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23件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

まず、辺野古側土砂投入の現状について確認をしますが、埋立申請願書添付図書では、辺野古側埋立てに使用する土砂総量を三百十九万立米としております。辺野古側土砂投入については複数の契約に分けて進めてきていますが、これまでに契約しているのは、二〇二二年三月末を期限に、全体で百五十二万立米までだと聞いております。  

赤嶺政賢

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

○辰己政府参考人 添付図書につきましては、平成二十五年に沖縄県が、公有水面埋立ての承認書、これに関して付された留意事項において、埋立てに用いる土砂等採取場所及び採取量記載した図書埋立ての用途及び利用計画概要を表示した図書環境保全に関し措置記載した図書、これについて、これらを変更して実施する場合は、沖縄県から承認を受けることとされております。  

辰己昌良

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

河野国務大臣 公有水面埋立法に基づく申請添付図書であります埋立てに用いる土砂等採取場所及び採取量記載した図書は、公有水面埋立実務便覧において、埋立用材が確保されているかを審査するために必要な事項記載するとされております。  これを踏まえ、今回の変更承認申請書においては、土砂等ごとの全体の採取量及び調達可能量とこれらの採取場所記載して提出したと承知をしております。

河野太郎

2019-04-24 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

一方で、留意事項の四には、添付図書変更についてということで、申請書添付図書等につきまして変更して実施する場合には承認を受けること、こういうふうに書き分けがしてございます。  そういう趣旨を踏まえまして、留意事項一における協議は、承認との文言が用いられているほかの留意事項と異なり、最終的に処分庁理解を得ることまでは必要としないものというふうに解釈されるというふうに考えております。  

塚原浩一

2019-03-22 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

政府参考人鈴木敦夫君) 埋立承認願書添付図書でございますところの設計概要説明書におきまして、その中に本埋立てに関する工事工程表というのがございます。ここにおきましては、東側の、大浦湾側でございますけれども、A護岸や中仕切り岸壁の着工で始まりまして、同じく大浦湾側東側護岸係船機能付きというところでございますが、こちらが完成して竣工するという工程記載されているところでございます。

鈴木敦夫

2019-03-05 第198回国会 参議院 予算委員会 第4号

政府参考人鈴木敦夫君) お尋ねですけれども、地盤につきましては、沖縄県から承認を得ました公有水面埋立承認願書添付図書である設計概要説明書土質条件に関する記載がございます。  具体的には、土層ごと種類や性状、N値等が整理されて記載されているとともに、既存土質調査調査箇所ボーリング柱状図及び地層断面図記載されているというところでございます。

鈴木敦夫

2019-02-22 第198回国会 衆議院 予算委員会 第12号

岩屋国務大臣 当該埋立承認願書添付図書であります環境保全図書におきましては、一部の埋立区域については閉鎖的な水域にならない等とした上で、閉鎖的な水域埋立材を投入する場合、工法自体によって水の濁りを拡散させない措置が十分なされていると考えられることを踏まえ、投入する岩ズリ細粒分含有率について特段の記載はしておりません。  

岩屋毅

2018-05-29 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

また、公有水面埋立法に基づく変更承認は、願書記載事項である設計概要変更する場合を対象としており、添付図書である設計概要説明書変更当該変更承認対象とはならないものと認識をしております。御指摘の区域埋立工事は、埋立承認願書において特定された設計概要変更するものではないことから、公有水面埋立法に基づく変更承認申請は必要ないものと考えております。  

小野寺五典

2018-05-29 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

しかし、埋立工事施工順序は、仲井眞知事による二〇一三年十二月二十七日の埋立承認書に付された留意事項の四、添付図書変更のうち、環境保全図書及び同じく埋立承認願設計概要説明書にそれぞれ①から③まで順番に埋め立てていくと具体的に記されています。  それぞれについて、防衛省は県に対する変更承認申請をする必要があるのではありませんか。

伊波洋一

2018-05-22 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

また、七月上旬をめどに、登録の際の登録申請書につきまして、現在求めております最寄り駅からの所要時間等の記載を任意の記載事項としたり、あるいは付近見取図各階平面図等添付図書を不要とするような登録手続簡素化を行う予定にしてございます。さらに、事業者等が有する既存物件データを活用することで、登録申請に係るデータ入力の手間を縮減するため、現在の登録システムの改修も進めているところでございます。  

