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1570件の議事録が該当しました。

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2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

具体的には、先ほどの平成二十七年関東東北豪雨を受けて策定した水防災意識社会再構築ビジョン、また、平成二十九年の九州北部豪雨等を受けて策定した中小河川緊急治水対策プロジェクト、また、昨年の七月豪雨等を受けて策定した防災、国土強靱化のための三か年緊急対策というものにおいて、例えば、堤防が低く流下能力が不足している箇所、樹木も繁茂したり土砂堆積により流下阻害が生じている箇所、過去に堤防からの漏水があった

五道仁実

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

さらに、今年の台風第十九号の一連の災害で浮き彫りとなった多くの課題も踏まえまして、中小河川を含む河川の上下流や本支川、流域全体を見通した堤防強化や河道掘削の推進、先ほどの越水したときの危機管理型のハード対策、また利水ダムを含めた既存ダムの事前放流などによる有効活用、またハザードマップを活用した実効性のあるマイタイムラインの避難体制づくり、よりリスクの低い地域への居住等の町づくりと一体となった防災対策

五道仁実

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 4号

これは、防災、国土強靱化のための三か年緊急対策の一環として予算を取って進めてございまして、これを、今年度、実は茨城県についても着手をしてまさに進めようというやさきでございました。  茨城県におきましては十一市町を対象としてこのモデル事業を本年度実施するということでございますので、今回の経験もしっかり踏まえて、実効ある計画が立案できるようにということで支援してまいりたいと考えております。

山本昌宏

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

具体的には、先ほどの平成二十七年関東東北豪雨を受けて策定した水防災意識社会再構築ビジョン、また、平成二十九年の九州北部豪雨等を受けて策定した中小河川緊急治水対策プロジェクト、また、昨年の七月豪雨等を受けて策定した防災、国土強靱化のための三か年緊急対策というものにおいて、例えば、堤防が低く流下能力が不足している箇所、樹木も繁茂したり土砂堆積により流下阻害が生じている箇所、過去に堤防からの漏水があった

五道仁実

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

さらに、今年の台風第十九号の一連の災害で浮き彫りとなった多くの課題も踏まえまして、中小河川を含む河川の上下流や本支川、流域全体を見通した堤防強化や河道掘削の推進、先ほどの越水したときの危機管理型のハード対策、また利水ダムを含めた既存ダムの事前放流などによる有効活用、またハザードマップを活用した実効性のあるマイタイムラインの避難体制づくり、よりリスクの低い地域への居住等の町づくりと一体となった防災対策

五道仁実

2019-12-04 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第4号

これは、防災、国土強靱化のための三か年緊急対策の一環として予算を取って進めてございまして、これを、今年度、実は茨城県についても着手をしてまさに進めようというやさきでございました。  茨城県におきましては十一市町を対象としてこのモデル事業を本年度実施するということでございますので、今回の経験もしっかり踏まえて、実効ある計画が立案できるようにということで支援してまいりたいと考えております。

山本昌宏

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

整備するコストの面では、大規模な雨水貯留施設を整備するよりも維持管理コストが小さいという報告もありますし、防災だけではなくて、さまざまな生態系維持、回復に資する環境に配慮した町づくりといったアイデアとして注目をされています。  私の選挙区は京都なんですけれども、町づくりの中にグリーンインフラを積極的に活用しようということで、この雨庭の取組を京都市が単独の予算で進めております。  

繁本護

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

にもかかわらず、まだまだ策定がおくれているということは重要な問題だと認識しておりまして、その大きな要因が、やはり中小の市町村ではなかなか計画策定に至らないということがございますので、こちらは、特に中小規模の自治体に対しては、都道府県がリーダーシップを持って市町村を巻き込んで計画づくりをするというようなことを、環境省として、防災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の一環として、モデル的な事業として

山本昌宏

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

共通しておりますし、誰もが気候変動によって、これまでは一年分の雨量が一晩で降るとか、また台風の風速が五十メートル以上本州で吹くというのはなかなか経験のなかったことですが、それが当たり前に起きてしまっても誰も不思議に思わないという状況になっておりますので、そうした気候変動によって、例えば降水量がどれだけ増えると洪水の確率がどうなるかということをやっぱり河川ごとに分析をしながら、それに対応できる防災対策

