2017-01-30 第193回国会 参議院 予算委員会 第1号
また、糸魚川大火というのは大変な教訓でございまして、これを全国に生かすということで、政調会長から我々御指示をいただきまして、我々政調における災害の担当、災害特命委員会とそれから消防所管の総務部会ほか関係部会の合同で、防火力を向上させ、木造密集地域等の対策をオーバーオールで行うということを提言し、政府の骨太の方針に間に合うようにまとめていこうということになっておりますが。
また、糸魚川大火というのは大変な教訓でございまして、これを全国に生かすということで、政調会長から我々御指示をいただきまして、我々政調における災害の担当、災害特命委員会とそれから消防所管の総務部会ほか関係部会の合同で、防火力を向上させ、木造密集地域等の対策をオーバーオールで行うということを提言し、政府の骨太の方針に間に合うようにまとめていこうということになっておりますが。
○猪野説明員 御指摘のように、地震時に防災拠点であります消防庁舎が耐震性を有すべきであるということは極めて重要なことでございまして、釧路沖地震での望楼落下事故を踏まえまして、地震後開催されました全国消防所管課長会議等の各種会議の場で、あるいは文書によりまして、災害時の防災活動の中枢となるべき消防庁舎の性格にかんがみまして、その耐震点検を実施し、その結果に応じて必要な対策を講じるよう、都道府県及び各消防本部
現実にそれぞれの、私の方は消防所管でございますけれども、消防でないあらゆる部面でもわれわれも人事管理も経験させていただきましたが、そういうことは常に配慮を払っておるものでございますので、この点について抜かりがあろうとは実は私思っておりません。
都道府県を通ずる、いわゆる都道府県を通じない行政というものは浸透しない、都道府県を通じて行なうことによって、十分に浸透し得るという考えをもちまして、われわれは都道府県を使ってやっておるわけでございまして、たとえば補助金の申請にしろ、あるいはまた配分にいたしましても、事務手続は都道府県を経由して提出してもらうようにいたしておりますし、また具体的に補助金を配分いたします場合におきましては、都道府県の消防所管
都市における防火問題はもちろん重要なことでありますが、一つの書類が建築所管の部局から消防所管の部局へと轉々と回送され、それに対して各方面からそれぞれの意見が添付される結果、出願と許可との間に非常に複雑にして煩わしい手続が存し、長い日時を要する上に、消防法第七條の存在はこれに拍車をかけるものであると思うのであります。