルを一から二に引き上げました。 これを受けまして、観光庁としては、まず第一に、箱根への観光客の安全確保を図る観点から、同日付けで旅行業協会を通じまして全国の旅行業者に対して文書で依頼をしました。
浅間山は、昨年八月八日に火山活動が平常より高まりましたために、噴火警戒レベルを一から二に引き上げる火口周辺警報を発表し、以降、火山活動に関する解説情報で毎日の活動状況をお知らせしているところでございます。 今年の二月二日未明の噴火の前の日十三時に、噴火警戒レベルを二から三に引き上げる火口周辺警報を発表いたしました。