1999-05-20 第145回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号
このために、今お話ございましたように、第九次の漁港整備計画の中で、漁港漁村整備という中におきましても、重点的にこの生活環境の整備については予算措置を講じまして、事業効果の早期実現ということで努力をしているところであります。 ただ、率直に申しまして、限られた予算の中で大変数は多いわけでございまして、やはり、重点的にできるところから進めていくというふうなことで取り組んでいるわけであります。
このために、今お話ございましたように、第九次の漁港整備計画の中で、漁港漁村整備という中におきましても、重点的にこの生活環境の整備については予算措置を講じまして、事業効果の早期実現ということで努力をしているところであります。 ただ、率直に申しまして、限られた予算の中で大変数は多いわけでございまして、やはり、重点的にできるところから進めていくというふうなことで取り組んでいるわけであります。
漁港整備計画についての御意見もございましたが、この漁港整備計画は、昭和二十五年の立法当時のいわゆる食糧難というような事情を背景にしてできておる計画でもございますし、また、これにつきましては、漁港の名称及び施設を定める、これを国会承認の対象としているということ、それらの背景を踏まえて農林大臣の答弁もございまして、今目安として五カ年計画について取り組んでおるというようなことを申し上げさせていただきたいと
平成九年十一月二十八日(金曜日) 午後零時一分開議 ————————————— ○議事日程 第七号 平成九年十一月二十八日 正午開議 第一 財政構造改革の推進に関する特別措置法 案(内閣提出、衆議院送付) 第二 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、 漁港整備計画の一部変更について承認を求め るの件(衆議院送付) 第三 公職選挙法の一部を改正する法律案(内
本件は、平成六年第百二十九回国会において承認を受けた漁港整備計画について、平成九年六月三日に閣議決定された「財政構造改革の推進について」を踏まえ、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、その一部を変更し、計画期間を二年延長するため、同条同項の規定により、国会の承認を求めようとするものであります。
○議長(斎藤十朗君) 日程第二 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長松谷蒼一郎君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔松谷蒼一郎君登壇、拍手〕
○須藤美也子君 漁港整備計画の中で、水産庁は、第三種、特定第三種など大型の漁港が半分以上を占める全国百カ所の拠点漁港の整備を重点にしていますが、その拠点漁港の整備予算の金額は、九六年、九七年、九八年、この当初予算は幾らになっているか、年ごとにお尋ねいたします。
○政府委員(嶌田道夫君) 今、先生お話しのように昭和二十五年に漁港法ができまして、昭和二十六年から漁港整備計画によりまして修築事業を実施してきているわけでございます。この間に、漁港の役割も遠洋、沖合から沿岸、養殖と、その拠点というようなことで大分役割も変わってきております。
漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。島村農林水産大臣。
○国務大臣(島村宜伸君) 漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 漁港につきましては、漁業生産の基盤であり、かつ水産物流通の拠点であるという重要性にかんがみ、漁港法に基づき、漁港整備計画を定め、国会の承認を受けて、計画的に漁港施設の整備を図っているところであります。
――――――――――――― 議事日程 第四号 平成九年十一月六日 午後一時開議 第一 財政構造改革の推進に関する特別措置法 案(内閣提出) 第二 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、 漁港整備計画の一部変更について承認を 求めるの件 第三 中小企業等協同組合法及び中小企業団体 の組織に関する法律の一部を改正する法 律案(内閣提出)
平成九年十一月六日(木曜日) ――――――――――――― 議事日程第四号 平成九年十一月六日 午後一時開議 第一 財政構造改革の推進に関する特別措置法 案(内閣提出) 第二 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、 漁港整備計画の一部変更について承認を 求めるの件 第三 中小企業等協同組合法及び中小企業団体 の組織に関する法律の一部を改正する法
――――◇――――― 日程第一 財政構造改革の推進に関する特別措置法案(内閣提出) 日程第二 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、財政構造改革の推進に関する特別措置法案、日程第二、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。財政構造改革の推進等に関する特別委員長中川秀直君。
○野田(聖)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に賛成し、民主党提案の修正案に対し、反対の討論を行うものであります。
次に、内閣提出、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 両案件及び池田元久君外一名提出の修正案に対する質疑は、昨四日終局いたしております。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 本日は、財政構造改革について参考人から意見を聴取いたします。 御出席願っております参考人は、石川県知事谷本正憲君、埼玉県志木市長細田喜八郎君、群馬県上野村長黒澤丈夫君、以上三名の方々であります。
以上をもちまして、内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及びこれに対する池田元久君外一名提出の修正案並びに漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に対する質疑は終局いたしました。 次回は、明五日水曜日午前十時委員会、午前九時三十分理事会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木淑夫君。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件について審査を続行いたします。 午前中に引き続き、参考人の方々の御出席をいただき、財政構造改革について御意見をお聞きすることといたします。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づさ、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 本日は、財政構造改革について、参考人から意見を聴取いたします。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。左藤恵君。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま議題となりました両案件審査のため、来る十一月四日火曜日午前、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田端正広君。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。赤松正雄君。
今回のこの法律に当然かかわってまいりますけれども、漁港整備計画の期間延長という話題が既に出ているわけですけれども、きょうもちょっと話題が出たと思いますけれども、この漁港の整備の問題は、漁港を抱えているその地域にとっては大変重大な施設でございますし、しかも、漁港そのものというのは、そんなに背後地が広いところである施設でもございませんし、その地域にとっては、海岸線の中の割と平場の狭い、漁村としては、立地条件
なお、そうした特別の事情から、他の公共事業長期計画と異なり、どこにどのような施設をつくるかが特に重視され、漁港整備計画には、計画事業費ではなく、漁港の名称及び施設を定め、これを国会承認の対象としているものと考えられます。 以上です。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案件審査のため、本日、参考人として日本銀行理事本間忠世君及び同理事山口泰君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。太田昭宏君。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。浅野勝人君。
内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。甘利明君。
なお、財政構造改革の推進に関する特別措置法案の趣旨説明は、三塚大蔵大臣が行い、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の趣旨説明は、島村農林水産大臣が行います。
――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 財政構造改革の推進に関する特別措置法案 (内閣提出) 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港 整備計画の一部変更について承認を求めるの 件 趣旨説明 大 蔵 大 臣 三塚 博君 農林水産大臣 島村 宜伸君 質疑通告 時 間 要求大臣 小杉 隆君(自民
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法案、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件の両案件は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