2002-05-28 第154回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 おっしゃったその九二年に、コズイレフ外務大臣が渡辺外務大臣に対しての会談、これにつきましては、交渉中の案件であって、ロシア側との関係もございますので、その中身にかかわることについて、政府としてコメントは差し控えさせていただきたいということです。
○川口国務大臣 おっしゃったその九二年に、コズイレフ外務大臣が渡辺外務大臣に対しての会談、これにつきましては、交渉中の案件であって、ロシア側との関係もございますので、その中身にかかわることについて、政府としてコメントは差し控えさせていただきたいということです。
今委員御指摘のように、渡辺外務大臣が平成四年四月二十二日の衆議院外務委員会におかれまして次のように答弁をしておられます。 四島返還ですが、手順についてはいろいろ柔軟に対応するということを言っております。どういうふうにして返還をするかという返還のやり方につきましては、主権が認められればそれは御相談に応じますというような考え方なのでございますというふうに答弁しておられます。
それから、渡辺外務大臣。私はたまたまそのとき外務委員長でした。ミッチーの答弁はとても楽しかったし、そして、日本の国の外交をどうするかということが本当にわかりやすく、ああ外務大臣らしいなというふうに思いました。そして、きっとこの人は、いずれ総理になるかもしれないと。 つい最近では小渕外務大臣です。私は予算委員会で外務大臣とやりとりをいたしました。クラスノヤルスク、あの日ロ問題でございました。
我が国の安保理常任理事国入りの問題につきましては、国連総会で間接的な表現ではありましたが、九二年の宮澤内閣のときの渡辺外務大臣であったと思います。さらにまた、安保理常任理事国として責任を果たす用意がある、こう明言したのは、村山内閣の当時の九四年の河野副総理兼外務大臣であったと思います。
しかし、政府はこの提案を受け入れられず、別の組織をつくることは第二自衛隊をつくることになる、同じであるというふうにして、自衛隊が救援活動や治安維持のために出ていく方が国の財政上からいってもいいと、渡辺外務大臣も百二十三国会、参議院のPKO特別委員会でそういうふうに答えていらっしゃいます、私たちがそう主張したわけですけれども。
当時政府に対して同様の御提案があったと聞いておりますが、渡辺外務大臣から、結局国連平和維持活動や人道的な国際救援活動に適切かつ迅速に協力するためには自衛隊が長年にわたって蓄積してきた技能、経験、組織的な機能を活用することが不可欠であると考えており、そういう意味で今回のPKOの法案に自衛隊をして協力せしむると、こういうことでございましたが、その考え方は私自身も依然として維持しているつもりでございます。
そこで、前回の外務委員会で、たまたま対ロ問題についてのいろいろ過去の経過についてのお尋ねがございまして、今具体的に申されました渡辺外務大臣の、何といいますか、会談下における考え方をお示しされて、その有無についてお話しされました。
○西村(六)政府委員 九二年に渡辺外務大臣が述べましたことも、現在私どもが進めております交渉も一貫しているわけでございますけれども、私どもといたしまして、日本の政府の基本的な立場は、この北方四島は法的にも歴史的にも我が国の固有の領土でございますので、その立場に基づきまして、東京宣言で明記しておりますとおり、その島の帰属の問題に決着、解決をつけなければいけないという問題を現在両国で交渉している、そういう
そのようなことを考えると、山田菊男当時の社長に対しても渡辺外務大臣の方から何かしらの便宜あるいは働きかけがあったのではないかと思われますが、その点についての認識はいかがでしょうか。
○江田分科員 この問題については、実は私、三年前に同じ予算委員会分科会で当時の渡辺外務大臣にお尋ねをさせていただいたのですが、渡辺さんから「真剣に研究します。」という、そういう答えをいただいていまして、河野さんは自民党総裁を争った相手でございますが、ひとつぜひ真剣に考えていただきたいと思います。
