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10981件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-22 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 6号

そして、消費増税により〇・七分の七千億を確保して、残りの三千億については安定財源を確保していくということが宿題になっています。しかし、先ほどの私の試算では、公定価格上の年収からかけ離れた保育士の処遇を改善するだけでも約四千億足りません。  

繁本護

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

確かに、先ほど総裁もおっしゃいましたように、台風十九号の影響が車の売上げにも影響があったんじゃないかというふうにもおっしゃっていましたけれども、前回、二〇一四年四月に消費が五パーから八パーに増税されたときも、ゴールデンウイーク明けから夏にかけて消費が冷え込んだわけでございますが、そのとき、何か冷夏、涼しい夏ということで、そういった影響があるんじゃないかということも何かあったようですけれども、結局はやっぱり

熊野正士

2019-11-15 第200回国会 参議院 議院運営委員会 4号

今年十月には消費が一〇%に引き上げられました。それ以外にも社会保険料など国民の負担は増えている一方で、一番問題は、直近の総務省の家計調査によりますと、勤労者世帯の実収入は名目、実質共に前年同月を下回っております。  そもそも、人事院勧告自体、企業規模五十人以上、事業所規模五十人以上の事業所のみの調査対象となっておって、これは割合にすれば全事業所の一%程度しかありません。

東徹

2019-11-14 第200回国会 参議院 内閣委員会 4号

国の借金が一千兆円を超えると言われている中、国民の皆様には消費の増税をお願いしました。また、ほかにも復興のための税負担をお願いをしている中、社会保障費はしっかりと抑制をしていかなければならないと考えております。しっかり行財政改革を前に進めるのが先であります。ところが、今回、公務員の皆さんには平成二十六年度から給与の増額を続けてきています。

高木かおり

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 2号

そういった声がたくさんあれば、またそういう対応策というものも考えていかなければならないと思いますし、税務当局は消費が上がるときには必ず説明会をするものですし、私どもも、自分で仕事をしていたときがありますけれども、三%の消費が上がるときには何回も説明会を聞きに行って、それでもなかなか難しいなと思ったことがあったことを思い出しますけれども、そういった形で、全体でこの税制がしっかりと根付くような努力を

梶山弘志

2019-11-13 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 4号

ただ、消費と同時のことは、やはりいろいろな、政府の中で、消費が上がるときと運賃が上がるときというのはどうなのかという、そういった御意見が出て、若干全国ハイヤー・タクシー連合会の皆さんの思うところとは違ったことに対して、継続審議になったということに対して、国土交通省責任者として大分まで足を運んだということでございます。

赤羽一嘉

2019-11-13 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 5号

そして、現在において、御承知のように、五十万人の介護の受皿を整備していく、あるいは処遇改善についても今回消費の引上げ分を活用する等の施策も行っておりますし、加えて介護人材を、介護の現場における生産性の向上等、さまざまな課題がありますから、そういった課題にはしっかり取り組んでいく中で、先ほど申し上げた介護離職ゼロを目指していく、こういうことだと思います。

加藤勝信

2019-11-13 第200回国会 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 2号

また、同日実施された消費税率引上げに対しては、便乗値上げに関する相談対応、表示の適正化に向けた事業者等への周知、広報等を通じ、関係省庁と連携を図りながら、消費の円滑かつ適正な転嫁等に努めます。  継続的な取組としては、第一に、現場である地方消費者行政の充実強化に取り組みます。  私自身、九月末、早速地方消費生活センターを視察し、消費生活相談員の方々と意見交換をしてまいりました。

衛藤晟一

2019-11-13 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 3号

徹君     金子 俊平君   今枝宗一郎君     神谷  昇君   山田 賢司君     高木  啓君   階   猛君     緑川 貴士君 同日  辞任         補欠選任   金子 俊平君     石崎  徹君   神谷  昇君     今枝宗一郎君   高木  啓君     山田 賢司君   緑川 貴士君     階   猛君     ――――――――――――― 十一月十二日  消費

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2019-11-12 第200回国会 参議院 法務委員会 3号

二人の、帰れと言った人と消費反対と言った人が、男女が排除された。それ見てびっくりしたその創価学会青年は、仲間だと思われて、そこからずうっと大通公園とか歩いているときにも、前に二人、後ろに二人、警察官がずうっと付いてきて、どこに行くんですか、何をするんですかということを聞いた。この法的根拠は何ですか。

有田芳生

2019-11-12 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

国民の皆さんが怒っておられるのは、この桜を見る会の予算や招待人数はふえているのに、一方で消費の増税が強行されたことだというふうに思うんですよね。  きょうは、この消費の引上げやあるいはポイント還元の導入が、いわゆる地方のとりわけ過疎地の方々にどのような影響を与えているのかということについて、北村誠吾大臣と議論をしたいというふうに思います。  

清水忠史

2019-11-12 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

これは私の事務所で作成したものなんですが、いわゆる収入に対する消費の負担割合のグラフをつくってまいりました。例えば、年収二百万円から二百五十万円の収入のある方の消費の負担割合は六・五%なんですが、年収が一千五百万円を超える、こういう方々の消費の負担割合は二・〇一%、非常に低いんです。

清水忠史

2019-11-12 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 3号

○清水委員 もう終わりますが、広く分かち合っているというんじゃなくて、やはり高額所得者はそれほど分かち合っていない、消費の逆進性について、私、証明しましたので、そのことを指摘した上で、今回の質疑で明らかになったのは、消費の増税に伴うキャッシュレス決済のポイント還元事業においては、やはり地方高齢者が置いてきぼりになっている非常に不公平な制度である、そして、県民所得の低い地方へさらなる痛みを押しつけたということだと

