1953-07-01 第16回国会 参議院 法務委員会 第6号
ただ実際問題としまして、従来数日間置いて議院運営委員会の上程の都合の様子を見てたという場合もしばしばありますし、それから共産党の渡部義通君に対して裁判所から逮捕請求をした場合には、或いは御承知と思いますが、当時の内閣と議運との間に意見不一致がありまして、なかなか議運にかけられないで、一カ月くらい経つてとうとうその国会が終つてしまつたということがあります。
ただ実際問題としまして、従来数日間置いて議院運営委員会の上程の都合の様子を見てたという場合もしばしばありますし、それから共産党の渡部義通君に対して裁判所から逮捕請求をした場合には、或いは御承知と思いますが、当時の内閣と議運との間に意見不一致がありまして、なかなか議運にかけられないで、一カ月くらい経つてとうとうその国会が終つてしまつたということがあります。
私が初め聞きましたときは、共産党の渡部義通君の逮捕要求があり、やはり内閣で数日ですか、もつとですか、かかつたことがある。大体内閣というのは、従来そういうものを処理するのにどのくらい日にちがかかるかということをしろうとですから聞いたわけですが、渡部君のときも相当日にちがかかつておつたということで、やはり数日くらいかかるものだというような常識をもつてそのようにやつておつた。
松岡 駒吉君 松澤 兼人君 松本 七郎君 三宅 正一君 門司 亮君 山口シヅエ君 井之口政雄君 江崎 一治君 加藤 充君 風早八十二君 柄澤登志子君 苅田アサノ君 木村 榮君 田島 ひで君 田代 文久君 田中 堯平君 竹村奈良一君 立花 敏男君 梨木作次郎君 林 百郎君 山口 武秀君 米原 昶君 渡部 義
西村 榮一君 前田榮之助君 前田 種男君 松井 政吉君 松尾トシ子君 松岡 馳吉君 松澤 兼人君 三宅 正一君 水谷長三郎君 門司 亮君 山口シヅエ君 井之口政雄君 江崎 一治君 加藤 充君 柄澤登志子君 田島 ひで君 田代 文久君 高田 富之君 立花 敏男君 梨木作次郎君 横田甚太郎君 米原 昶君 渡部 義
前田 種男君 松井 政吉君 松尾トシ子君 松岡 駒吉君 松輝 兼人君 三宅 正一君 水谷長三郎君 門司 亮君 山口シヅエ君 井之口政雄君 江崎 一治君 加藤 充君 柄澤登志子君 田島 ひで君 田代 文久君 田中 堯平君 高田 富之君 立花 敏男君 梨木作次郎君 深澤 義守君 横田甚太郎君 米原 昶君 渡部 義
昭和二十七年七月三十日(水曜日) 午後四時十二分開議 出席委員 委員長 竹尾 弌君 理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 青木 孝義君 柏原 義則君 坂田 道太君 圓谷 光衞君 長野 長廣君 平島 良一君 笹森 順造君 受田 新吉君 渡部 義通君 坂本 泰良君
○竹尾委員長 次に渡部義通君。
種男君 松井 政吉君 松尾トシ子君 松岡 駒吉君 松澤 兼人君 三宅 正一君 水谷長三郎君 門司 亮君 山口シヅエ君 井之口政雄君 池田 峯雄君 江崎 一治君 加藤 先君 柄澤登志子君 木村 榮君 田島 ひで君 田中 堯平君 高田 富之君 竹村奈良一君 立花 敏男君 梨木作次郎君 深澤 義守君 横田甚太郎君 米原 昶君 渡部 義
義男君 田万 廣文君 堤 ツルヨ君 土井 直作君 中崎 敏君 西村 榮一君 前田 種男君 松井 政吉君 松尾トシ子君 松澤 兼人君 三宅 正一君 水谷長三郎君 門司 亮君 山口シヅエ君 井之口政雄君 池田 峯雄君 加藤 充君 柄澤ヤエ子君 木村 榮君 但馬 ひで君 竹村奈良一君 梨木作次郎君 深澤 義守君 米原 昶君 渡部 義
理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 柏原 義則君 鹿野 彦吉君 小西 英雄君 坂田 道太君 高木 章君 圓谷 光衞君 長野 長廣君 平島 良一君 水谷 昇君 山本 猛夫君 井出一太郎君 稻葉 修君 志賀健次郎君 平川 篤雄君 門司 亮君 渡部 義
中崎 敏君 西村 榮一君 前田榮之助君 松井 政吉君 松尾トシ子君 松岡 駒吉君 三宅 正一君 門司 亮君 山口シヅエ君 池田 峯雄君 江崎 一治君 加藤 充君 柄澤登志子君 田島 ひで君 田代 文久君 田中 堯平君 高田 富之君 竹村奈良一君 立花 敏男君 梨木作次郎君 深澤 義守君 山口 武秀君 渡部 義
理事 岡延右エ門君 理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 柏原 義則君 鹿野 彦吉君 坂田 道太君 首藤 新八君 高木 章君 圓谷 光衞君 東井三代次君 長野 長廣君 中山 マサ君 水谷 昇君 井出一太郎君 稻葉 修君 松澤 兼人君 渡部 義