赤羽一嘉

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

国務大臣赤羽一嘉君) 今お話ございました防災、国土強靱化のための緊急三か年対策につきましては、近年発生した激甚災害を踏まえてその総点検を行い、再発防止を目指して総事業費七兆円の対策を講じているわけでございます。この中には、これまでになかった、例えば国、県、市が連携して河川流域全体の治水対策を行うですとか、特に緊急に実施すべきハード、ソフト対策を集中的に実施しているところでございます。  

赤羽一嘉

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

続いて、防災、国土強靱化について伺います。  昨年は、西日本における豪雨災害や大阪、北海道での地震など、災害が相次いだ一年でした。政府は、これらの災害を受けて昨年末に防災、国土強靱化のための三か年緊急対策閣議決定し、防災、国土強靱化の取組を進めているところです。しかし、今年も台風十五号、十九号の相次ぐ上陸などにより甚大な被害が発生しています。  

宮崎勝

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

私は、大臣就任直後から、台風第十五号、十七号、十九号を始め近年発生いたしました激甚災害の被災現場を視察してまいりましたが、いずれの被災地でも被害規模が甚大化しており、宮崎議員が御指摘のように、近年の気候変動により頻発化、激甚化する水害から国民の皆様の命と暮らしを守るため、この度の台風災害の教訓や検証を踏まえたハード、ソフト両面の抜本的な防災、国土強靱化対策を講じてまいりたいと思います。  

赤羽一嘉

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

今、我が国を取り巻く環境というのはとても厳しくて、防災、強靱化、そして経済のための予算外交防衛予算も十分に措置されているとはなかなか考えにくいわけですけれども、我が国の将来を考えたら、必要なところにはしっかりお金を回す、ところが、社会保障費の伸びがあって、なかなかそれが難しい状態だと思います。  

宗清皇一

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

今、我が国を取り巻く環境というのはとても厳しくて、防災、強靱化、そして経済のための予算外交防衛予算も十分に措置されているとはなかなか考えにくいわけですけれども、我が国の将来を考えたら、必要なところにはしっかりお金を回す、ところが、社会保障費の伸びがあって、なかなかそれが難しい状態だと思います。  

宗清皇一

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 4号

しかしながら、このため池の防災事業において、国の補助金を受けて自治体が調査しているにもかかわらず、自治体の調査基準が国の指針より低く、適切に判定がなされていなかったことが会計検査院の調査により判明をいたしました。  会計検査院は、今年の十月二十一日付けで、農林水産大臣宛てに改善処置要求を実施をいたしました。

小林正夫

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 4号

昨年の十二月の結果を踏まえまして、防災、国土強靱化のための三か年緊急対策に基づき、二〇二〇年度までを集中期間といたしまして取り組んでいますけれども、浄水場の防水扉、土砂流入防止壁等の設置を支援、これは水道施設整備費補助金でございます。また、基幹管路、いわゆる水道管ですけれども、耐震化を支援をいたします。これは生活基盤耐震化等交付金で行います。

小島敏文

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

防災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の延長が大きな政策課題に上がっています。これはこれで重要だと思いますが、今や三カ年の延長という議論は、ある意味で当然の議論としてしか響かないように感じます。少し前までの社会資本整備の中期計画が見直され、今は数字の入っていない定性的な社会資本整備重点計画となってきております。

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 4号

近年、気候変動の影響等によりまして、大規模な水災害土砂災害が多発するなど災害が激甚化する中、国民生命財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると痛感をいたしており、中長期的観点から、防災、国土強靱化のためのインフラ整備を計画的に進める必要があるという御指摘についてはそのとおりであろうか、このように思っております。  

武田良太

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

防災、国土強靱化のための三カ年緊急対策の延長が大きな政策課題に上がっています。これはこれで重要だと思いますが、今や三カ年の延長という議論は、ある意味で当然の議論としてしか響かないように感じます。少し前までの社会資本整備の中期計画が見直され、今は数字の入っていない定性的な社会資本整備重点計画となってきております。

務台俊介

2019-11-28 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

近年、気候変動の影響等によりまして、大規模な水災害土砂災害が多発するなど災害が激甚化する中、国民生命財産を守る国土強靱化の取組を進めることは喫緊の課題であると痛感をいたしており、中長期的観点から、防災、国土強靱化のためのインフラ整備を計画的に進める必要があるという御指摘についてはそのとおりであろうか、このように思っております。  