清水忠史

2019-11-12 第200回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 3号

消費者庁では、消費の円滑かつ適正な転嫁に資するため、便乗値上げ情報・相談窓口を設置し、便乗値上げに関する情報を継続して受け付けております。  便乗値上げ情報・相談窓口に寄せられた件数は、消費税率に関する種々の問合せを含めまして、本年の七月は六十件、八月は八十七件、九月は百九十二件、十月は百十件となっております。  

高田潔

2019-11-12 第200回国会 衆議院 環境委員会 2号

人口減少で八百万戸も空き家があって社会問題になっているのに、政府は今も、消費増税対策とかで新築住宅への税制上の優遇を続けて、百万戸近くの新築住宅をつくり続ける、こういう政策を続けています。私は非常にナンセンスだと思っています。  一方、ドイツの場合、今、全体の七六%がリフォーム、新築投資というのはわずか二四%しかありません。

柿沢未途

2019-11-08 第200回国会 衆議院 法務委員会 6号

ある若い女性は、消費の増税反対と声を上げたら、すぐに取り囲まれた。その場を離れようとしても、ずっとついてくるんですね。その様子もずっと流れております。現場を離れて、その人はレンタルDVD屋さんに入ったんですけれども、そこにもついてくる。前に警官一人、両脇に一人ずつ、プラス周囲に二人ずつぐらい囲んでいた。レジの前にもついてきたというんですね。

藤野保史

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

十月一日に消費が一〇%に引き上げられまして一か月がたちました。導入準備に値札やレジの切替え等、小売店の皆様には大変であったと思います。しかし、今のところはおおむね大きな混乱はなくスタートできたのではないかと思いますが、その動向は注意深く見ていく必要があると思っております。  パネルを見ていただきたいと思います。

浜田昌良

2019-11-08 第200回国会 参議院 予算委員会 3号

今でいえば、まさにデフレ脱却を確かなものとしていくことであり、消費を引き上げたわけでございまして、三歳から五歳、幼児教育そして保育の無償化もスタートしたわけであります。そうした政策をしっかりと実りあるものにしていくことが私に求められている責任であろうと、その責任を果たしていくことがまさに私に求められていることなのだろうと、こう考えているところでございます。

安倍晋三

2019-11-08 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○笠井委員 支援策、今までの制度を使いながらそれを活用して更に延長とか、そういうことも言われたんですが、今伺っていても、事業再開、継続しようと思うと、壊れたPOSレジの自己負担分についてはそのままということで、その上で再度レジを購入せよということになるのかなというふうに思いますが、事業者は、政府が決めた消費増税に対応するために、必要なかったようなPOSレジの購入を強いられた上に、被災して壊れたPOS

笠井亮

2019-11-08 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○笠井委員 では、ちょっと具体的、超具体的な話を伺いたいんですが、消費一〇%に対応するいわゆるPOSレジを導入した被災事業者から悲鳴が上がっております。  そこで、前田中小企業庁長官に伺いたいんですが、例えば、千葉県館山市の老舗の酒屋さん、酒店では、台風十五号で店舗の屋根の瓦やトタンが飛ばされて、雨漏りでパソコンやレジが購入してわずか三日で壊れたと。その被害は二百五十万円。

笠井亮

2019-11-08 第200回国会 衆議院 経済産業委員会 4号

○梶山国務大臣 消費対策の一環としてポイント還元事業をやっているわけでありますけれども、委員がさっきおっしゃったように、ほかの対策というものもございます。給付の部分もありますし、プレミアムつき商品券というものもございます。それらをあわせてどういう経済状況になっていくかというのを注意深く見ていかなければならないと思っております。  

梶山弘志

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 2号

この十月一日に消費が一〇%に上がりましたが、振り返りますと、七年前に、旧民主党、自民党、公明党の三党が三党合意を行って、税と社会保障の一体改革というものを決定いたしました。その際、党首討論で、国会議員の数を大幅に減らす、これを当時の野田総理と安倍総裁合意をした。しかし、実態を見てみますと、さきの通常国会では、減らすどころか、参議院議員の定数を六人もふやしてしまっている。

馬場伸幸

2019-11-07 第200回国会 参議院 文教科学委員会 2号

この後、私の参議院選挙立候補までの過程、れいわ新選組として政策課題に挙げている消費について、そして私の重要なテーマでありますインクルーシブ教育について、代理の者が読み上げるという形で質問をさせていただきます。  代読いたします。  さて、まず、私が文教科学委員会で委員として発言できることとなった経緯を御説明いたしたく存じます。  

舩後靖彦

2019-11-07 第200回国会 参議院 文教科学委員会 2号

国務大臣萩生田光一君) 政府の一員として、消費国民の皆さんにお願いをした責任があります。ひとしく皆さんに負担をしていただくわけでありますけれども、それを今先生が御指摘になった幸せにつなげる使い方をしっかりしていくことが我々の仕事だと思いますので、御理解をいただきたいと思います。

萩生田光一

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 2号

質問の方なんですけれども、消費が十月一日から上がりまして一か月余りが過ぎましたので、その対応であったりとか影響、徐々にそのデータなども出てき始めておりますので、西村大臣にお聞きしていきたいというふうに思っております。  まず、データ、調査としまして、日経新聞テレビ東京が行った調査で、支出を減らしたかどうかという質問があります。

清水貴之

2019-11-07 第200回国会 参議院 内閣委員会 2号

消費が引き上げられて、国民痛み伴っているわけですよ。したがって、やっぱり真に予算の削減を確実にする行政改革推進が私は求められていると思います。  今後とも、各省庁が自助努力しますと言っている、それだけでとどめてしまうのか、これ事業レビューだと思いますが、やっぱり横断的に入り込んできちっとやらせていくという主導権を持った行政改革まで取り組まれるのか、本気で、そこを是非お伺いしたいと思いますが。

矢田わか子