委員長 内藤 隆君 理事 大泉 寛三君 理事 鍛冶 良作君 理事 高木 松吉君 理事 田渕 光一君 理事 福田 喜東君 理事 佐竹 新市君 天野 公義君 岡延右エ門君 川本 末治君 篠田 弘作君 中川 俊思君 椎熊 三郎君 高倉 定助君 山口 武秀君 ————————————— 六月二十四日 委員渡部義通君辞任
昭和二十七年六月二十四日(火曜日) 午前十一時二十九分開議 出席委員 委員長 竹尾 弌君 理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 鹿野 彦吉君 坂田 道太君 首藤 新八君 高木 章君 田中 啓一君 圓谷 光衞君 東井三代次君 長野 長廣君 水谷 昇君 渡部 義
理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 柏原 義則君 鹿野 彦吉君 坂田 道太君 首藤 新八君 高木 章君 田中 啓一君 圓谷 光衞君 東井三代次君 長野 長廣君 平島 良一君 水谷 昇君 井出一太郎君 稻葉 修君 笹森 順造君 渡部 義
出席委員 委員長 竹尾 弌君 理事 岡延右エ門君 理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 理事 松本 七郎君 鹿野 彦吉君 首藤 新八君 高木 章君 田中 啓一君 圓谷 光衞君 長野 長廣君 平島 良一君 水谷 昇君 井出一太郎君 志賀健次郎君 渡部 義
松岡 駒吉君 松澤 兼人君 松本 七郎君 三宅 正一君 水谷長三郎君 門司 亮君 山口シヅエ君 井之口政雄君 池田 峯雄君 江崎 一治君 加藤 充君 柄澤登志子君 苅田アサノ君 田代 女久君 田中 堯平君 高田 富之君 竹村奈良一君 立花 敏男君 梨木作次郎君 深澤 義守君 横田甚太郎君 渡部 義
五三二 水産省設置に関する請願(石原圓吉君紹 介)(第一六二四号) 五三四 米沢市及び南原村に警察予備隊設置に関 する請願(牧野寛索君紹介)(第六一九 号) 五三五 多喜浜村白浜に警察予備隊設置の請願( 小西英雄君紹介)(第二四〇二号) 五三六 警察予備隊設置に関する請願(今泉貞雄 君外五名紹介)(第二八八二号) 五三七 再軍備反対並びに学問の自由に関する請 願(渡部義通君紹介
昭和二十七年六月十七日(火曜日) 午前十一時十七分開議 出席委員 委員長 竹尾 弌君 理事 岡延右エ門君 理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 理事 松本 七郎君 柏原 義則君 坂田 道太君 圓谷 光衞君 長野 長廣君 水谷 昇君 渡部 義通君 坂本 泰良君 浦口 鉄男君
○渡部義通君(続) このような教育を諸君はやつておるのであります。しかも諸君は、学問の自由、学園の自治、あるいは平和と独立のための学生運動を弾圧し、学校の中にスパイを入れ、学生や先生の言動を一々監視して弾圧に備えておる。そうして、早稲田大学や、東京大学や、北海道大学、こういうところにおけるように、諸君は弾口を学生に対して繰返しておる。このような教育を諸君はやろうとしておる。
○渡部義通君(続) 従つて、われわれは、国民を解放するところの民主的な教育のために、日本の独立と世界の平和を守るような民主的な教育のために、われわれの血税をもつて全額国庫負担すべきであるという立場をとるのであり、そうして、これが憲法で規定しておるところの義務教育に対する真実の精神なのであり、全国民的な要求なのであります。
○副議長(岩本信行君) 渡部義通君。 〔渡部義通君登壇〕
これに対してお手元にあります通り、岡延石ヱ門君が賛成討論、それから反対討論が井出一太郎君、松本七郎君、渡部義通君、坂本泰良君、これだけの通告がございます。採決は修正案の方からとりまして、委員長報告はあとからとる、こういうことになります。
理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 理事 松本 七郎君 坂田 道太君 高木 章君 田渕 光一君 玉置 信一君 圓谷 光衞君 東井三代次君 長野 長廣君 根本龍太郎君 原田 雪松君 平島 良一君 水谷 昇君 笹森 順造君 志賀健次郎君 渡部 義
ただいま渡部義通委員より若林委員長代理を信任せずという動議が出ておりますが、若林委員長代理は委員長竹尾弌君の不信任案を処理するの権限を与えられております。 ただちに委員長竹尾弌君の不信任に対する……(「違う」「そうだ」と呼びその他発言するものあり)動議を採決いたします。(「違う」と呼び、その他発言する者あり)賛成の諸君の起立を求めます。
○竹尾委員長 次に渡部義通君。
午後三時三十三分開議 出席委員 委員長 竹尾 弌君 理事 岡延右エ門君 理事 甲木 保君 理事 若林 義孝君 理事 小林 信一君 理事 松本 七郎君 大村 清一君 坂田 道太君 首藤 新八君 高木 章君 圓谷 光衞君 東井三代次君 長野 長廣君 平島 良一君 水谷 昇君 渡部 義