武田良太

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 第4号

しかしながら、このため池の防災事業において、国の補助金を受けて自治体が調査しているにもかかわらず、自治体の調査基準が国の指針より低く、適切に判定がなされていなかったことが会計検査院の調査により判明をいたしました。  会計検査院は、今年の十月二十一日付けで、農林水産大臣宛てに改善処置要求を実施をいたしました。

小林正夫

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 第4号

昨年の十二月の結果を踏まえまして、防災、国土強靱化のための三か年緊急対策に基づき、二〇二〇年度までを集中期間といたしまして取り組んでいますけれども、浄水場の防水扉、土砂流入防止壁等の設置を支援、これは水道施設整備費補助金でございます。また、基幹管路、いわゆる水道管ですけれども、耐震化を支援をいたします。これは生活基盤耐震化等交付金で行います。

小島敏文

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 3号

是非この点はしっかりと御検討いただきたいと思いますが、今後、十年以降も含めてですけれども、防災、そして防災に限らない、私たちが東日本大震災を経て失っていったその土地文化、人々の営み、そういうものも含めての伝承ということをしっかりと心に留めて復興計画取り組んでいただきたいと思います。  

石垣のりこ

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

また、避難所に指定されている公立中学校体育館への空調設備につきましては、防災の観点から緊急防災事業債を周知しており、引き続きその活用を促してまいりたいと思います。  その上で、体育館の空調設備につきましては、学校設置者である地方公共団体が設置するものでありますから、地方公共団体のお考えをよくお聞きしつつ把握していきたいなというふうに考えております。

山崎雅男

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

緊急三カ年対策はしっかりと推進すると同時に、気候変動に合わせた抜本的な防災対策を今省内で検討して、来年の夏ぐらいにはお示しできると思いますので、そうしたことにおいて、各地方自治体においても、それぞれの中長期的な防災対策ができるように十分な予算の確保と、同時にまた、ハード面だけではなくて、ハード、ソフト一体となり、また、国、県、市、連携しながらの、国民の皆様の命と暮らしを守れるような対策をしっかりと

赤羽一嘉

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

ただ、ちょっと、以前、我が党は防災ニューディールというのを何年か前に発表したんですが、当時はやはり予算の裏づけがついてこなくて、なかなか、地方を回っていてもそうしたものに対する反応というのが余りよくなかったわけでありますが、この緊急三カ年というのは、いろいろな制約はあるものの、やはり防災対策、明らかに国の予算だけではなくて地方予算についても反映しておりますので、ようやく、全国の地方自治体

赤羽一嘉

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

また、地方公共団体防災情報システムなどとあわせて高機能のドローンを整備する場合には、緊急防災事業債により財政支援も行っております。  さらに、運用に関する最新の知識やノウハウを有する消防吏員育成するためのドローン運用アドバイザー研修につきまして、令和元年度から、計画的に実施をしております。  

小宮大一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 第10号

また、避難所に指定されている公立中学校体育館への空調設備につきましては、防災の観点から緊急防災事業債を周知しており、引き続きその活用を促してまいりたいと思います。  その上で、体育館の空調設備につきましては、学校設置者である地方公共団体が設置するものでありますから、地方公共団体のお考えをよくお聞きしつつ把握していきたいなというふうに考えております。

山崎雅男

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

緊急三カ年対策はしっかりと推進すると同時に、気候変動に合わせた抜本的な防災対策を今省内で検討して、来年の夏ぐらいにはお示しできると思いますので、そうしたことにおいて、各地方自治体においても、それぞれの中長期的な防災対策ができるように十分な予算の確保と、同時にまた、ハード面だけではなくて、ハード、ソフト一体となり、また、国、県、市、連携しながらの、国民の皆様の命と暮らしを守れるような対策をしっかりと

赤羽一嘉

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

ただ、ちょっと、以前、我が党は防災ニューディールというのを何年か前に発表したんですが、当時はやはり予算の裏づけがついてこなくて、なかなか、地方を回っていてもそうしたものに対する反応というのが余りよくなかったわけでありますが、この緊急三カ年というのは、いろいろな制約はあるものの、やはり防災対策、明らかに国の予算だけではなくて地方予算についても反映しておりますので、ようやく、全国の地方自治体

赤羽一嘉

2019-11-27 第200回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

是非この点はしっかりと御検討いただきたいと思いますが、今後、十年以降も含めてですけれども、防災、そして防災に限らない、私たちが東日本大震災を経て失っていったその土地文化、人々の営み、そういうものも含めての伝承ということをしっかりと心に留めて復興計画取り組んでいただきたいと思います。  

石垣のりこ