山口敏彦

2018-05-15 第196回国会 参議院 外交防衛委員会 第14号

仲井眞知事埋立承認に付された留意事項は、一、実施設計について事前に県と協議を行うこと、二、工事中の環境保全対策等について、三、供用後の環境保全対策等について、四、添付図書変更についての四点です。二の工事中の環境保全対策についてには、「環境監視等委員会(仮称)を設置し助言を受けるとともに、特に、外来生物侵入防止対策、ジュゴン、ウミガメ等海生生物保護対策実施について万全を期すこと。」

伊波洋一

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第24号

国務大臣稲田朋美君) 埋立承認願書添付図書であるところの埋立必要理由書において、普天間飛行場移転先、国外、県外が適切でない理由を述べております。  具体的には、米海兵隊は、一体的に運用する組織構造を有している、平素から日常的に各構成要素が一体となり訓練を行うことで優れた機動力即応性を保ち、幅広い任務に迅速に対応する特性を有している。

稲田朋美

2016-04-28 第190回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号

国務大臣中谷元君) 代替施設建設事業事業実施区域及びその周辺における海域生物種類数につきまして、これは公有水面埋立承認願書添付図書におきまして、動物五千百五十種類、植物六百五十六種類の合計五千八百六種類記載をされております。これは、既往文献、また既存資料に加え、現地調査の結果を整理した上で記載をされているものでございます。

中谷元

2016-04-26 第190回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

普天間飛行場代替施設建設事業に必要となります埋立用材につきましては、平成二十五年の三月に沖縄県に対しまして公有水面埋立承認申請いたしました際に、それまでの調査結果に基づきまして、必要な埋立用材種類あるいは使用量、それから調達が可能な埋立用材採取場所ストック量などを願書添付図書の中に記載をいたしたところでございます。  

真部朗

2015-06-11 第189回国会 参議院 外交防衛委員会 第21号

国務大臣中谷元君) 代替施設建設事業につきまして必要となる埋立土砂につきましては、公有水面埋立承認願書添付図書におきまして、それまでの調査結果に基づいて調達が可能な土砂採取場所等を示しておりますが、具体的な採取場所につきましては、今後必要な調査、検討を行った上で適正な手続を経て決定するものでございまして、現時点におきましてはまだ決まっておりません。

中谷元

2008-01-25 第169回国会 衆議院 予算委員会 第1号

建築確認申請書記載事項及び添付図書が拡充されたことに伴い、一級建築士業務量及び費用面での負担はその限りにおいて増加しているものと考えられる」と。つまりは、この今の仕組みをそのまま運用改善をせずにいくと、もとに戻らないんです。わかりますか。  私が聞いている範囲では、事務量は大体二倍になっていますよ。一・五倍から二倍。届け出をするまでにも、今までより資料を用意しなきゃいけない。

前原誠司

2007-04-23 第166回国会 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

この中に、「添付図書変更について」の中で、利用計画概要を表示した図面を変更して実施する場合には山口県知事承認を受けることというふうになっております。  山口県からは、当該図書変更を含めて、変更承認については、現時点申請者でございます防衛施設庁広島防衛施設局から具体的な説明はないと聞いております。変更承認が必要かどうかの判断は現在のところできない状況だというふうに聞いております。  

門松武

1990-06-15 第118回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

埋立免許添付図書といたしまして、山土総量としては一億六千六百万立米というふうに書いてあるわけでございます。ただし、各府県別から幾らとれるかという問題につきましては、その山元の方の出方の問題でございますが、どれぐらい 搬出できるかということで、必ずしも確定的なスケジュールが組めていなかったということがございます。  

相原力

1990-06-15 第118回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 公有水面埋立法施行規則三条五項では、埋立免許添付図書として「埋立てに用いる土砂等採取場所及び採取量記載した図書」を添付する、こうなっているのですね。そこには御説明あったように、大阪から徳島まで六県で一億六千六百万立米とこうなっているのに、限度量は一億八千三百万立米とれるのだ、こんな世の中信用のならぬ話がまかり通ったら、全く理解に苦しむのですよ。

藤田スミ

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