村山総理もこの点については、前向きで積極的に努力するということを言っておることでもございますし、また過去におきましては、渡辺外務大臣の時代には批准に傾いているという言葉がございましたし、羽田外務大臣の答弁の中には決断のときに来ているという言葉もあったわけです。
あるいは当時の渡辺外務大臣にもお会いをいたしました。そういうことは、外務大臣御存じじゃなかったですか。
宮澤総理、そこで渡辺外務大臣と二人でしきりに答弁したんですよ。そうしたら閣内不統一だといって今度は怒られましてね、あなた方の党から。だから、こんなこと知っていて反対していたというんだと、つまみ食いをしようとしたのかという気持ちを私どもは持ちたくなるんですよ。
前内閣でも、渡辺外務大臣も私たちも、対米関係やPKO、天皇御訪中などの重要問題は官僚任せにせず、みずから先頭に立って、文字どおり命をかけて努力をしてきました。したがって、細川総理は、クリントン大統領に対して、客観基準の未達成が制裁につながるようなものであれば、これを認めることができないということを早い時期に明確にしておくべきでありました。
○政府委員(澁谷治彦君) まず、国連との関係で申し上げますと、確かに平和への課題は六月に出されておりますけれども、九月の時点で当時の渡辺外務大臣が国連でガリ事務総長と会談されました際に、ガリ事務総長は、自分の提案はすぐに実現すべきだとか実現されるということで出したものではない、今後の議論の一つの材料にしてもらいたいというつもりで出したんだということを言っておられます。
そこで、我々としてはこれは一からやり直しみたいなところがございまして、渡辺外務大臣の訪米、この間の総理の訪米あるいは防衛庁長官の訪米という機会をとらえまして、アスピン国防長官あるいは国務長官にも問題の重要性を指摘しておりますし、太平洋軍司令部とか各方面にこの問題の議論をしているわけであります。
前の委員会でも渡辺外務大臣に私は言ったのですよ。こんな大切なものは必ず翻訳をして、我々が議論できるようにしてくださいと言ってあるのです。 あなたは、文民警察を派遣するその根拠は、このガリ事務総長報告の「警察部門」の一部分を読み上げられた。もしあなたがこれをそのように信用して出されたとするなら、なぜ前文に危険だということが書いてあることを私たちに教えなかったのですか。総理も反省をしておられる。
当時の渡辺外務大臣は、発砲するというようなことはレアケースですよと。レアケースですよと、こう言うたのですね。めったにありませんよということでしょう。そう言って何かそらしたみたいだったのですが、今現実にそういう態勢に入っているのですよ。入っているということが問題だということを言っているわけであります。 そして、今自衛隊の施設大隊は選挙支援態勢に入っております。
特に言われたことは、日本だけがどうしてひとり帰られるか、これは渡辺外務大臣のときの答弁でも出てきたことです。一たび行くようになった場合に、直ちにすぐ帰るなんということは日本としてはできないであろう、これはさきの予算委員会でもお答えになっておったこと。
渡辺外務大臣は非常に怪しかったけれども、武藤大臣、どうですか。ウルグアイ・ラウンドに対する、農業問題に対する、農林大臣もおやりになりましたし、通産大臣も経過しておるわけだから十分に承知しているだろうけれども、まあ大臣になる前の武藤外務大臣の態度はちょっと怪しかったが、今いかがです。
また、当時の渡辺外務大臣は、ポル・ポト派といえども、停戦協定をした以上は守ると我々は見ている、守らなければ当然派遣はできない、九一年の十一月二十日のPKO特別委員会でそのように答弁されています。 また、当時の宮下防衛庁長官は、戦闘行為に巻き込まれるおそれのある場合は撤収する、あくまでも平和協力業務としてやっていきたい、こう明言をされているわけですね。
最後に、本年一月の我が党の市川書記長の、アジアにPKO訓練センターを創設せよとの主張に対し、当時、渡辺外務大臣は、まじめに検討する必要がある旨御答弁されておりますが、その後どういう検討がなされているのか、外務大臣にお伺いして、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣宮澤喜一君登壇〕